山形県2棟目
アパホテル〈山形鶴岡駅前西〉 起工式開催
2026.03.17

全国でホテルネットワークを展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 CEO:元谷一志)は、本日、アパホテル〈山形鶴岡駅前西〉(全300室)の計画地(山形県鶴岡市錦町3-8 他(地番))において起工式を執り行った。
直会の挨拶において、アパホテル株式会社 取締役社長 元谷芙美子は、「この度、運営中のアパホテル〈山形鶴岡駅前〉(137室)に続き、市内2棟目となるアパホテル〈山形鶴岡駅前西〉(300室)の起工式を迎えられたことを嬉しく思う。2棟合計437室、本計画では大浴場、レストランも予定しており、お客様に愛されるホテルとしていきたい。鶴岡市は伝統を大事にしながら産業面でも雇用を支えており、伝統と革新というのはアパホテルのイーブンベターという考えと合っている。無事故無災害で建築を進め、一日も早くホテル開業することで、地域に貢献していきたい。」と述べた。

本ホテルはJR羽越本線「鶴岡駅」より徒歩5分の至便な駅前立地に位置する。鶴岡市は、11ヶ所の工業団地や世界最先端のバイオテクノロジー研究が行われている「鶴岡サイエンスパーク」があり、工業・産業が盛んなエリアである。
また、「出羽三山」・「サムライゆかりのシルク」・「北前船寄港地」といった3つの日本遺産を有するほか、「湯野浜温泉」をはじめとする4つの国民保養温泉地がある魅力あふれる都市でもあり、ビジネスだけでなく観光客の取り込みも期待できる。
本ホテルの主な施設として大浴場、レストラン及び120台超の駐車場を予定している。
山形県内ではアパホテル〈山形鶴岡駅前〉(2016年8月31日開業、全137室)を運営中であり、本ホテルと合わせると、2棟・437室となる。
設計は株式会社ニッテイ建築設計、施工は株式会社イチケン、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、2027年8月の開業を予定している。

アパホテル〈山形鶴岡駅前西〉 完成予想外観パース
(パースはイメージであり、外観・色彩・植栽等は実際とは異なります。)
【物件概要】
| 物件名 | アパホテル〈山形鶴岡駅前西〉 | ||
| 所在地 | 山形県鶴岡市錦町3(住居表示) 山形県鶴岡市錦町3-10他(地番) |
||
| 交通 | JR羽越本線 鶴岡駅より徒歩5分 | ||
| 構造・規模 | 鉄骨造・地上7階 | ||
| 敷地面積 | 5,083.01㎡(1,537.610525坪) | ||
| 建築面積 | 902.21㎡(272.92坪) | ||
| 延床面積 | 5,774.65㎡(1,746.83坪) | ||
| 客室数/戸数 | 全300室(シングル・ダブル297室、デラックスツイン3室) | ||
| 開業日 | 2027年8月 | ||
| 事業主 | アパホーム株式会社 アパマンション株式会社 |
||
| 管理・運営 | アパホテル株式会社 | ||
| 設計会社 | 株式会社ニッテイ建築設計 | ||
| 施工会社 | 株式会社イチケン | ||
アパホテル〈山形鶴岡駅前西〉の主な特徴は以下の通りで、オープン時にイノベーションポイントを発表する。
【客室標準仕様】
① 50型以上大型液晶テレビ ※デラックスツインルームは65型
② 照明スイッチ類(一括消灯「おやすみスイッチ(GOOD NIGHTスイッチ)」)、空調リモコン、コンセント、USBポート、HDMI端子を集約した枕元集中コントローラー
③ ホテルの館内案内をテレビ画面に集約表示したアパデジタルインフォメーション
・ホテルの館内案内をテレビ画面集約表示(日本語・英語・繁体字・簡体字・韓国語に対応)
・全客室、YouTubeなどの動画配信サービスを2タッチでスマホからテレビの大画面に映すことができる「キャスト機能」導入
・テレビリモコンでチェックアウト時間の延長手続ができるセルフ延長機能 等
④ アパルームシアター(VOD)の無料サービス
⑤ BBCワールドニュース無料放映
⑥ 空気中の花粉やカビ菌、ウイルスなどを抑制する効果のあるパナソニック「ナノイーX」(※)よりもさらに効果の高い「高濃度ナノイーX」を搭載した新型エアコンを設置
⑦ 全客室、通信速度、接続の安定性、セキュリティ面に優れた次世代Wi-Fi規格「Wi-Fi 6」無料接続可能
⑧ 従来のオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」の快眠性を維持しながら、ベッド下収納スペースの確保やベッドメイクのしやすさなど、多角的な機能面を向上させた「Cloud fit Grand(クラウドフィット グラン)」を採用
⑨ 再生羽毛を使用し環境に配慮しながらも従来よりもふんわりと厚みのある寝具の西川社製羽毛布団
⑩ 仕様の異なる2種類のオリジナル枕(「Pride Fit(プライドフィット)」、「Adjust Fit(アジャストフィット)」)
⑪ ウルトラファインバブルシャワーヘッド「Bollina Wide Plus(ボリーナワイドプラス)」を導入
⑫ 通常の浴槽より約20%節水可能かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバスを採用(自社開発した節水タイプの卵型浴槽、サーモスタット付定量止水栓)
⑬ ほぼ全世界のプラグに対応するユニバーサルコンセント
⑭ バイオマス原料や再生プラスチックを用いた環境へ配慮した客室アメニティ(歯ブラシ ・ひげ剃り・ヘアブラシ・シャワーキャップ)
⑮ 隣り合うシングルルーム同士を必要に応じて繋げて利用できるS-S コネクトツインルーム(シングル-シングルコネクトツインルーム
【フロント標準仕様】
① 全予約経路対応、8種類のスマホ決済にも対応するチェックイン機※1に加え、クレジット決済に特化した小型の卓上型チェックイン機を導入
② 待たず並ばずにチェックインを完了できる非接触アプリチェックイン専用機※1(アパ直アプリ限定・オンライン決済済)を導入
③ ルームカードキーを投函するとリアルタイムで自動的にチェックアウト処理が行われるエクスプレスチェックアウトポスト※1を設置
④ 全国のアパホテルネットワークのメディアとして、デジタルサイネージをお客様の目線を考慮した場所に設置し、アパホテルの最新情報やキャンペーン情報、広告動画などを放映している
※1業界初(自社調べ)
【DX(デジタルトランスフォーメーション) “アパトリプルワンシステム”】
〈1〉ワンステップ予約 ・・・アプリでいつものお気に入りホテルを1ステップ予約
〈2〉1秒チェックイン ・・・アプリチェックインしていると並ばず、待たずにチェックイン (フロント標準仕様②)
〈3〉1秒チェックアウト ・・・チェックアウトはカードキーをポストに投函するだけ (フロント標準仕様③)
【アパグループ】
アパホテルネットワークとして全国最大の1,059ホテル142,943室(建築・設計中、海外、アパ直参画ホテルを含む)を展開している。2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」を継承し、2022年4月より新たな5ヶ年計画「AIM5~APA Innovative Movement」を始動。アフターコロナにおけるニーズの変化やDX化の波を捉えながら、国内で圧倒的なNo.1ホテルチェーンとなるべく、2027年3月末までにアパホテルネットワークとして15万室展開を目指す。


