アパホテル〈上野駅前〉 1月27日(水)開業

【アパホテル〈上野駅前〉 1月27日(月)開業】
 北海道から沖縄まで、アパホテルネットワークとして全国最大の357ホテル57,993室(建築・設計中、FC、パートナーホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社 (本社:東京都港区赤坂3丁目2‐3 社長 元谷 芙美子)は、東京都台東区に、1月27日(水)、アパホテル〈上野駅前〉(全181室)を開業、総勢150名を超えるご参列のもと同日開業披露式典を執り行った。ホテル1階にはレストラン「入谷海岸 湘南食堂」が同日開業した。

 開業記者発表では、アパグループ 代表 元谷 外志雄が、「アパホテル〈上野駅前〉は本年はじめてのホテル開業であり、3月1日にもアパホテル〈京成上野駅前〉(全292室)の開業が控えている。上野エリアは国内ビジネス、レジャーともに需要が高く、急増している訪日外国人にも人気の高いエリアであり、特にアジア圏からのF.I.T(訪日個人客)の宿泊需要が高いと見ている。このところの中国のバブル崩壊、株価暴落や円高の影響を懸念する向きもあるが、日本が観光大国化していくことを思えば、長期的に見て、まだまだ訪日外国人の増加は期待できる。アパホテルは、スペースではなく満足を売る新都市型ホテルとして地方中核都市においても大型ホテルを積極的に展開し、国策に沿った貢献をしていきたい。」と述べた。

 同ホテルは、JR各線・新幹線「上野」駅 入谷口 徒歩4分、東京メトロ銀座線・日比谷線「上野」駅 9番出口 徒歩7分と至便な立地。全客室には、高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」の標準仕様として、50型大型液晶テレビや快眠を追求したオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」(シングル全室に幅140㎝高級ワイドベッド導入)、通常の浴槽より20%節水可能かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバス(卵型浴槽、定量止水栓、節水シャワー)、BBCワールドニュース無料放映、Wi-Fi無料接続(全客室およびロビー)を導入した。また、ベッドの枕元には携帯・スマホの充電に便利なコンセントや照明スイッチ類、空調リモコンを集約し、新都市型ホテルとしての機能性を追求している。

 オープン記念特別価格として、シングル 1泊 客室通常料金18,000円(税サ込)~のところ8,800円(税サ込)~、ダブル 1泊 客室通常料金30,000円(税サ込)~のところ10,800円(税サ込)~で宿泊できる。

■主なご来賓

・株式会社みずほ銀行 築地第二部 部長 工藤 利治 様
・株式会社ライフコーポレーション 代表取締役会長 兼 CEO 清水 信次 様
・加賀電子株式会社 代表取締役会長 塚本 勲 様
・台東区長 服部 征夫 様
・衆議院議員 田畑 裕明 様
・衆議院議員 辻 清人 様    他多数

■ホテル概要

ホテル名 アパホテル〈上野駅前〉
所在地 東京都台東区上野7丁目12-11
構造・規模 鉄骨造・地上14階
客室数 181室(シングル120室、ダブル34室、スーペリアダブル26室、デラックスツイン1室)
標準収容人数 242名
館内施設 レストラン「入谷海岸 湘南食堂」
【席数】 30席
【朝食営業時間】朝食:7:00~9:30 
【朝食料金】前売1,300円(税込)当日1,500円(税込)
【朝食内容】和洋バイキング
駐車場 身障者用のみ1台(完全予約制) 1泊(15:00~翌11:00) 4,000円(税込)

■全室標準仕様
・50型大型液晶テレビ ※デラックスツインは58型
・快眠を追求したオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」※シングル全室 幅140㎝ワイドベッド
・BBCワールドニュース 無料放映
・通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続(有線LANと同時使用可能)
・オリジナル3Dメッシュまくら「Air Relax(エアーリラックス)」
通気性・速乾性に優れており、ベッドとの相性を科学的に検証し、高さをあえて低くすることで、体圧分散に優れた効果を発揮。
・携帯、スマホの充電に便利な枕元の電源
・照明スイッチ類、空調リモコンを枕元のヘッドボードに集約
・高級羽毛布団(デュベ)
・ハイグレードアメニティ(歯ブラシ、レザーなど)
・VODアパルームシアター (1泊1,000円で162タイトル以上見放題)
・ウォッシュレット(衛生面に配慮した壁付リモコンタイプ)
・煙ふせぐーん(防煙グッズ)

■エコへの取り組み
・ホテル館内外の全照明にLEDを採用
・通常の浴槽より約20%節水可能かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバスを採用
(自社開発した節水タイプの卵型浴槽、サーモスタット付定量止水栓、エアイン節水シャワー)
・客室窓にペアガラスを採用することで断熱性を向上し熱負荷を低減
・完全遮光※の遮熱カーテンを採用し、断熱性の向上により熱負荷を低減 
※NIF(一般社団法人日本インテリアファブリックス協会)が定める99.99%以上の遮光率を有する一級遮光基準よりもさらに遮光性を高めたもの
・ガスコージェネレーションシステムを導入し、発電した電気を館内で利用
・ホテル全室に省エネスイッチ(カードキーホルダー)を採用

【アパグループ】
 北海道から沖縄まで展開するホテルは、全国357ホテル57,993室(建築・設計中、FC、パートナーホテルを含む)に上り、アパホテル年間宿泊数は約1,078万名(平成27年11月期末実績)に上る。アパカード(同社発行のポイントカード)会員は、平成27年11月、1,000万名を突破した。
 2015年4月1日より、「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」を始動。2010年4月よりスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では、東京都心でトップを取る戦略をとり、東京都心の直営ホテル数のみで49棟・11,923室(建築・設計中含む)を達成。昨年11月13日にはニューヨーク近郊で海外第一号ホテルとなるAPA HOTE WOODBRIDGEをプレオープンし、本年6月20日にはグランドオープンを迎える。
 今後は東京都心のみならず、地方中核都市での出店も積極的に進め、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。
 本年3月1日にはアパホテル〈京成上野駅前〉(全292室)の開業を控えており、台東区においては、7ホテル1,597室(建築・設計中、FC含む)を展開している。

【台東区 運営中】計4ホテル 715室
①アパホテル〈浅草 蔵前〉   (全301室)   2011年8月10日開業

②アパホテル〈浅草橋駅北〉  (全161室)   2015年6月24日開業

③アパホテル〈御徒町駅北〉S (全72室)  2015年9月14日開業

④アパホテル〈上野駅前〉     (全181室)    2016年1月27日開業

【台東区 建築・設計中ホテル】計3ホテル 882室
①アパホテル〈京成上野駅前〉  (全292室) 2016年3月1日開業予定
②アパホテル〈浅草 田原町駅前〉(全464室) 2017年4月開業予定
③台東区プロジェクト (全126室) 未定