アパグループ福井支店・
(仮称)アパ福井マンション起工式開催
2026.05.01

全国でホテルネットワークを展開する総合都市開発企業・アパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3、CEO:元谷一志)は、本日、アパグループ福井支店・(仮称)アパ福井マンションの新築工事(全37戸)の計画地(福井県福井市宝永町4丁目1007番1他)において、起工式を執り行いました。
起工式に先立ち行った記者発表において、アパグループ社長 兼 CEO の元谷 一志は、「福井県は約2年前に北陸新幹線が延伸し、福井県においてはアパホテル社長(元谷 芙美子)の出身地でご縁のあるエリアということもあり、今回のプロジェクトは既存建物の有効活用と高度利用を目的としたプロジェクトとして始めた。全37戸の賃貸マンションと福井支店を設け、新たな支店の基盤を整えていきたい。ホテル事業においても、今後ご縁があれば福井駅前で2号店、フランチャイズ、提携ホテルなどでも事業を行っていきたい。アパグループは今年創業55周年を迎えます。持続可能性のある社会を目指してありとあらゆることを先知し、先を見据えてスピード感をもって手を打っていきたいと思っている。将来的には世界中に根を張れるようなグローバル企業としてやっていきたいと思っている。これを機会に北陸においてもしっかりとした礎を築きながら、グローバル企業としての展開を期待してほしい。」と述べた。

■ 北陸新幹線開業で高まる「福井」の価値を享受する好立地
本物件が位置する宝永エリアは、福井市のメインストリート「フェニックス通り」に面し、JR「福井」駅からも至近の立地です。北陸新幹線の延伸により、首都圏・近畿圏・中京圏へのアクセスが大幅に向上しました。これにより、ビジネスパーソンや二拠点居住者など、多様なライフスタイルに対応する「職住近接」の拠点を提供します。
■ 歴史とモダンが融合する宝永4丁目の魅力
・歴史情緒あふれる文教環境
名勝「養浩館庭園」や「福井市立郷土歴史博物館」に隣接し、城下町の面影を残す落ち着いた住環境です。
・優れた交通利便性
フェニックス通り沿いに位置し、福井鉄道「仁愛女子高校」駅が至近にあるなど、利便性の高い立地です。
■ 北陸エリアをリードする先進スペック
本プロジェクトは、福井駅周辺の注目エリアにおいて、住まいの価値を高める先進設備を導入します。
・最大10Gbpsの高速通信「フレッツ光クロス」標準導入。
NTT西日本が提供する最大概ね10Gbpsの高速通信を全戸に標準装備。テレワークや高画質動画視聴、オンラインサービスを快適に利用可能です。
・高断熱「Low-Eガラス」採用
全住戸の窓にLow-Eガラスを採用し、断熱・遮熱性能を向上。省エネと快適性を両立します。
・先進セキュリティ
ノンタッチキーを採用し、利便性と防犯性を向上。さらに共用部に防犯カメラを設置し、オートロックと併せて安全性を確保します。
■ 計画概要
所在地:福井県福井市宝永4丁目1007番地他
構造・規模:地上10階建て
総戸数:37戸(1K・1LDK・2LDK)
主要設備:高速インターネット無料、オートロック、駐車場19台
竣工予定:2027年7月

アパグループ福井支店・(仮称)アパ福井マンション 完成予想外観パース
(パースはイメージであり、外観・色彩・植栽等は実際とは異なります。)
【物件概要】
| 物件名 | アアパグループ福井支店・(仮称)アパ福井マンション | ||
| 所在地 | 福井県福井市宝永4丁目10-11(住居表示) 福井県福井市宝永4丁目1006番、1007番-1(地番) |
||
| 交通 | 福井鉄道福武線「仁愛女子高校駅」徒歩1分 北陸自動車道「福井北IC」より車で約15分 |
||
| 構造・規模 | 鉄骨造・地上10階 | ||
| 敷地面積 | 587.34㎡(177.67坪) | ||
| 建築面積 | 261.72㎡(79.17坪) | ||
| 延床面積 | 2058.57㎡(622.71坪) | ||
| 区画数 | 賃貸住宅37戸、テナント2区画 計39区画 | ||
| テナント | アパグループ福井支店・(アパ㈱、アパコミュニティ㈱) | ||
| 竣工予定 | 2027年7月 | ||
| 事業主 | アパマンション株式会社 | ||
| 賃貸管理会社 | アパ株式会社 | ||
| 建物管理会社 | アパコミュニティ株式会社 | ||
| デザイン監修 | 株式会社辻本デザイン事務所 | ||
| 設計者 | 野崎建築設計株式会社 | ||
| 施工会社 | 熊谷組・坂川建設共同企業体 | ||
【アパグループ】
アパホテルネットワークとして全国最大の1,148ホテル148,077室(建築・設計中、海外、アパ直参画ホテルを含む)を展開している。2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」を継承し、2022年4月より新たな5ヶ年計画「AIM5~APA Innovative Movement」を始動。アフターコロナにおけるニーズの変化やDX化の波を捉えながら、国内で圧倒的なNo.1ホテルチェーンとなるべく、2027年3月末までにアパホテルネットワークとして15万室展開を目指す。


