山形県×アパホテル 地方自治体とのコラボレーションホテル第一弾アパホテル〈半蔵門 平河町〉 6月24日(火)開業

01 北海道から沖縄まで、全国に267ホテル44,111室(建築・設計中、パートナーホテルを含む)展開するアパホテル株式会社 (本社:東京都港区赤坂3丁目2‐3 社長 元谷 芙美子)は、東京都千代田区に、6月24日(火)、アパホテル〈半蔵門 平河町〉を開業、同日開業披露式典を執り行った。

 開業記者発表では、アパグループ 代表 元谷 外志雄が、「SUMMIT 5(頂上戦略 中期5か年計画) 第20弾の 開業となるアパホテル〈半蔵門 平河町〉は、山形県所有の土地の有効活用コンペに応募し、山形県民全体にメリットを与える特別宿泊優待割引の設定などが評価されコンペを勝ち取ることが出来た。脱土地戦略第一弾のモデルケースとして成功させ、今後の借地案件である巣鴨駅前、両国駅前の展開にも繋げていきたい。SUMMIT 5のホテル客室数目標も当初の7,500室から10,000室に上方修正しており、2015年3月末までに計画ベースでこの目標を達成すべく、このようなスキームを行政に呼びかけ、東京都心の遊休公有地の有効活用による展開を今後も図っていきたい。」と述べた。

 アパグループでは、2010年4月1日より中期5ヵ年計画「SUMMIT 5」を始動。頂上戦略として、日本の中心である皇居を取り巻く都心三区(千代田区、港区、中央区)を中心に、2015年3月末のSUMMIT 5終了時には東京都心で新築ホテル客室10,000室の事業展開を目指しており、現在までに都心でホテル33棟7,840室を開発(設計・建設中を含む)。この度、開業するアパホテル〈半蔵門 平河町〉は、SUMMIT 5都心新築ホテル開業第20弾となる。ホテル1階には、レストラン「和バル 銀 ~Gin~」が同日開業する。

 同ホテルは、山形県が所有する土地をアパホーム株式会社が賃借し建物を建設、そこにアパホテル株式会社が入居・運営を行う。山形県とのコラボレーション企画として、毎日一定数の客室を山形県に在住する山形県民に対し特別優待価格で販売するサービスを行う。また、ロビー及び全客室に山形県の観光・物産関係のパンフレット等を設置するなど、ホテル利用者に山形県の魅力のPRを行う。

 交通アクセスは、東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅徒歩3分、東京メトロ有楽町線「麹町」駅徒歩4分、東京メトロ半蔵門線・有楽町線・南北線「永田町」駅徒歩6分と複数路線が利用可能であり、国会議事堂や最高裁判所などの日本の中枢機関が集中するエリアに立地。ウォームグレーのタイルを基調に、基壇部には黒御影石とゴールドのパネルを施した高級感のある外観としたほか、フロント・ロビーおよび全客室に、通信速度とセキュリティ面に優れたWi-Fi接続(無料)を導入。全客室には、40型以上の大型液晶テレビ(SHARP AQUOS)や快眠を追求したアパホテルオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」、加湿空気清浄器(Panasonic ナノイー発生機能付)を導入し、客室のクオリティを高めた。また、更なる顧客満足度向上を目的に、バスタオルや歯ブラシ、レザーなどのアメニティをアパホテル標準仕様よりもさらにグレードを高めたほか、枕については、ベッドとの相性を科学的に検証し開発したアパホテルオリジナル「3Dメッシュまくら」を、ナイトウェアについては、着心地にこだわったオリジナルナイトガウンを導入した。

 フロントには、アパホテルオリジナル仕様の自動精算機を導入しており、アパ公式サイトで予約すると、アパカード会員はエクスプレスチェックインが可能※となる。
※アパカードを自動精算機に通してらくらくチェックイン

 平成26年8月末日まで、開業記念特別価格として、シングルルーム1泊 通常料金18,000円(税サ込)~のところ8,800円(税サ込)~、ダブルルーム 通常料金30,000円(税サ込)~のところ10,800円(税サ込)~で宿泊できる。

■ホテル概要

【ホテル名】 アパホテル〈半蔵門 平河町〉
【所在地】 東京都千代田区平河町1丁目3-5
【構造・規模】 鉄骨造 地上15階
【客室数】 231室(シングル70室、ダブル160室、デラックスツイン1室)
【標準収容人数】 392名
【レストラン】 和バル 銀 ~Gin~ 50席
・朝食 7:00~10:00
和洋バイキング【前売】1,100円(税込) 【当日】1,300円(税込)
・ランチ  11:30~15:00(L.O.14:30)
・ディナー   17:00~23:00(L.O.22:30)
【駐車場】 8台 1泊(15:00~翌11:00) 3,000円(税込)

 

■全室標準仕様
・通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続
・40型以上大型液晶テレビ(SHARP AQUOS) ※デラックスツインは50型
・快眠を追求したアパホテルオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」
・まくらとベッドとの相性を、科学的に検証し開発したアパホテルオリジナル「3Dメッシュまくら」
・加湿空気清浄器(Panasonic ナノイー発生機能付き)
・アパホテル標準仕様よりもさらにグレードを高めたバスタオル、歯ブラシ、レザーなどのアメニティ
・アパホテルオリジナルナイトガウン
・VODアパルームシアター (1泊1,000円で162タイトル以上見放題)
・高級羽毛布団(デュベ)
・高速インターネット有線LAN無料接続(Wi-Fiと同時使用可能)
・ウォッシュレット (衛生面に配慮した壁付リモコンタイプ)

■エコへの取り組み
・ホテル館内外、全面的LED化
・通常の浴槽より約20%節水可能かつ、ゆったり入浴できる「アパホテルオリジナルユニットバス」を採用
(自社開発した節水タイプのたまご型浴槽、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワーヘッド)
・ガスヒートポンプエアコンを採用し、電気使用量を削減
・ガスコージェネレーションシステムを導入し、共用部の一部に発電した電気を供給
・客室の窓には複層ガラス及び遮熱カーテンを採用し、断熱性の向上により熱負荷を低減
・ホテル全室に省エネスイッチ(カードキーホルダー)を採用

【アパグループ】
 北海道から沖縄まで展開するホテルは、全国267ホテル44,111室(建築・設計中、パートナーホテルを含む)に上り、年間宿泊数は約770万名(平成25年11月期末実績)に上る。
アパカード(同社発行のポイントカード)会員は、7,426,786名に上る。(平成26年6月19日現在)
アパグループは、2010年4月1日に始動した中期5ヵ年計画「SUMMIT 5」[日本の中心・皇居を取り巻く都心3区(千代田区、港区、中央区)でトップを目指す]において、2015年計画終了時に向けて東京都心で新築ホテル客室10,000室の事業展開を目指しているが、地方都市での既存ホテル取得、フランチャイズ、提携ホテルによるアパ パートナーホテルズ※展開も含め、全国的なネットワーク拡大に向けて積極的な事業展開を行っている。
※アパ パートナーホテルズ: アパ公式サイトでの予約受付システム、アパカード会員に対して付与しているポイントプログラムを共有する、アパホテル基準を満たした独立系ホテルの組織。加盟するホテルは、134ホテル13,930室に上る。(平成26年6月24日現在)
アパホテル〈半蔵門 平河町〉の開業により、現在、アパグループが、建築・設計中のホテルは、以下の東京都心13棟を含む14棟となる。

①アパホテル〈新宿御苑前〉(東京都新宿区) ②アパホテル〈東日本橋駅前〉(東京都中央区)
③アパホテル〈神田小川町駅西〉(東京都千代田区) ④アパホテル〈東新宿 歌舞伎町〉(東京都新宿区)
⑤アパホテル〈浅草橋駅北〉(東京都台東区) ⑥アパホテル〈六本木駅前〉(東京都港区)
⑦アパホテル〈新宿 歌舞伎町タワー〉(東京都新宿区) ⑧アパホテル〈品川 泉岳寺駅前〉(東京都港区)
⑨アパホテル〈御茶ノ水 湯島〉(東京都文京区) ⑩アパホテル〈上野駅前〉(東京都台東区)
⑪アパホテル〈巣鴨駅前〉(東京都豊島区) ⑫アパホテル〈京成上野駅前〉(東京都台東区)
⑬アパホテル〈両国駅前〉(東京都墨田区) ⑭アパホテル〈広島駅前大橋〉(広島県広島市)