バイリンガルAED一部ホテルに導入

 アパホテルでは元々、AEDをアパホテル全館に設置しており、今までにも多くの尊い命を救ってまいりました。救命講習にも積極的に参加しており、社員の1,800名以上が参加し、緊急時に備えております。今後も更なる救命講習の参加者を増やしていき、危機管理の徹底をしてまいります。
現在、訪日外国人のお客様が増えていること、さらに2020年に開催される東京オリンピックを見据え、日本光電工業株式会社製のバイリンガルAEDを加賀電子株式会社を通じて導入することになりました。
 バイリンガルAEDは現在設置しているAEDと比べ、耐用年数が6年から8年に伸び、従来よりも小型軽量化され、日本語に加え、英語での音声メッセージが追加となっており、設置ホテルについては、外国人比率が30%以上のホテルを対象としております。

バイリンガルAED

【アパホテルの特徴】

 高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」を掲げており、最新仕様として、50型以上の大型液晶テレビや快眠を追求したオリジナルベッド「クラウドフィットSP」(ベッド下に大きな荷物を収納できるスペースを設置)、通常の浴槽より20%節水可能かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバス(卵型浴槽、定量止水栓、節水シャワー)、BBCワールドニュース無料放映、Wi-Fi無料接続、客室の明るさにこだわったシーリングライトを導入。ベッドの枕元に、照明スイッチ類、空調リモコンを集約し、携帯・スマホの充電に便利なコンセント・USBポートを設置するなど、機能性・利便性を追求した仕様となっている。

 今般、客室アメニティ・備品の品質の向上として、歯ブラシ(毛先を強化し全先細に改良、歯磨き粉を8gに増量)、ボールペン(コンパクトでデザイン性に優れ、なめらかな書き味)、トイレットペーパー(ウォシュレットに適したダブル)、フェイスソープ、コットンなどの高級化を図った。

 フロントには、チェックイン混雑の緩和の為、業界初※となる全ての予約経路に対応したオリジナル仕様の「自動チェックイン機」を順次導入しており、アパカード会員なら従来よりも更にスピーディなチェックインを可能としている。

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の443ホテル74,599室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約1,437万名(平成29年11月期末実績)に上る。アパカード会員の累積会員数は、1,500万名を突破している。
 アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで68棟・17,120室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル6棟・6,202室を含む、48棟・16,277室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。