アパグループ
台東区・浅草駅前にホテル開発計画発表

 北海道から沖縄まで、アパホテルネットワークとして全国最大の372ホテル61,590室(建築・設計中、FC、パートナーホテルを含む)を展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、台東区・浅草駅前でホテル開発計画を発表した。本案件地の事業内容は、アパホーム株式会社(本社:石川県金沢市大和町1番5号 代表:元谷外志雄)が土地所有者より事業用地を賃借し、ホテルを建設、施設竣工後、アパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷芙美子)に当該建物を賃貸し、アパホテル株式会社がホテル運営を行う。

 本案件地は都営浅草線「浅草」駅より徒歩1分、東京メトロ銀座線「浅草」駅より徒歩3分、東武伊勢崎線「浅草」駅より徒歩5分等、江戸通り沿いの、視認性が高い「駅前立地」となる。

 本案件地を含む浅草周辺エリアにおいては、アパホテル〈浅草 蔵前〉(全301室)が高稼働中であり、アパホテル〈浅草 田原町駅前〉(平成29年7月開業予定・全464室)、アパホテル〈浅草 雷門〉(平成29年9月開業予定・全126室)が計画中であるが、昨今の海外インバウンドや国内ビジネス・観光需要の増加の中、年間4,500万人もの観光客が訪れる「浅草エリア」で、更なる需要の獲得を目指し今回の計画に至った。本計画により台東区内におけるアパホテルは、8棟・1,901室となり、台東区内のホテルでは保有棟数・客室数でトップとなる。本案件地では現段階で15階建・304室のホテル建設を計画しており、平成30年8月の開業を目指す。案件地の概要は下記の通り。

【用地概要】

所 在 地 番 公簿面積 権利の種類
東京都台東区駒形1丁目 6番1 579.20㎡ 普通借地権

【計画概要】

ホテル名(仮称) 規 模 延床面積 客室数
アパホテル〈浅草駅前〉 15階建 約4,500㎡ 304室

 アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで59棟・14,492室(建築・設計中を含む)を達成した。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、海外では6月20日にニューヨーク近郊で海外第一号ホテルとなるAPA HOTEL WOODBRIDGEがグランドオープンした。今後は、世界展開を本格化すべく、高品質・高機能・環境対応型の「新都市型ホテル」のコンセプトに更なる磨きをかけ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室展開を目指す。