2026.08.23(日)、ついに大会開催へ!《サッカー元日本代表のレジェンドがやってくる》

U-11ジュニアサッカー大会

アパ名蹴会レジェンドカップ

会場: アパリゾート上越妙高サッカーグラウンド
時間: 8:30~17:00(予定)見学無料

GUEST

サッカー元日本代表・名蹴会会長
金田喜稔
サッカー元日本代表
佐藤寿人

【Full】第7回アパ名蹴会レジェンドカップ(U-11ジュニアサッカー大会)

【Digest】第7回アパ名蹴会レジェンドカップ(U-11ジュニアサッカー大会)

第6回アパ名蹴会レジェンドカップ【ダイジェスト動画】

第5回アパ名蹴会レジェンドカップ【ダイジェスト動画】

第4回アパ名蹴会レジェンドカップ【ダイジェスト動画】

第3回アパ名蹴会レジェンドカップ【ダイジェスト動画】


LEGEND CUP大会概要

「アパ名蹴会レジェンドカップ」とは、一般社団法人日本サッカー名蹴会の特別協力で開催するU-11ジュニアサッカー大会です。アパリゾート上越妙高こどもサッカークリニックを10年連続で開催した経験から、アパグループのメセナ活動の一環として、サッカーを通じて子供達の健全な育成と交流を目指します。
大会名称 アパ名蹴会レジェンドカップ
開催日 第8回 2026年8月23日(日)1日開催
会場 アパリゾート上越妙高サッカーグラウンド (新潟県妙高市桶海1090 tel.0255-82-4111)
ゲスト
(サッカークリニック)
サッカー元日本代表・名蹴会会長 金田喜稔 氏
サッカー元日本代表 佐藤寿人 氏
試合方法 [予選]3チーム総当たり戦、4ブロック
[決勝]ブロック毎上位2チーム決勝トーナメント
名義 主催
アパホテル株式会社
特別協力 一般社団法人 日本サッカー名蹴会
特別協賛 キリンビール株式会社 キリンビバレッジ株式会社
協賛 鈴廣かまぼこ
(順不同)
後援 妙高市スポーツ協会 妙高サッカー協会 妙高ツーリズムマネジメント

GUEST

サッカー元日本代表・名蹴会会長
金田喜稔(かねだ・のぶとし)
1958年2月16日生まれ。広島県出身。中央大学在籍時、2年生で日本代表に選出。1977年に行われた日韓戦で代表初ゴールを記録し、日本代表最年少得点ゴール(19歳119日)として今も刻まれている。日産自動車株式会社サッカー部(現横浜F・マリノス)で中心選手として活躍し、国内タイトル7冠獲得に貢献。国際Aマッチ58試合に出場した。2010年により日本サッカー名蹴会の会長に就任。
サッカー元日本代表
佐藤寿人(さとう・ひさと)
1982年生まれ。埼玉県出身。2000年ジェフ市原ユースからトップ昇格。 その後セレッソ大阪、ベガルタ仙台、サンフレッチェ広島、名古屋グランパス、ジェフ千葉と21年間プレー。サンフレッチェ広島時代にはリーグ3度の優勝と得点王、MVP。歴代最多のJリーグ通算220得点。キャリア通算724試合278得点。元日本代表。

OUTLINE募集概要

募集チーム12チーム(申込先着順)
参加資格11歳以下の児童(小学5年生以下で構成されたチーム)
その他 ・大会出場中の映像、写真、記録などのテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネット、Youtube、モバイルサイト等への掲載権は主催者側に属します。
・お申込みいただいた個人情報は、大会事務局および決定した配宿先からの連絡、案内のみ使用いたします。
・出場チームの全選手はスポーツ傷害保険の加入を義務付けます。

SCHEDULE大会スケジュール

2020.10.18

8:30~開会式
9:00~ 予選リーグ戦
12:30~ レジェンドサッカークリニック(金田喜稔、佐藤寿人 )
13:35~決勝トーナメント
16:30~ 表彰式
※掲載のスケジュールは、当日変更の可能性がございます。

アパリゾート上越妙高サッカーイベントヒストリー

  • 第1回 2009年8月30日 金田 喜稔 様、名波 浩 様
  • 第2回 2010年7月19日 金田 喜稔 様、前園 真聖 様
  • 第3回 2011年7月18日 金田 喜稔 様、福田 正博 様
  • 第4回 2012年7月22日 金田 喜稔 様、三浦 淳寛 様
  • 第5回 2013年7月21日 金田 喜稔 様、福西 崇史 様
  • 第6回 2014年8月24日 金田 喜稔 様、秋田 豊 様
  • 第7回 2015年7月20日 金田 喜稔 様、中田 浩二 様
  • 第8回 2016年7月18日 金田 喜稔 様、鈴木 啓太 様
  • 第9回 2017年7月16日 金田 喜稔 様、鈴木 隆行 様
  • 第10回 2018年7月16日 金田 喜稔 様、小倉隆史 様
  • 第11回 2019年7月14・15日 金田 喜稔 様、 加地 亮 様
  • 第12回 2020年10月18日 金田喜稔様、小村徳男様
  • 第13回 2021年8月22日 金田喜稔様、岩本輝雄様
  • 第14回 2022年8月28日 金田喜稔様、播戸竜二様
  • 第15回 2023年8月27日 金田喜稔様、宮本恒靖様
  • 第16回 2024年8月25日 金田喜稔様、坪井慶介様
  • 第17回 2025年8月24日 金田喜稔様、小野伸二様
  • 第18回 2026年8月23日 金田喜稔様、佐藤寿人様
日本サッカー名蹴会は、日本のサッカー界において輝かしい功績を残したプレーヤーが中心となり、2010年9月27日に発足。日本サッカーの普及・発展および底辺拡大を図り、国民の健全な心身の発達と豊かな社会づくりに寄与することを目指します。サッカー元日本代表 金田喜稔氏が会長を務めている。

ACCESS会場アクセス

《車でのアクセス》

上信越自動車道「妙高高原I.C」から国道18号線で18km
上信越自動車道「中郷I.C」から国道18号線で14km
※国道18号線・関山交差点を左折後、約15分

《電車でのアクセス》

JR北陸新幹線「上越妙高」駅下車(車約50分)、
えちごトキめき鉄道(妙高はねうまライン)「関山」駅下車(車約15分)

《無料送迎バス(予約制)》

「上越妙高」駅⇔会場(約45分~)
「関山」駅⇔会場(約15分~)
詳しくはこちら

REPORT大会結果

第7回アパ名蹴会レジェンドカップ結果報告

2025年8月24日(日)アパリゾート上越妙高(新潟県妙高市)にて第7回アパ名蹴会レジェンドカップが開催されました。
「アパ名蹴会レジェンドカップ」とは、一般社団法人日本サッカー名蹴会の特別協力で開催するU-11ジュニアサッカー大会です。今年は、サッカー元日本代表 名蹴会会長 金田喜稔氏、サッカー元日本代表 小野伸二氏をゲストに迎えて開催しました。
開会式では、主催者であるアパグループ社長兼CEO 元谷一志の挨拶の中で、優勝チームの賞品として、10月14日(火)に東京スタジアムで開催される「キリンチャレンジカップ2025 日本代表戦」の観戦チケットおよびアパホテル&リゾート〈西新宿五丁目駅タワー〉1泊朝食付きでチーム分(最大20名様)がプレゼントされることが発表されました。続いて妙高市 市長 城戸陽二様、そしてゲストであるサッカー元日本代表・名蹴会会長 金田喜稔様、サッカー元日本代表 小野伸二様からの大会に向けて子供たちに激励とアドバイスをいただきました。
アパホテルはサッカー日本代表を応援しています
予選リーグでは、コート2面を使い、12チーム・ABCDの4ブロックのグループリーグ、試合は12分ハーフで行いました。
各チームの優秀賞やMVPを決める小野さんは、真剣な表情で予選リーグ全チームをチェックしていました。
予選リーグ終了後に行われた「サッカークリニック」では、日本代表のキャプテンを務めた小野さんから子供たちのリフティングをチェックし、練習のための練習ではなく、試合で活かすためのリフティングからロングボールのコツをご自身の子供の頃の経験や実践を交えて指導を行っていただきました。
決勝トーナメントでは、「長野FCガーフJr(長野県)」「長野アンビシャスFC(長野県)」「FC TONジュニア(石川県)」「犬山SC(愛知県)」がベスト4に進出。長野ガーフJrと犬山SCが勝ち上がり、昨年は雨・雷で試合中止となった「長野FCガーフJr(長野県)」vs「犬山SC(愛知県)」の決勝戦が一年越しで実現しました。
決勝戦は前半に長野ガーフJrの14阪口くんのミドルシュートで先制すると、さらに28関﨑くんが追加点を挙げ前半終了。
後半は犬山SCペースの試合で終盤に26田尻くんのドリブル突破からゴールを決め1点返すも試合終了。
2-1で長野FCガーフJrの優勝となりました。
閉会式・表彰式では、同チーム優勝の「長野FCガーフJr」に、金田さん・小野さんからトロフィーが手渡されました。
また、各チーム優秀選手各1名に小野さんからメダルと賞品が贈呈され、優勝チームから選ばれる大会MVPにはキリン様から提供いただいたサイン入りユニフォームがプレゼントされました。
今大会から協賛の鈴廣かまぼこ株式会社様からは、MVPおよび4位までの優秀選手の合計5名様にアスリートをやスポーツに励む子供たちに天然素材・無添加の魚肉製品で健やかな体づくりを支える「魚肉たんぱく生活1年サポート」が贈呈されました。
最後に金田さん・小野さんのサイン入りグッズなど豪華賞品を、じゃんけん大会で子供達にプレゼントしていただきました。
第7回アパ名蹴会レジェンドカップ
「長野FCガーフJr」

準優勝「犬山SC(愛知県)」
3位「長野アンビシャスFC(長野県)」

決勝トーナメントおよび予選敗退チームによる交流戦

【優勝】

長野FCガーフJr(長野県)

【準優勝】

犬山SC(愛知県)

【3位】

「長野アンビシャスFC(長野県)」

【4位】

「FC TONジュニア(石川県)」

【ベスト8】

徳間JFC(長野)、MONO.PUENTE(新潟県)、ボアソルチ富山(富山県)、FC笠間(石川県)

【交流戦】

FCフェローズジュニア(長野県)、春日SSS(新潟県)、FC妙高Jr(新潟県)、くびき野FC Jr(新潟県)