アパホテル&リゾート〈上越妙高〉アネックス
4/28(木)全室リニューアルオープン!

 北海道から沖縄まで全国に369ホテル60,912室(建築・設計中、FC、パートナーホテルを含む)、2ゴルフ場(新潟妙高、栃木)を展開する「アパホテル株式会社 (本社:東京都港区赤坂3丁目2‐3 社長 元谷芙美子)」が運営する「アパリゾート上越妙高」(新潟県妙高市)は、ホテルアネックスの全室リニューアルを実施した。
 同施設は2015シーズンホテル本館全室リニューアルに引き続き、本年2016シーズンにはアネックスの全室リニューアルを実施し、数年前から段階的に進めてきた本館・アネックスの2棟のホテル全室のリニューアルを終え、4月28日(木)にオープンした。全87室の内装リニューアルや、客室家具の新調、廊下などの共用スペースのリニューアルを実施し、ホテル本館と同品質のラグジュアリーな仕様となっている。
 アパグループ株式会社 代表取締役社長 元谷一志は、本日4月28日(木)記者会見を行い、「2015年の本館全客室リニューアルに続き、本年はアネックスの全客室リニューアルを行った。首都圏の新築ホテルと同等の仕様であり、客室単価の向上が狙える。地元住民から愛され、また、インバウンドを含めた多くの人々に二度三度と足を運んでいただけるリゾートとして、さらなる投資も検討したい」と述べた。
 7月1日(金)には、今シーズン3年目となる「アパリゾート上越妙高イルミネーション2016 Myoko Happiness Illumination ~幸福を呼ぶ光の双龍~」の開催も控えており、北陸新幹線開業2年目を迎える今シーズンは、施設全体のさらなる高級化を目指して運営していく。

[参考] アパホテル&リゾート〈上越妙高〉ホテルリニューアル実績

2013シーズン 本館宴会場・本館レストランをリニューアル
2014シーズン 本館1~2Fロビー・ゴルフロッカールーム・大浴場・廊下などの共用部内装、11~12F客室をリニューアル。
同年、40型大型テレビ全室導入
2015シーズン 本館1~10F客室及び廊下などの共用部内装をリニューアル

【アパグループ】
 北海道から沖縄まで展開するホテルは、全国369ホテル60,912室(建築・設計中、FC、パートナーホテルを含む)に上り、アパホテル年間宿泊数は約1,078万名(平成27年11月期末実績)に上る。アパカード(同社発行のポイントカード)会員は、平成27年11月、1,000万名を突破した。
 2015年4月1日より、「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」を始動。2010年4月よりスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では、東京都心でトップを取る戦略をとり、東京都心の直営ホテル数のみで51棟・12,316室(建築・設計中含む)を達成した。東京都心のみならず、地方中核都市での出店も積極的に進めており、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。