アパ都内最大棟数56棟目 全室禁煙ホテル
アパホテル〈浅草駅前〉 本日開業

 アパホテルネットワークとして全国最大の475ホテル78,250室 (建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社 (本社:東京都港区赤坂3丁目2‐3 社長 元谷 芙美子)は、本日、東京都台東区で8棟目となるアパホテル〈浅草駅前〉(全室禁煙306室)を開業し、開業披露式典を執り行った。ホテル1階には、「天ぷら・割烹 つかごし」が同日開業する。また開業に先立ち、10月19日(金)には、抽選で100室(最大200名様)を無料招待する「無料試泊会」を実施した。実施にあたり10,000件を超えるご応募をいただき、100倍を超える高倍率となった。

 開業記者発表では、アパグループ代表 元谷外志雄が、「東京都内56棟目の開業のアパホテルで、訪日外国人の増加や禁煙志向の高まりから全室禁煙ホテルとした。本ホテルでは、タブレット端末でYouTubeの動画や写真などをテレビの大画面に映し出す『ミラーリング機能』を搭載した『アパテレビインフォメーション』を新たに取り入れ、最上階には国会議事堂前に建築中の旗艦ホテルの客室仕様を先取りしグレードの高いプライドフロアを採用した。現在のアパホテルの日本国内シェアは4%程度であり、ホテル業界は百花繚乱の時代である。今後、全国でタワー型ホテル5棟を含む51棟(2018年10月10日現在)が開業予定であり、日本最大のホテルチェーンとして拡大路線を進むとともに、進化するアパホテルとしてハイグレードのホテルを提供していきたい。」と述べた。

 同ホテルは、都営浅草線「浅草駅」(A1出口)徒歩1分、東京メトロ銀座線「浅草駅」(A3出口)徒歩3分、東武伊勢崎線「浅草駅」(正面口)徒歩5分、浅草エリアの主要観光地である浅草寺・雷門へも徒歩5分と至近であることから、ビジネスだけでなく国内レジャーやインバウンド需要にも応える至便な立地。昨今の禁煙室需要の高まりから全室禁煙のホテルであり、東京スカイツリーや隅田川沿いの景観が一望できる最上階には、プライドフロアとして内装にこだわったデラックスルームも用意している。

 高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」の標準仕様として、全室に50型大型液晶テレビや快眠を追求したオリジナルワイドベッド「Cloud fit SP(クラウドフィット エスピー)」(幅1,400㎜、ベッド下に荷物を収納可)を設置。室内の明るさにもこだわりシーリングライトを採用。ビジネス利用や訪日観光客向けのサービスとしてWi-Fi無料接続(全客室およびロビー)やBBCワールドニュースを無料放映。照明スイッチ類、空調リモコン等をベッドの枕元に集約し、携帯の充電に便利なUSBポートも完備。またテレビを活用したコンテンツサービスとして、館内案内を充実させたほか、タブレット端末でYouTubeの動画や写真などをテレビの大画面に映し出す「ミラーリング機能」や、訪日外国人向けの飲食店予約代行サービスを搭載した「アパテレビインフォメーション」を新たに取り入れるなど機能性・利便性を追求した最新仕様となっている。

 フロントには、チェックイン混雑の緩和のため、業界初※となる全ての予約経路に対応したオリジナル仕様の「自動チェックイン機」を導入しており、アパホテル会員ならスピーディーで簡単にチェックインできる。
※自社調べ

 開業記念価格として、スタンダード(1名利用)通常料金18,000円(税サ込)~のところ8,800円(税サ込)~、スタンダード(2名利用)30,000円(税サ込)~のところ10,800円(税サ込)~で宿泊できる。

■ホテル概要

〔ホテル名〕 アパホテル〈浅草駅前〉※全室禁煙
〔所在地〕 東京都台東区駒形1-12-16
〔構造/規模〕  鉄骨造・地上15階
〔客室数〕 306室(スタンダードルーム286室、デラックスルーム19室、デラックスツイン1室)
〔最大収容人数〕 612名
〔館内施設〕 天ぷら・割烹 つかごし(ホテル1階)
【営業時間】朝食        7:00~10:00( 9:30最終入店)(年中無休)
      ランチ      11:30~14:00(13:45最終入店)
      ディナー     16:30~22:00(21:00最終入店)
      ※土日祝日は、11:30~17:00(16:30最終入店)の営業。
【朝食内容】4種類のセットから選択
【朝食料金】前売1,200円(税込) 当日1,400円(税込)

■全室標準仕様
・50型以上大型液晶テレビ ※DXツインは58型
・快眠を追求したオリジナルベッド「Cloud fit SP(クラウドフィット エスピー)」
 ※ベッド下に収納スペースを設置。スタンダードルーム幅1,400㎜、DXツインルーム幅1,200㎜
・ベッドとの相性を科学的に検証し、体圧分散に優れたオリジナル3Dメッシュまくら「Air Relax(エアーリラックス)」
・高級羽毛布団(デュベ)
・通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続
・BBCワールドニュース 無料放映
・VODアパルームシアター (1泊1,000円で162タイトル以上見放題)
・客室の明るさにこだわったシーリングライト
・照明スイッチ類、空調リモコンを枕元のヘッドボードに集約
・携帯、スマホの充電に便利な枕元のコンセント、USBポート
・ハイグレードアメニティ(歯ブラシ、レザーなど)
・ウォッシュレット(衛生面に配慮した壁付リモコンタイプ)
・テレビ画面上に館内案内をデジタル表示した「アパテレビインフォメーション」
 タブレット端末の写真や動画をテレビ画面に映し出す「ミラーリング機能」や・訪日外国人向けの飲食店予約代行サービスを搭載

■フロント・ロビー
・業界初※となる全ての予約経路に対応したオリジナル仕様の「自動チェックイン機」導入 ※自社調べ
・セキュリティを重視し、1階のエレベータは客室カードキーをかざすことで作動

■エコへの取り組み
・ホテル館内外の全照明にLEDを採用
・通常の浴槽より約20%節水可能かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバスを採用
 (自社開発した節水タイプの卵型浴槽、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワー)
・客室窓に樹脂サッシLow-E複層ガラスを採用することで断熱性を向上し熱負荷を低減
・完全遮光※の断熱遮熱カーテンを採用することで、断熱性を向上し熱負荷を低減 
 ※NIF(一般社団法人日本インテリアファブリックス協会)が定める99.99%以上の遮光率を有する一級遮光基準よりもさらに遮光性を高めたもの
・ガスコージェネレーションシステムを導入し、発電した電気を館内で利用
・ホテル全客室に省エネスイッチ(カードキーホルダー)を採用

■ホテル展開
 台東区内では、建築・設計中・FCを含め11棟2,631室展開しており、ホテル棟数・客室数ともに業界No.1※である。※自社調べ

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の475ホテル78,250室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約1,437万名(平成29年11月期末実績)に上る。アパホテル会員の累積会員数は、1,500万名を突破している。
 
 アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで70棟・17,637 室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル5棟・5,482室を含む、51棟・17,400室を建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。(2018年10月10日現在)