新大阪駅前に大型657室ホテル
アパホテル〈新大阪駅前〉 本日起工式開催

 全国最大475ホテル78,255室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)のホテルネットワークを展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 代表:元谷外志雄)は、本日アパホテル〈新大阪駅前〉[大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目21番7他(地番)]の計画地において起工式を執り行った。記者発表において、アパグループ代表 元谷 外志雄は、「2015年4月に始動した「SUMMIT5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、東京都心から地方中核都市へとホテル展開を進める中、当ホテルは、新大阪エリアで最大のホテルとなる。またアーバンリゾートをコンセプトとし、かがり火や大浴場を設置する。アパホテルは日々進化しており、当ホテルもタブレット端末でYouTubeの動画や写真などをテレビの大画面に映し出す『ミラーリング機能』を搭載した『アパテレビインフォメーション』を新たに取り入れ、最上階には国会議事堂前に建築中の旗艦ホテルの客室仕様を取り入れ、グレードの高いプライドフロアを採用する予定である。今後は、全国でタワー型ホテル5棟を含む51棟・17,400室(10/10現在)が開業予定であり、日本最大のホテルチェーンとして拡大路線を進むとともに、進化するアパホテルとしてハイグレードのホテルを提供していきたい。アパホテルは「スペース」を売るホテルではなく「満足」を売るホテルとして、常に顧客満足度の分析を行い顧客ニーズに合わせたサービスを提供している。今後も進化するアパホテルとして、顧客満足度の向上を図りたい。」と述べた。

 アパホテル〈新大阪駅前〉は、JR東海道・山陽新幹線と在来線の東海道本線、大阪市営地下鉄御堂筋線が乗り入れている大阪有数のターミナル駅である「新大阪」駅より徒歩2分、ビジネスやレジャーに適した至便な立地となる。「新大阪」駅周辺では、本年4月11日(水)に開業したアパホテル〈新大阪駅南〉(全109室)に続く2棟目の出店計画となり、本ホテルはアーバンリゾートをコンセプトに、かがり火を焚くなどの雰囲気の演出や、露天風呂付き大浴場を設置し、またテレビを活用したコンテンツサービスとして、館内案内を充実させたほか、タブレット端末でYouTubeの動画や写真などをテレビの大画面に映し出す「ミラーリング機能」を新たに取り入れるなど機能性・利便性を追求した最新仕様とすることで、ビジネスやインバウンド需要の期待が高まる本エリアでの更なる需要の獲得を目指す。

 構造・規模は鉄骨造・地上15階建、全657室。設計は株式会社日企設計、施工は株式会社熊谷組、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、2020年5月の開業を予定している。

 大阪市内のアパホテルは、12ホテル・3,618室が稼働しており、現在開発中のアパホテル〈堺筋北浜駅前〉(全193室・2018年12月11日開業予定)、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉(全917室・2019年夏開業予定)、アパホテル〈なんば南 恵美須町駅〉(全256室・2020年5月開業予定)、アパホテル〈大阪天満橋駅前〉(全220室・2020年8月開業予定)を含め、19ホテル・総客室数6,198室となる。なお、大阪府下においてはアパホテル〈御堂筋江坂駅前〉(全127室・2020年6月開業予定)を含め、22ホテル・総客室数は6,546室となり、大阪市内・大阪府下ともにホテル保有棟数・客室数で最大級となる。

【物件概要】

物件名 アパホテル〈新大阪駅前〉
所在地 大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目21番7他(地番)
交通 JR各線「新大阪」より徒歩2分
構造 鉄骨造
規模 地上15階建
敷地面積 1,586.76㎡(479.99坪)
延床面積 10,544.60㎡(3,189.74坪)
開業予定 2020年5月
事業主 アパホーム株式会社
管理・運営 アパホテル株式会社
設計者 株式会社日企設計
施工者 株式会社熊谷組 関西支店
客室数 全657室
(スタンダードルーム:652室、デラックスツイン:4室、スイートルーム1室)
共用設備 レストラン(1階)、大浴場(2階)
アパホテル〈新大阪駅前〉完成予想外観パース(パースはイメージであり、外観・色彩・植栽等は実際とは異なります。)アパホテル〈新大阪駅前〉完成予想外観パース
(パースはイメージであり、外観・色彩・植栽等は実際とは異なります。)

アパホテル〈新大阪駅前〉の主な特徴は以下の通りとなる。

①大浴殿・露天風呂を設置
②地球環境に配慮した「エコ仕様」
 全館LED照明採用。ガスヒートポンプエアコンにより電気使用量を削減。高効率ガス給湯器、ガス・コージェネレーションシステムにより排熱を有効利用。複層ガラス・遮熱カーテンにより断熱効果を向上。
③全客室にエコと快適性を兼ね備えた「アパホテルオリジナルユニットバス」導入
 ゆったり入浴できる卵形浴槽(通常より約20%節水)、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワーを採用。
④全客室に眠りへのこだわり「アパホテルオリジナルベッド『Cloud fit(クラウド フィット)』」導入
 さらに、ベッドとの相性を科学的に検証し開発したオリジナル3Dメッシュまくら(エアーリラックス)、高級羽毛布団(デュベ仕様)を採用し、「眠りへのこだわり」を追求。
⑤全客室に50型以上の大型テレビを設置
 さらに、最上階のデラックスツインルームには60型クラスの大型テレビを採用予定。
 全客室にVODアパルームシアター(1泊1,000円で162タイトル以上見放題)完備。
⑥「明るいホテル」をコンセプトとして、全客室にLEDシーリング照明を設置
⑦客室の照明・エアコンのスイッチ・リモコン・USB充電専用コンセントを全てベッド枕元に集約
⑧無料Wi-Fi接続サービスの導入
 ロビー及び全客室に通信速度とセキュリティ面で優れたWi-Fi無料接続完備。
⑨ハイグレードアメニティの導入
⑩BBCワールドニュース 無料放映
⑪テレビ画面上に館内案内をデジタル表示した「アパテレビインフォメーション」
 タブレット端末の写真や動画をテレビ画面に映し出す「ミラーリング機能」を搭載。
⑫業界初※となる全ての予約経路に対応したオリジナル仕様の「自動チェックイン機」導入※自社調べ

【アパグループ】
 全国最大475ホテル78,255室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)のホテルネットワークを展開しており、年間宿泊数は約1,437万名(2017年11月期末実績)に上る。アパカード(同社発行のポイントカード)会員の累計会員数は、1,500万名を突破している。
 アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで70棟・17,637室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル5棟・5,482室を含む51棟・17,400室(10/10現在)を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。