アパグループ
名古屋市内で7棟目のホテル用地を取得
「名古屋」駅周辺エリアで出店強化

 アパホテルネットワークとして全国最大の449ホテル75,370室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 代表:元谷外志雄)は、「名古屋」駅前にホテル開発用地を取得した。取得会社はアパホーム株式会社となる。

 本案件は、JR各線、新幹線、市営地下鉄東山線・桜通線などが乗り入れるターミナル「名古屋」駅のJR太閤通口より徒歩4分、ビジネスやレジャーに適した駅前立地となる。2027年のリニア中央新幹線の開業も控え、今後更に観光客やインバウンドなどの増加が見込まれる中、特に発展著しい「名古屋」駅周辺エリアにおいて、計画中のアパホテル〈名古屋駅前〉(311室・平成33年1月開業予定)に続く2棟目の出店計画となる。本案件地では、地上14階建・288室を計画しており、2020年1月開業を目指す。案件地の概要は下記の通り。

【用地概要】

所 在 地 番 公簿面積 権利の種類
名古屋市中村区則武1丁目 204番他 768.71㎡ 所有権

【計画概要】

ホテル名(仮称) 規 模 延床面積 客室数
アパホテル〈名古屋駅北〉 14階建 約5,033㎡ 288室

 名古屋市内のアパホテルは、アパホテル〈名古屋錦〉EXCELLENT(全250室)、アパヴィラホテル〈名古屋丸の内駅前〉(全254室)、アパホテル〈名古屋栄〉(全400室)、アパホテル〈名古屋栄東〉(全150室)が高稼働中であるほか、アパホテル〈名古屋栄北〉(350室・平成30年9月4日開業予定)が建築中と、「栄・錦エリア」を中心に展開を行ってきたが、今後は「名古屋」駅周辺エリアでの出店を強化すべく、積極的に展開していく。なお、本計画を含め名古屋市内のアパホテルは7棟・2,003室となる

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の449ホテル75,370室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約1,437万名(平成29年11月期末実績)に上る。アパカード(同社発行のポイントカード)会員の累計会員数は、1,500万名を突破している。アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで69棟・17,457室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル5棟・5,482室を含む45棟・15,294室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。