山形県内に2棟目のアパホテル取得
-アパホテル〈山形鶴岡駅前〉として8月31日オープン-

 総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、山形県鶴岡市内にある、鶴岡ワシントンホテルを取得することについての契約を締結した。

 本ホテルは8月31日よりアパホテル〈山形鶴岡駅前〉として開業する予定であり、アパホテル株式会社が運営にあたる。
 アパホテル山形県第二号ホテルとなる本案件は、JR羽越本線「鶴岡」駅の正面、徒歩1分に位置し、庄内空港から車で約20分と、ビジネスや観光の拠点として交通至便な駅前立地となる。

 8月31日の開業に合わせて全客室に50型以上の大型液晶テレビを設置するほか、開業後順次全客室のベッド寝具をデュベ仕様(高級羽毛布団)に変更し、通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続、有線LAN無料接続、BBCワールドニュース無料放映を全客室に導入する。また、一部客室には快眠を追求したオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」を導入するなど、アパホテルとしての「新都市型ホテル」仕様となるようリニューアルを進めていく。

【施設概要】

施設名 アパホテル〈山形鶴岡駅前〉
住所 山形県鶴岡市末広町5-20
交通 JR羽越本線「鶴岡」駅 徒歩1分
敷地面積 3,165.28㎡
建物延床面積 3,278.58㎡
構造・規模 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根9階建
客室数 110室・レストラン等

【アパグループ】
 アパグループは、カナダとアメリカ合衆国で39ホテルを展開するCoast Hotelを取得するための株主譲渡契約を締結した。昨年11月にアメリカ合衆国ニュージャージー州に海外第一号ホテルとなるAPA HOTEL WOODBRIDEをフランチャイズ方式で開業し、改装を経て本年6月にグランドオープンをした。Coast Hotelの取得により、北米エリアでは40ホテル、5,028室を有するホテルチェーンとなり、パートナーホテルを含むアパホテルネットワークは、設計・建築中を含め、412ホテル、66,528室となる。アパグループは本年を世界戦略元年と位置付け、フランチャイズ方式を基本に、M&Aや不動産の取得等を含めて、海外でのホテル展開を本格化していく。