茨城県水戸市で2店舗目のフランチャイズ契約締結
アパホテル〈水戸駅前〉2016年3月1日(火)開業予定

 北海道から沖縄まで、アパホテルネットワークとして全国358ホテル58,148室(建築・設計中、FC、パートナーホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 代表取締役社長:元谷芙美子)は茨城県水戸市でホテル運営を行う株式会社ステノ(本社:茨城県水戸市南町1-3-18 代表取締役:遠藤仁平)とフランチャイズ契約を締結し、茨城県水戸市にアパホテル〈水戸駅前〉を本年3月1日(火)開業する。

 株式会社ステノは、平成24年3月2日にフランチャイズホテルとしてアパホテル〈水戸駅北〉をオープンし、本店舗で2号店目の出店となる。アパホテルズ&リゾーツが展開するフランチャイズホテルとしては41号店目の契約となる。

 当案件は、JR常磐線水戸駅南口より徒歩1分の好立地に位置し、ビジネス・観光の需要が期待できるとともに、アパホテル〈水戸駅北〉との相乗効果も期待できる。開業までに全面リニューアル工事及び10室の増室工事を行う。また、運営面の研修を行い、アパホテル標準仕様サービスの導入を進める。

【施設概要】

施設名 アパホテル〈水戸駅前〉
住所 茨城県水戸市桜川1-1-6

交通

JR常磐線「水戸」駅より徒歩1分
竣工 1984年5月
敷地面積 299.07㎡
建物延床面積 1,791.06㎡
構造・規模 鉄筋造陸屋根地下1階付12階建
客室数 全70室

【アパグループ】

 アパグループは2015年4月1日より、「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」の始動を発表。2010年4月よりスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では、東京都心でトップを取る戦略をとり、都心の直営ホテル数のみで49棟・11,923室(設計・計画中含む)を達成した。
 昨年11月13日にニューヨーク近郊で海外第一号ホテルとなるAPA HOTEL WOODBRIDGEを開業した。今後は世界展開を本格化すべく、高品質・高機能・環境対応型の「新都市型ホテル」のコンセプトに更なる磨きをかけ、ホテル客室数100,000室(アパ パートナーホテルズ含む) を目指す。