むつ市でおすすめのビジネスホテルをご紹介!地元食材を使った多彩な食事が味わえます!


出典:https://gururin-shimokita.com/news/info-35

むつ市は自然の魅力があふれる市です。地獄と極楽を体験できる人気観光スポット恐山や、
自然があふれる川内川渓谷など、見どころもたくさんあります。
今回は、そんなむつ市オススメの観光スポット5つと、おすすめのビジネスホテルをご紹介します。

恐山(おそれざん)

出典:http://www.aptinet.jp/Detail_display_00000047.html

日本三大霊園のひとつに数えられるのが恐山。硫黄のニオイが立ち込める荒々しい岩場の間に、
カラフルな風車が刺され、風を受けてカラカラと回ります。
地獄と浄土に例えられるこの景色は、恐山ならではの異様な雰囲気です。
恐山の境内には3㎞程度の「地獄」をめぐるコースがあり、観光客は、恐山の中にある「無間地獄」
「賭博地獄」「金掘地獄」など、さまざまな地獄を見てまわれます。
恐山にあるのは、地獄だけではありません。宇曽利山湖(うそりやまこ)といわれる湖は、
白い砂浜とエメラルドグリーンに輝く水面が美しい湖。
その美しさが極楽のようだと、極楽浜ともいわれています。
◇住所:青森県むつ市田名部宇曽利山3-2
◇電話: 0175-22-3825(恐山事務所)
◇時間: 5月1日~11月上旬開山 6:00~18:00
(大祭典・秋詣り期間は別設)
◇休日:10月31日~4月
◇公式HP(青森県観光情報サイトアプティネット):
http://www.aptinet.jp/Detail_display_00000047.html

釜臥山展望台(かまふせやまてんぼうだい)

出典:http://www.city.mutsu.lg.jp/sp/index.cfm/16,1327,32,801,html

釜臥山展望台(かまふせやまてんぼうだい)は下北半島にある標高878.6mの「釜臥山」にあります。
頂上付近に二階建ての展望台があり、むつ市を一望できる大パノラマが見られます。
頂上までは遊歩道が整備されているため、簡単に行き来ができます。
釜臥山展望台は特に夜景が美しいと有名です。夜は市街地の明かりが宝石のように光り、まるでアゲハチョウのような形を彩ります。
「夜のアゲハチョウ」といわれる東北地方随一のロマンチックな夜景を見に行きましょう。
◇住所:〒035-0096 青森県むつ市大湊字釜臥山1
◇電話: 0175-24-4790(釜臥山展望台)
◇時間: 8:30~21:30
◇休日: 11月4日~5月上旬※積雪の状況により変更あり
◇公式HP(むつ市公式):
http://www.city.mutsu.lg.jp/sp/index.cfm/16,1327,32,801,html

川内川渓谷

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川内川渓谷は下北半島屈指の雄大な自然が観光できる、むつ市の絶景スポットです。
全長約4.4㎞の遊歩道になっており、ゆっくり歩くと、約1時間30分かかる距離です。
春はフクジュソウやカタクリンド、夏はミヤマホツツジ、ウメガサソウ、秋は紅葉とダイモンジソウなどの花々が見られます。
遊歩道の各所には、八ツ橋、大滝、紅葉のあすなろ橋、福寿の小路などがあり、長距離でも飽きずに美しい自然の中を散策できますよ。
雄大な自然に囲まれて歩くのはなかなかできない体験です。川内川渓谷に行ったら、思いっきり森林浴をしてみましょう。
◇住所:〒039-5201 青森県むつ市川内町
◇電話: 0175-42-2301(むつ市川内町商工会)
◇青森県観光情報サイトアプティネットHP:
http://www.aptinet.jp/Detail_display_00000202.html

薬研温泉(やげんおんせん)

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薬研渓谷にある温泉です。源泉かけ流しの、アルカリ性の単純泉で、疲労回復や神経衰弱などに効果があります。
薬研温泉には「かっぱの湯」ともいわれる温泉があります。
恐山を開いた慈覚大師が、薬研渓谷に訪れた際ケガをして河童に助けられたという伝説から。「かっぱの湯」と名付けられました。
「かっぱの湯」は無料で入れる温泉です。男女によって利用可能時間が異なるため、入浴したい場合は、事前に調べておきましょう。
薬研温泉は自然が豊富な薬研渓谷にあるため、季節ごとに変わった景色が楽しめます。
春、夏には家族連れでキャンプやバーベキューを楽しむ姿も見られる温泉地帯です。
◇住所: 〒039-4401 青森県むつ市 大畑町薬研
◇電話: 0175-34-2111(むつ市大畑庁舎)
◇時間: 7:00~17:00(時間によって男湯・女湯に変わる)
◇休日: 冬期閉鎖(11月~3月)
◇公式HP(社団法人むつ市観光協会): http://www.mutsu-kanko.jp/guide/miru_06.html

水源池公園

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水源地公園は、石積づくりの日本最古のアーチ式ダムがある公園です。
ダムは国の重要文化財となり、「旧大湊水源池水道施設」と呼ばれています。
園内には、ソメイヨシノなど約300本もの桜が植えられており、春にはピンク一色の美しい姿が見られます。
周囲を国有林に囲まれた、市民憩いの場所です。園内では、ダム施設を散策できます。
宇田川からの川水を貯水池に送っていた「第一引入口」や、重力アーチ式石造堰堤である
「沈澄池堰堤」など、歴史の面影が残るダムは必見です。
◇住所: 〒035-0092 青森県むつ市宇田町368
◇電話: 0175-24-1818(むつ市水源池公園管理事務所)
◇公式HP(むつ市公式): http://www.city.mutsu.lg.jp/index.cfm/38,1870,26,199,html

むつ市周辺で泊まるなら、ここがオススメ♪

出典:https://www.apahotel.com/hotel/partners/touhoku/07_mutsu-park/

むつ市には、魅力的な観光スポットがたくさんありましたね。ここからは、むつ市に来た時に利用したいおすすめのホテルをご紹介します。
むつ市でおすすめの宿泊施設は「むつパークホテル」です。
むつパークホテルは、JR大湊線下北駅から車またはバスで10分の距離にあるホテルです。
下北半島への観光やビジネスに最適の立地となっています。客室は全114室あり、駐車場は無料で70台収納可能です。
114室の客室すべてに高速LAN、Wi-Fiの接続が可能です。
またウォシュレットも完備しており、快適に過ごせるようになっています。
客室は和室と洋室どちらも利用可能です。和室の定員は5名までとなっています。
また、洋室は一人用のエコノミーからセミダブル、複数人が利用できるツインルームまであるため、
用途によってさまざま客室を選択可能です。室内はスタンダードなビジネスホテルタイプ。清潔で過ごしやすい空間になっています。
むつパークホテルでは朝食付きも選択できます。朝食付きを希望する場合は、チェックイン時に朝食を申し込みましょう。
ホテルにあるレストランは、朝食のみのレストランです。パンとゆで卵、サラダの軽いセットと、
飲み物やヨーグルトがセルフサービスで自由に選べます。
またお膳で食べる和朝食も希望できます。メニューは日替わりで、魚、白米、納豆、ねぶた漬けなどが食べられます。
館内施設はレストランのほか、会議室、ビジネスルーム、コインランドリーがあります。
ビジネスルームでは、2台のパソコンとプリンターがあり、24時間無料で利用可能です。
そのほか、電子レンジ、製氷機が無料で利用できます。
またズボンプレッサーや無料アメニティなど、さまざまなものが用意してあるので、ちょっとした「困った」も解決できる設備です。
むつパークホテルはアパホテル主催の、アパサミット2017でベストパートナーホテルオブザイヤー銅賞を受賞したホテルです。
ベストパートナーホテルオブザイヤーとは、利用客の満足度や実績などの評価を合計して、
年間において最も優秀なホテルに送られる賞です。
そんな、ベストパートナーホテルオブザイヤーに選ばれたむつパークホテルに宿泊してみませんか?
むつ市に訪れる際にはぜひチェックしてください!
◇ホテル名:「むつパークホテル」
◇住所:〒035-0034 青森県むつ市田名部町9-10
◇電話番号: 0175-22-0089
◇アパホテル公式HP: https://www.apahotel.com/hotel/partners/touhoku/07_mutsu-park/