山形県第二号ホテル
アパホテル〈山形鶴岡駅前〉 8月31日(水)プレオープン

 アパホテルネットワークとして全国最大の413ホテル 66,926室 (建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社 (本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 社長 元谷 芙美子)は、山形県鶴岡市に鶴岡ワシントンホテルを取得し、8月31日(水)、山形県第二号ホテルとして、アパホテル〈山形鶴岡駅前〉をプレオープン。プレオープン後、営業を続けながら、ホテル館内外のリニューアルを行い、10月21日(金)にグランドオープンを迎える。

 アパホテル〈山形鶴岡駅前〉(全110室)は、JR羽越本線「鶴岡」駅正面徒歩1分と至便な場所に位置しており、プレオープン後、9月2日(金)までに、全客室50型大型液晶テレビ(SHARP AQUOS) を導入、9月15日(木)までに全客室にBBCワールドニュース無料放映、VODアパルームシアター(1泊1,000円で162タイトル以上見放題)、全客室およびロビーにセキュリティ面に優れたWi-Fi無料接続を導入するなどアパホテルの標準仕様化を進め、10月21日(金)のグランドオープンまでに、快眠を追求したオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」(シングルルームも幅1,400㎜のワイドベッド)を全客室に導入するほか、環境に配慮して、ホテル館内外の照明をLED化、客室には省エネスイッチを採用し、高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」に向けてリニューアルを行う。

 アパホテル〈山形鶴岡駅前〉では、平成29年2月末日まで、特別優待価格として、シングル 通常料金9,000円(税サ込)~のところ4,800円(税サ込)~、ツイン 通常料金15,000円(税サ込)~のところ7,800円(税サ込)~で宿泊できる。

■ホテル概要
【ホテル名】  アパホテル〈山形鶴岡駅前〉
【構造・規模】 鉄骨鉄筋コンクリート造9階建
【竣工年月】 昭和62年6月
【客室数】 110室
【標準収容人数】 181名
【朝食】 和洋バイキング 6:30~9:30 前売 1,000円(税込) 当日 1,200円(税込)
【駐車場】 提携駐車場1,000台(有料)
■全客室標準仕様

・50型大型液晶テレビ(SHARP AQUOS)【9月2日(金)までに導入】
・BBCワールドニュース 無料放映【9月15日(木)までに導入】
・VODアパルームシアター(1泊1,000円で162タイトル以上見放題)【9月15日(木)までに導入】
・通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続【9月15日(木)までに導入】
・インターネット有線LAN無料接続
・温水洗浄便座
・ふんわりやわらか高級羽毛布団(デュベ)
・快眠を追求したオリジナルベット「Cloud fit(クラウドフィット)」(シングルルームも幅1,400㎜のワイドベッド) 【グランドオープンまでに導入】
・まくらとベッドとの相性を科学的に検証し開発したオリジナル「3Dメッシュまくら」【グランドオープンまでに導入】
・省エネスイッチ採用

■ホテル設備

・ロビーにも通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続導入
・キーを入れるだけでチェックアウト可能な「フリーチェックアウトポスト」設置
・ホテル館内外のLED化

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の413ホテル66,926室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約1,078万名(平成27年11月期末実績)に上る。アパカード(同社発行のポイントカード)会員は、1,100万名を突破している。(平成28年8月31日現在)

 2015年4月1日より、「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」を始動。2010年4月よりスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では、東京都心でトップを取る戦略をとり、東京都心の直営ホテル数のみで60棟・14,616室(建築・設計中含む)を達成した。東京都心のみならず、地方中核都市での出店も積極的に進めており、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。
 当ホテルは、山形県内では、平成15年5月1日に開業したアパホテル〈山形駅前大通〉(全56室)に次ぐ2棟目のアパホテルであり、パートナーホテルを含め、山形県内では5ホテル380室、東北エリアでは27ホテル3,124室展開している。