四万十市でおすすめのビジネスホテルをご紹介!ビジネスユースからスイート快適な客室


出典:http://www.city.shimanto.lg.jp/kanko/kanko-menu01-1.html

四万十市は高知県西部の都市で、中心部は四万十川によって作られた中村平野が広がっています。
旧中村市は戦国時代の大名、土佐一条氏によってデザインされ、京都を模した碁盤目状に区画され「小京都」と呼ばれています。
残念ながら、1946年の南海地震により被災、古い町並みはほとんど残っていないですが、他にも魅力ある観光スポットがあります。
戦国時代から歴史を持ち、「日本一暑い町」を有する四万十市の観光スポットと魅力をご紹介いたします。

目次

四万十市でおすすめのビジネスホテルをご紹介!ビジネスユースからスイート快適な客室

  1. 四万十川
  2. 岩間沈下橋
  3. 四万十川学遊館 あきついお
  4. 香山寺 市民の森
  5. 黒尊渓谷
  6. 四万十市周辺で泊まるなら、ここがオススメ♪

四万十川

出典:http://www.city.shimanto.lg.jp/topj.html

四万十市といえば、なんといっても「四万十川」です。
「日本最後の清流」ともいわれ、支流以外の随所から綺麗な湧水が出ています。
また水質が良いことから生き物も多く住んでおり、天然ウナギ、鮎、テナガエビなどがいます。
現在も四万十川伝統の漁が行われており、もちろん流域にあるレストランでは鰻料理を堪能することができます。
四万十川の北部に位置する「江川崎」には温泉、カヌー施設があり、さらにはキャンプ場もあるため、
夏では遊びに来る観光客で賑わいます。
上質な水から天然ウナギにキャンプまで、たっぷりと自然を味わえる四万十川でくつろいでみてはいかがでしょうか。
◇所在地: 津野町~中土佐町~四万十町~四万十市
◇公式HP(四万十市観光情報公式):
http://www.city.shimanto.lg.jp/kanko/kanko-menu01-1.html

岩間沈下橋

出典:http://www.city.shimanto.lg.jp/kanko/index.html?40010

ポスターやテレビでよく見られるこの岩間沈下橋は、1966年に建設された四万十川をまたぐ橋です。
「沈下橋」とは、河川が平常時の水位に合わせて作られた橋のことで、増水時には水面下に沈んでしまう橋のことをいいます。
架橋技術が未熟だった時代に洪水に耐えうる橋を作ることが難しかったために、あえて増水時に沈む高さにすることで、
流木が橋の上を通過し壊されるのを防いでいます。
この沈下橋は台風などの豪雨に見舞われる地区で多く見られ、1999年の高知県の調査によると、高知県が一番多く、
大分県、徳島県、宮崎県の順で多くなっています。高知県ならではの風景です。
◇住所: 〒787-1321 高知県四万十市西土佐岩間
◇公式HP(沈下橋だより): http://www.city.shimanto.lg.jp/simanto/chinka.html

四万十川学遊館 あきついお

出典:http://www.gakuyukan.com/doc/tombo-gakuyukan.html

世界のトンボ標本、約1,000種類をメインとする「とんぼ館」と、四万十川水系産約130種類をメインとする「さかな館」からなる、
自然博物館です。
とんぼ館は単一施設の常設展示としては世界一の数を誇り、約200種類にも及ぶ日本産種のほぼ全種の標本を展示しています。
さかな館では国内外の淡水、汽水魚約300種2,000尾を飼育しています。
こちらは四万十川産、国産淡水、汽水魚合わせ約300種の飼育は、単一施設としては日本一の数を誇っています。
トンボとさかな、という変わった組み合わせですが、膨大な数の種類を一度に見られる施設はなかなかありません。
四万十市へ訪れた際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
◇住所:〒787-0019 高知県四万十市具同8055-5
◇電話: 0880-37-4110
◇時間: 9:00~17:00
◇休日:月曜日(祝日の場合は翌日)(春・夏・冬休みは無休)
◇公式HP(四万十川学遊館 あきついお公式)
: http://www.gakuyukan.com/doc/tombo-gakuyukan.html

香山寺 市民の森

出典:http://www.shimanto-kankou.com/kanko/history/kousanji.html

「香山寺 市民の森」は香山寺山一帯に整備された市民公園です。
園内には弘法大師こと空海にゆかりのある「香山寺」をはじめとする、名所や旧跡が点在しています。
公園にはアスレチックもあります。またハイキングや森林浴にも最適のスポットとして知られており、例年4月下旬から5月中旬にかけ、
23種もの藤の花が咲くため、観光客で賑わいます。
渡り鳥の多く集まる土地でもあるため、バードウォッチングにくる方も多いです。香山寺へは藤の咲くシーズンに行くのがおすすめです。
◇住所:〒787-0156 高知県四万十市坂本974-1
◇電話: 0880-35-4171(四万十市観光協会)
◇公式HP(一般社団法人四万十市観光協会)
: http://www.shimanto-kankou.com/kanko/history/kousanji.html

黒尊渓谷

出典:http://www.city.shimanto.lg.jp/kanko/kanko-menu01-9.html

11月初旬、中旬の紅葉が見事な黒尊渓谷です。
四万十川の支流で最も綺麗な黒尊川の渓谷で、ブナ、クマササの原生林を有しています。
夏場は避暑地として、秋には紅葉の観光地として賑わいます。
また八面山、三本杭をたどる遊歩道もあり、およそ3時間に渡るハイキングも楽しめます。
付近には駐車場があるので、車で行くのがおすすめです。
上流ではアマゴ(アメゴ)の釣り場になっています。
渓谷釣りを楽しむもよし、森林浴を楽しむもよしの黒尊渓谷でのんびりしてみてはいかがでしょうか?
◇住所:〒787-1326 四万十市西土佐奥屋内
◇電話:0880-52-1111(四万十市西土佐総合支所産業建設課)
◇公式HP(四万十市観光協会): http://www.city.shimanto.lg.jp/kanko/kanko-menu01-9.html

四万十市周辺で泊まるなら、ここがオススメ♪

出典:http://www.nrh-shimanto.co.jp/index.htm

四万十市には、自然の魅力が溢れる観光スポットがたくさんありました。
ここからは、四万十市に来た時に利用したいおすすめのホテルをご紹介します。
四万十市でおすすめの宿泊施設は「新ロイヤルホテル四万十」です。
新ロイヤルホテル四万十は、土佐くろしお鉄道の「中村駅」より徒歩20分、タクシーまたはバスで10分の宿泊施設です。
宿泊はもちろん、600席まで使用できる会場を借りての会議、パーティや、冠婚葬祭のプランまであります。さまざまな目的で利用できます。
客室はシングル、ツインルームのほか、デラックスツインやスイートなどのスーペリアルームもあります。
全室にウォシュレット、無料の有線LAN接続を完備。客室アメニティも歯ブラシ、カミソリ、浴衣など各種、揃っています。
最小限の旅行用の持ち物で、不便せずに宿泊していただけます。
禁煙フロアのご用意もあるので、タバコが苦手な方も快適に過ごしていただけます。
1階ロビーにはアウトドア用品専門店「mont-bell」があります。
もしハイキング等で足りないものが出てもすぐにアウトドア用品を買い足せます。
ロビーには観光案内コーナーがあるので、周辺の観光情報を確認していただけます。
ホテルの1階にある「レストランふじ」は、多彩なアラカルトメニューを揃え、カジュアルにご利用頂ける和洋レストランです。
ふじにはお庭を眺めながらゆっくり寛げる和室もあります。食事を食べながら、商談をしていただくこともできます。
宿泊プランは様々あります。「早割プラン」や「素泊まりプラン」など旅の目的に応じて便利に使っていただけます。
プランによっては、料金がややお得になる場合もあるので、ご予約の際は、ぜひ参照してみてください。
四万十市内の有名な観光スポットへのアクセスも良いです。車で1時間圏内の位置にさまざまなスポットがあります。
およそ10分で「トンボ自然公園」、30分ほどで「四万十カヌーとキャンプの里 かわらっこ」、1時間ほどで「竜串海中公園」へ行けます。
特に、四万十川へはホテルから徒歩で行けます。
四万十市を訪れた際は、便利に、快適にお過ごしいただける「新ロイヤルホテル四万十」をぜひご利用ください。
◇ホテル名:「新ロイヤルホテル四万十」
◇住所:〒787-0029 高知県四万十市中村小姓町26
◇電話番号: 0880-35-1000
◇アパホテル公式HP:
https://www.apahotel.com/hotel/partners/shikoku/15_new-royal-shimanto/