神戸三宮駅前に2棟目
アパホテル〈神戸三宮駅前〉本日起工式開催

 全国最大475ホテル78,250室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)のホテルネットワークを展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 代表:元谷外志雄)は、本日アパホテル〈神戸三宮駅前〉[兵庫県神戸市中央区下山手通2丁目11番12 (地名地番)]の計画地において起工式を執り行った。神事後の挨拶において、アパグループ株式会社 代表取締役社長 元谷一志は「本ホテルは、歴史のある生田神社横に位置し、神戸エリア2棟目、兵庫県下3棟目の直営ホテルとなる。神戸は、新しいものを受け入れ、独自に発展した街である。この地域は、競争の激しいエリアであるため、このホテルを地域に根付かせ、地域一番のホテルとなるよう全力でサポートしていきたい。多くの方々に満足して頂けるホテル創りをしていく事で、需要や賑わいを生み出し、地域・神戸の発展に寄与していきたい。」と述べた。

 アパホテル〈神戸三宮駅前〉は、阪急神戸線「神戸三宮」駅より徒歩3分、神戸市営地下鉄西神線

 山手線「三宮」駅より徒歩2分、JR神戸線「三ノ宮」駅より徒歩5分で、新幹線が乗り入れている「新神戸」駅や「神戸空港」駅へも乗り換えなしでアクセスできる。縁結びで有名な「生田神社」に近接し、「東門街」や「神戸元町」などの繁華街へも近く、情緒ある「北野異人館街」へも徒歩圏と、ビジネスやレジャーに適した至便な立地となる。
 構造・規模は鉄骨造・地上13階建、全176室。設計は株式会社IAO竹田設計、施工は株木建設株式会社、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、2020年1月の開業を予定している。

 ビジネスやインバウンド需要の期待が高まる「神戸三宮」駅周辺エリアにおいて、運営中のアパホテル〈神戸三宮〉(全202室)に続く、2棟目の出店計画となり、兵庫県内のアパホテルは、アパホテル〈姫路駅北〉(全168室)を含め3棟・546室となる
関西エリアでは、本年4月11日にアパホテル〈新大阪駅南〉(大阪市淀川区・全109室)、5月9日にアパホテル〈東梅田 南森町駅前〉(大阪市北区・全240室)が開業し、本年12月11日には アパホテル〈堺筋北浜駅前〉(大阪市中央区・全193室)が開業予定であるほか、大型タワーホテルのアパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉(大阪市中央区・全917室・2019年9月開業予定)、アパホテル〈京都駅東〉(京都市下京区・全400室・2019年10月開業予定)、アパホテル〈新大阪駅前〉(大阪市東淀川区・全657室・2020年春開業予定)等が建築中と、大阪や京都を中心に展開を進めてきたが、今後は未出店エリアを中心に幅広いエリアで展開を進めていく。

【物件概要】

物件名 アパホテル〈神戸三宮駅前〉
所在地 神戸市中央区下山手通2丁目11番12(地番)
交通 阪急神戸線「神戸三宮」より徒歩3分
神戸市営地下鉄西神・山手線「三宮」徒歩2分
JR神戸線「三ノ宮」徒歩5分
構造 鉄骨造
規模 地上13階建
敷地面積 550.23㎡(166.44坪)
延床面積 2,733.64㎡(826.93坪)
開業予定 2020年1月
事業主 アパホーム株式会社
管理・運営 アパホテル株式会社
設計者 株式会社IAO竹田設計
施工者 株木建設株式会社 大阪支店
客室数 全176室(シングル:172室、ダブル:3室、ツイン:1室)
共用設備 レストラン(1階)
アパホテル〈神戸三宮駅前〉完成予想外観パース(パースはイメージであり、外観・色彩・植栽等は実際とは異なります。)アパホテル〈神戸三宮駅前〉完成予想外観パース
(パースはイメージであり、外観・色彩・植栽等は実際とは異なります。)

アパホテル〈神戸三宮駅前〉の主な特徴は以下の通りとなる。

①地球環境に配慮した「エコ仕様」
 全館LED照明採用。ガスヒートポンプエアコンにより電気使用量を削減。高効率ガス給湯器、ガス・コージェネレーションシステムにより排熱を有効利用。複層ガラス・遮熱カーテンにより断熱効果を向上。
②全客室にエコと快適性を兼ね備えた「アパホテルオリジナルユニットバス」導入
 ゆったり入浴できる卵形浴槽(通常より約20%節水)、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワーを採用。
③全客室に眠りへのこだわり「アパホテルオリジナルベッド『Cloud fit(クラウド フィット)』」導入
 さらに、ベッドとの相性を科学的に検証し開発したオリジナル3Dメッシュまくら(エアーリラックス)、高級羽毛布団(デュベ仕様)を採用し、「眠りへのこだわり」を追求。
④全客室に50型以上の大型テレビを設置
 さらに、最上階のデラックスツインルームには60型クラスの大型テレビを採用予定。
 全客室にVODアパルームシアター(1泊1,000円で162タイトル以上見放題)完備。
⑤「明るいホテル」をコンセプトとして、全客室にLEDシーリング照明を設置
⑥客室の照明・エアコンのスイッチ・リモコン・USB充電専用コンセントを全てベッド枕元に集約
⑦無料Wi-Fi接続サービスの導入
 ロビー及び全客室に通信速度とセキュリティ面で優れたWi-Fi無料接続完備。
⑧ハイグレードアメニティの導入
⑨BBCワールドニュース 無料放映

【アパグループ】
 全国最大475ホテル78,250室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)のホテルネットワークを展開しており、年間宿泊数は約1,437万名(2017年11月期末実績)に上る。アパカード(同社発行のポイントカード)会員の累計会員数は、1,500万名を突破している。
 アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで70棟・17,637室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル5棟・5,482室を含む47棟・15,684室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。