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お知らせ

アパホテル〈群馬太田駅北〉 本日披露式典開催

2026.02.05

 アパホテルネットワークとして1,042ホテル141,563室(建築・設計中、海外、アパ直参画ホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 代表取締役社長:元谷 芙美子)は、ひと・コミュニケーションズ株式会社(本社:群馬県前橋市三河町1丁目8番3号 代表取締役社長:小池 常雄)とフランチャイズ契約を締結し、群馬県太田市にアパホテル〈群馬太田駅北〉(全127室)を2026年1月26日に開業し、本日開業披露式典を執り行った。

 記者発表において、アパホテル株式会社 代表取締役社長の元谷芙美子は、「本日、フランチャイズホテルとして群馬県太田市の地に、アパホテルが開業したことを非常に嬉しく思う。企業が更に30年、50年と成長していく過程の中で、アパグループは2022年4月に事業継承を図り、ひと・コミュニケーションズ株式会社様も同じく2021年5月から現社長へ継承を行われた。同社が掲げられている関東圏を中心とした10棟1,800室のアパホテルのメガフランチャイジー構想を達成されることに期待する。」と述べた。

 アパホテル〈群馬太田駅北〉は、東武伊勢崎線「太田駅」北口から徒歩10分の立地で、北関東自動車道「太田桐生I.C.」から15分と車のアクセスも良い。太田市は北関東屈指の「ものづくり産業都市」で、自動車関連産業が最大の特徴であると共に、観光・スポーツにも力を入れており、イベント関連の宿泊によるレジャー需要に期待する。

 開業にあたり、アパホテルが掲げる「新都市型ホテル」仕様の改装を実施、全客室に50型液晶テレビ、照明スイッチ類(おやすみスイッチ、コンセント、USBポート(type-A,C対応)、HDMI端子)を集約した枕元集中コントローラー、テレビ画面上に館内案内を表示したアパデジタルインフォメーション、BBCワールドニュースの無料放映、VOD(ビデオ・オン・デマンド) 、Wi-Fi無料接続(全客室及びロビー)を導入し、顧客満足度向上に繋げていく。

 ひと・コミュニケーションズ株式会社は、北関東を中心にアパホテルのフランチャイジーとして出店を行っており、2014年にアパホテル〈前橋駅北〉(群馬県前橋市、全112室)、アパホテル〈伊勢崎駅南〉(群馬県伊勢崎市、全125室)、アパホテル〈宇都宮駅前〉(栃木県宇都宮市、全164室)を開業、2019年にアパホテル〈茨城古河駅前〉(茨城県古河市、全164室)、2020年にアパホテル〈ひたちなか勝田駅前〉(茨城県ひたちなか市、全176室)を開業、本ホテルの開業に伴い6棟目の運営となる。

【施設概要】

施設名 アパホテル〈群馬太田駅北〉 (ホテルNo.401) 
住所 群馬県太田市本町14-25
交通 東武伊勢崎線、桐生線、小泉線「太田駅」北口から徒歩10分
北関東自動車道「太田桐生I.C」.から車で15分
構造・規模 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根10階建
客室数 全127室

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の1,042ホテル141,563室(建築・設計中、海外、アパ直参画ホテルを含む)を展開している。2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」を継承し、2022年4月より新たな5ヶ年計画「AIM5 ~APA Innovative Movement」を始動。アフターコロナにおけるニーズの変化やDX化の波を捉えながら、国内で圧倒的なNo.1ホテルチェーンとなるべく、2027年3月末までにアパホテルネットワークとして15万室展開を目指す。

【ホテル画像】

■ホテル外観(昼) 
■ホテル外観(夜)
■ロビー
■共用ラウンジスペース
■朝食メニュー
■シングル・ダブルルーム
■ツインルーム
■プレミアツインルーム