「函館」エリアにアパホテル初進出
―アパホテル〈函館駅前〉として5月31日オープン-

 アパホテルネットワークとして全国最大の448ホテル75,278室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、北海道函館市内にあるアクアガーデンホテル函館を取得する契約を締結した。

 本ホテルは、5月31日よりアパホテル〈函館駅前〉として開業する予定であり、アパホテル株式会社が運営にあたる。本案件は、JR函館本線「函館」駅徒歩5分、「函館朝市」に近接し、ビジネスやレジャーの拠点として適した至便な立地となる。2016年3月26日の北海道新幹線開業等により、ビジネスや観光客、インバウンド需要の期待が高まる本エリアで、需要の獲得を目指し、今回の取得に至った。

 全客室に50型以上の大型液晶テレビ、通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続、BBCワールドニュース無料放映、VODの導入、ベッド寝具をデュベ仕様(高級羽毛布団)に変更するなど、アパホテルの「新都市型ホテル」仕様になるよう、開業後、順次リニューアルを進めていく。

【施設概要】

ホテル名 アパホテル〈函館駅前〉
住所 函館市大手町19-13
交通 JR函館本線「函館」駅・徒歩5分
敷地面積 1,204.85㎡(364.46坪)
建物延床面積 3,717.41㎡(1,124.51坪)
構造・規模 鉄骨造陸屋根9階建
客室数・諸施設 128室・レストラン・駐車場

 現在、北海道内では札幌市内で9棟・2,147室、帯広駅前で1棟・223室のアパホテルが営業中であり、「函館」エリアではアパホテル初進出となる。本ホテルを含めると北海道内のアパホテルは11棟・2,498室となる。

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の448ホテル75,278室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約1,437万名(平成29年11月期末実績)に上る。アパカード(同社発行のポイントカード)会員の累計会員数は、1,500万名を突破している。アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで69棟・17,457室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル5棟・5,482室を含む47棟・15,799室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。