アパホテル〈佐賀駅南口〉 本日グランドオープン

 全国最大453ホテル76,479室(建設・設計中、海外、FC、パートナーホテル含む)のホテルネットワークを展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 代表取締役社長:元谷芙美子)はホテル事業において、株式会社竹下コーポレーション(本社:佐賀県佐賀市駅前中央1丁目164番地 代表取締役:竹下真由)とフランチャイズ契約を締結し、佐賀県佐賀市の佐賀ワシントンホテルプラザを、アパホテル〈佐賀駅南口〉(全230室)として本年7月7日(土)にリブランドオープン、本日7月18日(水)にグランドオープン開業披露式典を行う。

 開業記者発表にて、アパグループ株式会社 代表取締役社長 元谷一志は「佐賀ワシントンホテルプラザとして開業22年が経過し、新たなパートナーとしてアパホテルを選んで頂いた事を非常に嬉しく思う。我々はその期待に応えるべく、5年後、10年後の将来予測の元、進化を続けると共に、このホテルをアパホテル〈佐賀駅前中央〉と同様に地域一番のホテルとなるよう全力でサポートしたい」と述べた。

 アパホテル〈佐賀駅前中央〉(全235室)に続き、佐賀県内に2棟目となるアパホテル〈佐賀駅南口〉は、JR長崎本線「佐賀」駅南口から徒歩3分の駅前立地。エリア内ビジネス需要の囲い込みに努めると共に、佐賀空港はLCC就航に伴い、積極的に訪日外国人へのインフラ整備に努めていることから、観光・レジャー目的のインバウンド需要にも期待する。
 開業を迎えるにあたり、ホテルは高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」の標準仕様として、フロントロビーの改装を実施し、全客室に快眠を追及したオリジナルベッド『Cloud fit』、50型液晶テレビ、明るさにこだわったシーリングライト、BBCワールドニュースの無料放映、VOD(ビデオ・オン・デマンド)、Wi-Fi無料接続(全客室及びロビー)を導入。加えて、一部客室のベッド枕元には照明スイッチ類、携帯・スマホの充電に便利なコンセント・USBポートを設置し、機能性・利便性に優れている。

 開業記念価格として、平成30年12月末まで、シングル1泊客室通常料金13,000円(税サ込)~のところ5,800円(税サ込)~、ツイン1泊20,000円(税サ込)~のところ9,000円(税サ込)で宿泊できる。

【ホテル概要】

施設名 アパホテル〈佐賀駅南口〉
住所 佐賀県佐賀市駅前中央1-164
交通 JR長崎本線「佐賀」駅から徒歩3分
長崎自動車道「佐賀大和」ICから車で約15分
構造・規模 鉄骨造 地上11階建
客室数 全230室 
(シングル・ダブル 205室、ツイン25室)
飲食施設 「レストラン・パリ」(1F、全95席)
「日本料理 ぎんざ亭」(11F、全98席)
その他 若楠ホール【桜・若葉】
(最大収容人数 50名)
立体・平面駐車場(54台 1泊/600円)

アパホテル〈佐賀駅南口〉

【アパグループ】
 全国最大の453ホテル76,479室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)のホテルネットワークを展開しており、年間宿泊数は約1,437万名(平成29年11月期末実績)に上る。アパカード(同社発行のポイントカード)会員は、累積会員数1,500万名を突破している。
 アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで69棟・17,466室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル5棟・5,482室を含む、47棟15,820室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。

【竹下製菓株式会社】
 創業120年を超える老舗菓子メーカー。代表作のチョコクランチアイス「ブラックモンブラン」は、誕生から49年される超ロングセラー商品。その歴史は、羊羹やまんじゅうなど和菓子から始まり、現在は約25種類の冷菓、約10種類の菓子を製造・販売。冷菓は九州地区が中心で、菓子は全国展開している。フランチャイジーである株式会社竹下コーポレーションはホテル運営を行う関連会社にあたる。