アパホテル&リゾート〈西新宿五丁目駅タワー〉屋外テラスプール
TULLY’S COFFEE POOL(タリーズコーヒープール)OPEN

 アパホテルネットワークとして全国最大の450ホテル75,727室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 社長:元谷芙美子)は、今年3月20日に開業したアパホテル&リゾート〈西新宿五丁目駅タワー〉(地上20階建・全710室)の屋外テラスプール(ホテル8F)を、株式会社伊藤園(本社:東京都渋谷区本町3丁目47-10 社長:本庄大介、以下 伊藤園)とコラボレーションして、TULLY’ S COFFEE POOL(タリーズコーヒープール)として7月1日~9月30日までオープンする。

 アパホテルのプール施設は、アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉(千葉市美浜区)が大塚製薬株式会社とコラボレーションして、ポカリスエットプールとして平成19年6月30日から営業しており、第2弾となる今回はアパホテル&リゾート〈西新宿五丁目駅タワー〉と本社が近接している伊藤園とコラボレーションし、TULLY’ S COFFEE POOL(タリーズコーヒープール)としてオープンし、スポンサー企業・商品の宣伝を行いながら、屋外テラスプールを運営していく。

屋外テラスプール
伊藤園の飲料ブランド「TULLY’ S COFFEE」ロゴマーク

 屋外テラスプール(利用時間10:00~22:00)はホテル8階にあり、プールとしての遊泳は7月1日~9月30日まで、「宿泊者」や「日帰りプラン利用者」限定で時間貸し(1回60分・1人1,000円)で営業し、テラスとしては年中利用することができる。縦4m×横7m×深さ1mサイズのプールで、プール底面に伊藤園の飲料ブランド「TULLY’ S COFFEE」のロゴをペイントし、テラスプール利用者への商品の宣伝やフォトジェニックな撮影スポットとしても展開していく。

 同ホテルは、都営地下鉄大江戸線「西新宿五丁目駅」徒歩1分、新宿駅から2駅4分の好立地。地上20階建のタワー型ホテルであり、ホテル上層階の客室からは東京の景色を一望できる。また、ホテル8階に屋外テラスプールの他、2階に大浴場・露天風呂「玄要の湯」[準天然光明石温泉(人工温泉)]、リラクゼーション「ほぐし処 道(どう)」を設置し、当ホテルのコンセプトである「アーバンリゾート」を演出し、都心の中での寛ぎを提供している。

■ホテル概要

ホテル名 アパホテル&リゾート〈西新宿五丁目駅タワー〉
所在地 東京都渋谷区本町3丁目14-1 
交通アクセス 都営大江戸線「西新宿五丁目駅」徒歩1分
構造/規模 鉄骨造 地上20階
客室数 710室(シングル252室・セミダブル261室、ダブル142室、ツイン50室、トリプル4室、DXツイン1室)
最大収容人数 1,172名
8Fテラスプール 屋外テラスプールTULLY’ S COFFEE POOL(タリーズコーヒープール) 
【利用期間】テラスは通年、プール遊泳は夏季(7月1日~9月30日)
【営業時間】10:00 ~ 22:00 
【利用料金】テラスは無料開放
      プール利用(遊泳)は1回60分・1人1,000円(税込)/フロントにて当日先着順受付
       ※宿泊者・日帰りプラン利用者専用
      貸切利用可 2時間10,000円(税込)~
館内施設 1F IRISH PUB Peter Cole (アイリッシュパブ ピーターコール) 本店
2F 大浴殿・露天風呂[準天然光明石温泉(人工温泉)]
2F リラクゼーション ほぐし処 道(どう)
駐車場 平面駐車場(駐車場) 31台 1泊(15:00~翌11:00) 3,000円(税込)

ホテル外観
客室階からテラスプールを望む

【TULLY’ S COFFEE(タリーズコーヒー)】
 伊藤園が製造・販売する「TULLY’ S COFFEE」は、コーヒー豆・焙煎・抽出にこだわり、最高の一杯を追求するスペシャルティコーヒーショップ「タリーズコーヒー」のBARISTA(バリスタ)が監修した「PROFESSIONAL QUALITY(プロフェッショナルクオリティー)」の飲料ブランドです。
「TULLY’ S COFFEE」ブランドサイトURL:http://www.tullys-cup.jp

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の450ホテル75,727室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約1,437万名(平成29年11月期末実績)に上る。アパカード(同社発行のポイントカード)会員の累計会員数は、1,500万名を突破している。アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで69棟・17,466室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル5棟・5,482室を含む44棟・15,171室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。