アパホテル〈岡山駅前〉大浴場・露天風呂付 本日開業

 アパホテルネットワークとして全国最大の483ホテル79,335室 (建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2‐3 社長 元谷 芙美子)は、岡山市内で運営中であるアパホテル〈岡山駅東口〉(全138室)の年間稼働率が順調に伸び続けて今年は88.5%を見込んでいることから、隣地に149室の客室と大浴場・露天風呂の増築をおこなった。今回の増築で、総客室数は287室となり、ホテル名も新たにアパホテル〈岡山駅前〉として、本日、開業披露式典を執り行った。ホテル1階のレストラン「モーニングファーム」も同日開業する。開業に先立ち、11月14日(水)には、抽選で50室(最大100名様)を無料招待する「無料試泊会」を実施し、800件を超えるご応募をいただき、応募倍率は15倍を超えた。

 開業記者発表では、アパグループ代表 元谷 外志雄が、「2010年10月19日にアパホテル〈岡山駅東口〉(138室)として開業したが、その後の需要の高まりや岡山のポテンシャル等から今回の増築を決断した。当ホテルは今回の増築棟完成により287室となるが、今後、南棟において増室を含め改装工事を計画しており、増室・改装の完了により、300室以上という弊社の大浴場基準を超えることから、今回、先取りして需要の高い大浴場・露天風呂を計画した。また、大浴場の混雑具合を人流センサーでカウントし客室のテレビで見られるアパテレビインフォメーションや、タブレット端末でYouTubeの動画や写真をテレビに映し出すミラーリング機能等、東京で作った新都市型ホテルの最新仕様を取り入れた。今後の改装工事においても進化するアパホテルの最新仕様を取り入れ、新築ホテル同様の仕様としていく。全国51棟のホテルを建築・計画中であり、いずれも2年以内に完成を予定している。今後、予想されるオーバーホテル現象をチャンスに変え拡大戦略を取っていきたい。」と述べた。

 同ホテルは、JR山陽新幹線・山陽本線「岡山駅」後楽園口(東口)徒歩6分。日本三名園のひとつである「岡山後楽園」や、「岡山城」へも岡山電気軌道(路面電車)で乗り換えなしで行くことができ、レジャーにも最適な立地。

 高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」の標準仕様として、増築棟全室に50型大型液晶テレビ(DXツインは60型)や快眠を追求したオリジナルワイドベッド「Cloud fit SP(クラウドフィット エスピー)」(幅1,400㎜、ベッド下に荷物を収納可)を設置し、室内の明るさにもこだわりシーリングライトを採用。ビジネス利用や訪日観光客向けのサービスとしてWi-Fi無料接続(全客室およびロビー)やBBCワールドニュースを無料放映。照明スイッチや空調リモコン等をベッドの枕元に集約し、携帯の充電に便利なUSBポートも完備。また、テレビを活用したコンテンツサービスとして、タブレット端末でYouTubeの動画や写真などをテレビの大画面に映し出す「ミラーリング機能」や、大浴場の混雑具合を高性能人流センサーと連動しリアルタイムに表示する「アパテレビインフォメーション」を導入するなど機能性・利便性を追求した最新仕様となっている。

 フロントには、チェックイン混雑の緩和のため、業界初※となる全ての予約経路に対応したオリジナル仕様の「自動チェックイン機」を導入しており、アパホテル会員ならスピーディーで簡単にチェックインできる。
※自社調べ

 開業記念価格として、シングルルーム通常料金12,000円(税サ込)~のところ5,500円(税サ込)~、
ダブルルーム15,000円(税サ込)~のところ7,500円(税サ込)~で宿泊できる。

■ホテル概要

〔ホテル名〕 アパホテル〈岡山駅前〉 旧アパホテル〈岡山駅東口〉
〔所在地〕 岡山県岡山市北区下石井1-3-12
〔構造/規模〕 鉄骨造・地上7階
〔客室数〕 全287室
増築棟(北棟):149室(シングルルーム120室、ダブルルーム28室、DXツインルーム1室)
既存棟(南棟):138室(シングルルーム78室、ダブルルーム38室、ツインルーム19室
          トリプルルーム2室、セミスイートルーム1室)
〔最大収容人数〕 全498名
〔館内施設〕 大浴場・露天風呂「玄要の湯」(2階)  【営業時間】 6:00~10:00、15:00~25:00

レストラン「モーニングファーム」【営業時間】朝食 7:00~9:30 / ランチ11:30~14:00
【朝食内容】和洋バイキング 
【朝食料金】前売 1,100円(税込) 当日1,300円(税込) 

駐車場 33台(タワー24台・平面9台)【営業時間】7:00~21:30(夜間出庫不可)
宿泊者1泊(15:00~翌11:00) 1,200円(税込)

■増築棟(北棟)標準仕様
・50型以上大型液晶テレビ ※DXツインは60型
・快眠を追求したオリジナルベッド「Cloud fit SP(クラウドフィット エスピー)」
 ※ベッド下に収納スペースを設置。シングルルーム・ダブルルーム幅1,400㎜、DXツインルーム幅1,200㎜
・テレビ画面上に館内案内や大浴場の混雑具合をデジタル表示する「アパテレビインフォメーション」
・タブレット端末の写真や動画をテレビ画面に映し出す「ミラーリング機能」
・客室の明るさにこだわったシーリングライト
・照明スイッチ類、空調リモコンを枕元のヘッドボードに集約
・携帯、スマホの充電に便利な枕元のコンセント、USBポート
・ベッドとの相性を科学的に検証し、体圧分散に優れたオリジナル3Dメッシュまくら「Air Relax(エアーリラックス)」
・高級羽毛布団(デュベ)
・通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続
・BBCワールドニュース 無料放映
・VODアパルームシアター (1泊1,000円で162タイトル以上見放題)
・ハイグレードアメニティ(歯ブラシ、レザーなど)
・ウォッシュレット(衛生面に配慮した壁付リモコンタイプ)
・セキュリティを重視し、北棟1階のエレベータは客室カードキーをかざすことで作動

■エコへの取り組み(北棟)
・ホテル館内外の全照明にLEDを採用
・通常の浴槽より約20%節水可能かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバスを採用
 (自社開発した節水タイプの卵型浴槽、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワー)
・完全遮光※の断熱遮熱カーテンを採用することで、断熱性を向上し熱負荷を低減 
 ※NIF(一般社団法人日本インテリアファブリックス協会)が定める99.99%以上の遮光率を有する一級遮光基準よりもさらに遮光性を高めたもの
・ガスコージェネレーションシステムを導入し、発電した電気を館内で利用
・ホテル全客室に省エネスイッチ(カードキーホルダー)を採用

■ホテル展開
現在、岡山県内のアパホテルはアパホテル〈倉敷駅前〉(全246室)(倉敷市 直営)と合わせて
2ホテル・533室となる。

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の483ホテル79,335室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約1,437万名(平成29年11月期末実績)に上る。
アパホテル会員の累積会員数は、1,500万名を突破している。
 
 アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで70棟・17,637 室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル5棟・5,482室を含む、51棟・17,400室を建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。(2018年10月10日現在)