福岡県内に4棟目のアパホテル誕生!! -(仮称)アパホテル〈小倉駅前〉として2月28日オープン-

総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、福岡県北九州市にある、ブルーウェーブイン小倉を取得することについての契約を締結した。
本ホテルは2月28日より(仮称)アパホテル〈小倉駅前〉として開業する予定であり、アパホテル株式会社が運営にあたる。
福岡県内においては、アパホテル〈福岡渡辺通〉(福岡市中央区・全186室)、アパホテル〈博多駅前〉(福岡市博多区・全109室)、アパホテル〈福岡行橋駅前〉(行橋市中央・全74室)に続く4棟目のアパホテルとなる本案件は、JR山陽新幹線・鹿児島本線・日豊本線・小倉モノレールと4路線が利用可能な九州の玄関口「小倉」駅徒歩3分と交通至便な場所に立地。ビジネス・レジャー需要の他、コミュニティ需要にも対応できるよう、最大200名を収容する「玄海」をはじめとする4つの宴会場、レストランを擁している。

今後は2月28日の開業に合わせて、全客室に32型~40型の大型液晶テレビを導入するほか、全室通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続を導入するなど、アパホテル標準仕様へのリニューアルを進めていく。今回のホテル取得により、北海道から沖縄まで展開するホテルは、全国255ホテル43,085室(建築・設計中ホテル、パートナーホテルを含む)となる。

【施設概要】

施設名 (仮称)アパホテル〈小倉駅前〉
住所 福岡県北九州市小倉区浅野2-14-65
交通 JR 山陽新幹線・鹿児島本線・日豊本線・小倉モノレール「小倉」駅・徒歩3分
敷地面積 1,625.00㎡
建物延床面積 6,003.15㎡
構造・規模 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根9階建
客室数・諸施設 196室・レストラン・会議室等
2010年4月1日に始動した中期5ヵ年計画「SUMMIT5」(日本の中心・皇居を取り巻く都心3区(千代田区、港区、中央区)でトップを目指す)において、2015年計画終了時に向けて東京都心で新築ホテル客室10,000室・マンション30PJの事業展開を目指しているが、地方都市での既存ホテル取得、フランチャイズ、提携ホテルによるアパパートナーホテルズ展開を含め、今後も全国的なネットワークの拡大に向けて積極的な事業展開を目指す。