アパグループ第六回「真の近現代史観」懸賞論文受賞作品集「誇れる国、日本〔VI〕」出版記念パーティー開催

総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3)は、十二月六日、第六回目となる「真の近現代史観」懸賞論文制度の受賞作品を収録した論文集を出版。同日、同懸賞制度の受賞者表彰式および受賞作品集「誇れる国、日本〔VI〕」の出版記念パーティーを行いました。

パーティーに先立って表彰式が厳かな雰囲気のもと執り行われ、続いて行われた出版発表会においては、審査委員長の上智大学名誉教授渡部昇一様をはじめとする審査委員の皆様からご挨拶をいただきました。

その後のパーティーでは、ソプラノ歌手の新藤昌子様による日本国国歌「君が代」独唱に続き、主催者のアパグループ代表元谷外志雄より、「安倍政権の長期化で日本は再び生まれ変わるだろう。本年の懸賞論文には過去最多の作品応募があり、その質も年々高くなっている。」と、「民族の歴史に誇りと自信を持てる国づくり」に対する熱い想いと本懸賞論文制度の意義について語りました。その後、第29代航空幕僚長田母神俊雄氏よる特別講演が行われ、アサヒビール株式会社名誉顧問中條高徳様、外交評論家加瀬英明様のご祝辞、日台文化協会会長・日韓文化協会会長、東京国際大学理事・総長である倉田信靖様による乾杯挨拶の後も、ベラルーシ共和国特命全権大使セルゲイ・ラフマーノフ様やベナン共和国特命全権大使ゾマホン・ルフィン様他3カ国の駐日大使や参議院議員内閣府副大臣の岡田広様、衆議院議員原田義昭様、衆議院議員佐々木紀様、衆議院議員高木宏壽様らにもご祝辞などを賜るなど、参加者総勢1,000名を超える大変華やかで盛大な式典となりました。
パーティーも終宴間際には最優秀藤誠志賞を受賞した衆議院議員松原仁様がご到着され、三つの敗戦からの脱却という大きな戦いに向けて全力を賭けて取り組むこと、そこから脱却して力強い国家をつくるという強い決意と受賞の喜びを語られました。

「真の近現代史観」懸賞論文制度は2008年、アパグループ代表元谷外志雄が「報道されない近現代史」の出版に伴い社会貢献活動として開始。本年も第六回として募集を行い、賞金総額は最優秀藤誠志賞の300万円を含め500万円相当で、様々な方にご応募いただいての審査となりました。

授賞式・パーティーの模様は毎月5日発行の月刊誌「APPLE TOWN」および同誌ウェブ版(https://www.apa.co.jp/appletown/index.html)にて掲載の予定です。詳細はこちらをご覧ください。