アパグループ
「なんば・道頓堀」エリアにホテル用地を取得

 全国最大454ホテル76,602室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)のホテルネットワークを展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 代表:元谷外志雄)は、海外からの旅行者などで賑わう「道頓堀」・「戎橋」・「心斎橋」に近い、大阪メトロ「なんば」駅近くにホテル開発用地を取得した。

 当ホテル計画地は、大阪メトロ四つ橋線「なんば」駅より徒歩2分、千日前線・御堂筋線「なんば」駅より徒歩3分、南海電鉄「なんば」駅からは「関西国際空港」へ乗り換えなしでアクセス可能で「くいだおれ」の街で有名な「なんば・道頓堀」や「グリコサイン」、繁華街である「心斎橋」や「宗右衛門町」、「アメリカ村」も近く、ビジネスやレジャーに適した至便な立地となる。今後もビジネスやインバウンド需要の期待が高まる大阪エリアにおいて、本エリアを重点エリアと位置づけ、現在高稼働中のアパホテル〈なんば心斎橋〉(大阪市中央区・全221室・平成24年3月開業)との相互送客や運営の効率化を図っていく。当ホテルは大阪市内22棟目の出店計画となり、地上15階建・170室を計画している。2020年夏開業を目指す。概要は下記の通り。

【用地概要】

所 在 地 番 公簿面積 権利の種類
大阪市中央区西心斎橋2丁目 3番1他 526.25㎡ 所有権

【計画概要】

ホテル名(仮称) 規 模 延床面積 客室数
アパホテル〈なんば心斎橋西〉 15階建 約2,500㎡ 170室

 大阪エリアでは、本年4月11日にアパホテル〈新大阪駅南〉(大阪市淀川区・全109室)、5月9日にアパホテル〈東梅田 南森町駅前〉(大阪市北区・全240室)が開業し、本年12月にはアパホテル〈堺筋北浜駅前〉(大阪市中央区・全193室)が開業予定であるほか、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉(大阪市中央区・全917室・2019年9月開業予定)、アパホテル〈新大阪駅前〉(大阪市東淀川区・全657室・2020年夏開業予定)、アパホテル〈大阪天満橋駅前〉(大阪市中央区・全220室・2020年9月開業予定)等が建築・設計中と本計画を含め大阪府内のアパホテルは全22棟・6,541室となる。

【アパグループ】
 全国最大454ホテル76,602室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)のホテルネットワークを展開しており、年間宿泊数は約1,437万名(平成29年11月期末実績)に上る。アパカード(同社発行のポイントカード)会員の累計会員数は、1,600万名を突破している。アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで69棟・17,466室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル5棟・5,482室を含む47棟・15,821室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。