東京都所有地活用プロジェクト アパホテル〈巣鴨駅前〉 文京区初進出 アパホテル〈御茶ノ水 湯島〉 起工式 同日開催

02

01

 ホテルとマンションを全国展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、本日アパホテル〈巣鴨駅前〉(東京都豊島区巣鴨二丁目60番24(地番))、及びアパホテル〈御茶ノ水 湯島〉(東京都文京区湯島三丁目306番7他(地番))のそれぞれの計画地において起工式を執り行った。 記者発表において、アパグループ代表 元谷外志雄は、「2010年4月1日に頂上戦略『SUMMIT5』始動して以降、完成したホテルはいずれも高稼働・高単価を記録している。地価高騰に伴い、土地の所有にこだわらず大型案件にトライし、今回のアパホテル〈巣鴨駅前〉は東京都所有地を賃借し大型ホテルを建設する計画である。ホテルのコンセプトは都市ホテルを凌ぐ高品質・高機能・環境対応型の『新都市型ホテル』であり、顧客からも高い評価を得ている。周辺国からの訪日外国人観光客は急増しており、日本を訪れた人は『日本は素晴らしい国』というイメージを持って帰ることから、ホテル建設による観光大国への貢献を通じて日本への貢献を果たしていく。本年4月より第二次頂上戦略の始動を予定しており、さらなる大型案件にトライし、10万室体制構想のもと、ホテルネットワークを充実させていきたい。」と述べた。

 アパグループは平成22年(2010年)4月1日より、中期5ヵ年計画「SUMMIT5」(東京都心で10,000室のホテル開発・運営を目指す)を始動。今回の起工式を経て、東京都心においてはSUMMIT5始動以降31番目、32番目の新築ホテル同日着工となる。

 アパホテル〈巣鴨駅前〉は東京都が所有する用地をアパグループが賃借し、ホテルの建設・運営を行う土地有効活用プロジェクトとなる。最上階に宿泊者用の大浴場、1階にレストランを設置する他、郵便局の入居が決定しており、地域貢献性の高い施設となる。なお、豊島区ではアパホテル〈東京板橋駅前〉、アパホテル〈池袋駅北口〉に続く3棟目のアパホテルとなる。交通アクセスは都営地下鉄三田線「巣鴨」駅から徒歩1分、JR山手線「巣鴨」駅からも徒歩3分という交通至便な立地であり、「おばあちゃんの原宿」として有名な「巣鴨地蔵通り商店街」にも近い。規模・構造は鉄骨造・地上14階建、全512室。設計は株式会社IAO竹田設計、施工は株式会社イチケン、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、平成28年7月の開業を予定している。

03
アパホテル〈巣鴨駅前〉

04
アパホテル〈御茶ノ水 湯島〉

 アパホテル〈御茶ノ水 湯島〉はアパホテルとしては文京区初進出であり、交通アクセスはJR中央線・総武線「御茶ノ水」駅より徒歩5分、東京メトロ銀座線「末広町」駅より徒歩5分、東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅・千代田線「新御茶ノ水」駅より徒歩6分と5線4駅が利用可能。秋葉原電気街からも徒歩圏内に位置する。規模・構造は鉄骨造・地上13階/地下1階建、全187室。設計は株式会社日企設計、施工は株式会社イチケン、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、平成28年9月の開業を予定している。

 アパグループは社名の由来に「Always Pleasant Amenity –いつも気持ちの良い環境-」を掲げており、高品質・高機能・環境対応をコンセプトとした「新都市型ホテル」を展開している。「新都市型ホテル」は都市ホテルのような高級感のある外観やロビーを設え、客室はコンパクトでありながらも40型以上の大型テレビや快眠性を追求した大型オリジナルベッド、ハイグレードアメニティなどを備え高品質・高機能化を実現するとともに、節水効果の高いユニットバス、LED照明などを採用することでエネルギー使用量を抑制し環境に配慮しており、ビジネスだけでなくレジャーにも適している。アパグループはSUMMIT5始動以降の4年9ヶ月間に東京都心において「新都市型ホテル」を35ホテル8,459室開発(計画・建設中を含む)。このうち既に23ホテル4,030室が開業しており、東京を中心に訪日外国人観光客が急増する中で、観光大国を目指す日本の国策にも引き続き貢献していく。

 アパホテル〈巣鴨駅前〉・アパホテル〈御茶ノ水 湯島〉の主な特徴は以下の通り。

①地球環境に配慮した「エコ仕様」
全館LED照明採用。ガスヒートポンプエアコンにより電気使用量を削減。高効率ガス給湯器、ガス・コージェ ネレーションシステムにより排熱を有効利用。複層ガラス・遮熱カーテンにより断熱効果を向上。

②全客室にエコと快適性を兼ね備えた「アパホテルオリジナルユニットバス」導入
ゆったり入浴できる卵形浴槽(通常の浴槽より約20%節水)、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワーによるエコと快適性を兼ね備えた「アパホテルオリジナルユニットバス」を全客室に導入。

③全客室に眠りへのこだわり「アパホテルオリジナルベッド」導入
全客室にアパホテルオリジナルベッド「Cloud fit(クラウド フィット)」を導入。ベッドとの相性を科学的に検証し開発したオリジナル3Dメッシュまくら、高級羽毛布団(デュベ仕様)を採用することで「眠りへのこだわり」を追求。

④全客室に40型以上の大型テレビを導入
全客室に40型以上の大型テレビ標準設置。最上階の「デラックスツインルーム」には50型クラスのテレビを採用。全客室にVODアパルームシアター (1泊1,000円で200タイトル以上見放題)完備。

⑤ロビー・全客室に無料Wi-Fi接続サービス完備
ロビー及び全客室に通信速度とセキュリティ面で優れたWi-Fi無料接続(有線LANと同時使用可能)完備。

⑥ハイグレードアメニティの導入

■物件概要

【ホテル名】 アパホテル〈巣鴨駅前〉
【所在地】 東京都豊島区巣鴨2丁目14-26(住居表示)
東京都豊島区巣鴨2丁目60番24(地番)
【交通】 都営三田線「巣鴨」駅 A4出口 徒歩約1分
JR山手線「巣鴨」駅 正面口 徒歩約3分
【構造・規模】 鉄骨造・地上15階建 【その他施設】 レストラン(1階)、
郵便局(1階)、大浴場(14階)
【敷地面積】 1190.63㎡(360.16坪) 【開業予定】 平成28年7月
【建築面積】 969.81㎡(293.37坪) 【事業主】 アパホテル株式会社
【延床面積】 8,900.55㎡(1,256.73坪) 【管理・運営】 アパホテル株式会社
【客室数】 全512室
(シングル193室、ダブル226室、
ツイン92室、デラックスツイン1室)
【設計者】 株式会社IAO竹田設計
【駐車場台数】 47台 【施工者】 株式会社イチケン

■物件概要

【ホテル名】 アパホテル〈御茶ノ水 湯島〉
【所在地】 東京都文京区湯島3丁目1-6(住居表示)
東京都文京区湯島3丁目306番7他(地番)
【交通】 JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅 聖橋口 徒歩約5分
東京メトロ銀座線「末広町」駅 4番出口 徒歩約5分
【構造・規模】 鉄骨造・地下1階地上13階建 【その他施設】 レストラン(地下1階)
【敷地面積】 452.62㎡(136.92坪) 【開業予定】 平成28年9月
【建築面積】 295.37㎡(89.35坪) 【事業主】 アパホーム株式会社
【延床面積】 2,941.90㎡(889.92坪) 【管理・運営】 アパホテル株式会社
【客室数】 全187室
(シングル136室シツ、ダブル50室、デラックスツイン1室)
【設計者】 株式会社日企設計
【駐車場台数】 6台 【施工者】 株式会社イチケン