滋賀県 瀬田駅前にアパホテル出店
アパホテル〈びわ湖 瀬田駅前〉として11月1日プレオープン

 全国最大473ホテル78,270室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)のホテルネットワークを展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 代表:元谷外志雄)は、滋賀県大津市内にある株式会社瀬田アーバンホテルの全株式を取得した。

 瀬田アーバンホテルは、JR琵琶湖線「瀬田駅」より徒歩1分、JR「京都駅」へも5駅・18分でアクセス可能で、ビジネスやレジャーに適した至便な駅前立地となる。現在、アパ パートナーホテルズに加盟中の同ホテルは、瀬田アーバンホテルの名称で営業を続け、11月1日よりアパホテル〈びわ湖 瀬田駅前〉にリブランドし、プレオープンする予定であり、運営はアパホテル株式会社があたる。

 全客室に50型以上大型液晶テレビ、通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続、BBCワールドニュース無料放映、VODの導入、ベッド寝具をデュベ仕様(高級羽毛布団)に変更するなど、アパホテルの「新都市型ホテル」仕様に順次リニューアルを進めていく。

【施設概要】

ホテル名 瀬田アーバンホテル
11月1日よりアパホテル〈びわ湖 瀬田駅前〉にリブランドし、プレオープン予定
住所 滋賀県大津市大萱1-16-1
交通 JR琵琶湖線「瀬田駅」・徒歩1分
敷地面積 734.00㎡(222.03坪)
建物延床面積 4,298.64㎡(1,300.34坪)
規模・構造 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根9階建
客室数・諸施設 全89室・カフェ・宴会場・会議室・駐車場

 現在、アパグループでは滋賀県内でアパホテル〈彦根南〉(全52室)(彦根市・FC)を運営中であり、本ホテルを含めると滋賀県内のアパホテルは全2棟・141室となる。

【アパグループ】
 全国最大473ホテル78,270室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)のホテルネットワークを展開しており、年間宿泊数は約1,437万名(平成29年11月期末実績)に上る。アパホテル会員の累計会員数は、1,500万名を突破している。アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで70棟・17,637室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル5棟・5,482室を含む48棟・15,988室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。