貸会議室最大手の株式会社ティーケーピーとFC契約締結 ホテルと貸会議室が融合したハイブリッドホテル第1号店誕生!

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 アパホテルズ&リゾーツを運営するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 取締役社長:元谷芙美子)はホテル事業において、貸会議室最大手の株式会社ティーケーピー(本社:東京都新宿区市谷八幡町8番地TKP市ヶ谷ビル2F 代表取締役:河野貴輝)とフランチャイズ契約を締結し、北海道札幌市中央区の「旧チサンイン札幌(現在休館中)」をアパホテル<TKP札幌駅前>と改称して8月6日(水)に開業(予定)することに合意した。

 アパホテル‹TKP札幌駅前›は株式会社ティーケーピーが運営するアパホテル第1号店であり、1階にはレストラン・居酒屋を設け、2~5階は全27室、総収容人数2,022名の会議室「TKPガーデンシティ札幌駅前」、6~10階を全203室の「アパホテル‹TKP札幌駅前›」を備える。全国47都道府県を網羅したホテルネットワークと750万人超の会員組織を誇る「アパホテル」が貸会議室業界トップシェアでリピート率80%を誇る「TKP」と融合し、互いのノウハウを結集することで新たなビジネスモデルとなる会議室併設型「ハイブリッドホテル」を誕生させる。

 アパホテルは北海道から沖縄まで全国270ホテル44,311室(建築・設計中ホテル、パートナーホテルを含む)を展開しており、この開業により札幌市内のアパホテルとしては8号店目※1(客室数2,042室)、フランチャイズホテルとしては24号店目となる。また8月の開業に向けて、ホテルの全面改装工事を行うと同時に運営研修、さらにアパホテルの共通サービスとなる大型液晶テレビの全室導入や全米トップブランドシーリー社と共同開発したオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」の導入などを予定している。

■施設概要

【施設名】 アパホテル〈TKP札幌駅前〉(旧:チサンイン札幌)
【住所】 北海道札幌市中央区北2条西2-19 TKP札幌ビル
【交通】 JR札幌駅南口から徒歩5分・札幌駅24番出口より徒歩3分 地下鉄「大通駅」から徒歩5分
【竣工】 1973年9月
【敷地面積】 902.586㎡
【建物延床面積】 9,095.763㎡(ホテル6階~10階部分3,486.118㎡)
【構造・規模】 地下1階、地上10階 鉄筋コンクリート造
【客室数・諸施設】 1F居酒屋・レストラン、
2~5階会議室「TKPガーデンシティ札幌駅前」、
6~10階客室203室「アパホテル〈TKP札幌駅前〉」

【アパグループ】

全国270ホテル44,311室(建築・設計中ホテル、パートナーホテルを含む)に上り、年間宿泊者数は約771万名(2013年11月期末実績)、アパカード(同社発行のポイントカード)会員は、7,504,200名に上る。(2014年7月6日現在)。2011年2月1日に発足したアパ パートナーホテルズ※2やフランチャイズ展開も推進し、ネットワークの拡大によるアパカード会員の利便性と満足度向上を図る。

※1…札幌市内のアパホテル:アパホテル&リゾート〈札幌〉(903室)、アパホテル〈札幌〉(261室)、アパホテル〈札幌すすきの〉(54室)、アパホテル〈札幌すすきの駅前〉(261室)、アパホテル〈札幌すすきの駅西〉(188室)、アパホテル〈札幌すすきの駅南〉(112室)、アパホテル〈札幌大通公園〉(60室)
※2…アパ パートナーホテルズ: アパホテル公式サイトでの予約受付システム、アパカード会員に対して付与しているポイントプログラムを共有する、 アパホテルの基準を満たした独立系ホテルの組織。申込み済の加盟ホテルは136ホテル14,018室に上る。(2014年7月6日現在)

【ティーケーピー】

直営会議室NO.1(総会議室数1,288室、総席数93,438席)の数を誇る貸会議室最大手企業。「ITとリアルビジネスの融合」を コンセプトに、企業向け総合アウトソーシング事業を展開。不活性不動産の有効活用を通じて社会貢献する「貸会議室事業」、 人材活性化に寄与する「研修サポート事業」、ビル一棟の再生に挑む「ビジネスセンター事業」を展開している。