アパホテル〈銀座 京橋〉 9月11日(水)開業

北海道から沖縄まで、全国に238ホテル39,361室(建築・設計中、パートナーホテルを含む)展開するアパホテル株式会社 (本社:東京都港区赤坂3丁目2‐3 社長 元谷 芙美子)は、東京都中央区に、9月11日(水)、アパホテル〈銀座 京橋〉を開業、同日開業披露式典を執り行った。

 開業記者発表では、アパグループ 代表 元谷 外志雄が、「2010年4月に始動した中期5カ年計画“SUMMIT5”に基づき、これまでに開業した16ホテルは、8月の月間稼働率がほぼ100%と驚異的な実績を上げており、いかにホテルが立地産業であるかが証明された。頂上戦略の下、ホテル開発用地の取得は駅近に限定してきたが、当ホテルにおいても、これほどまで交通アクセスに恵まれた立地は多分にない。2020年、東京オリンピックの開催も決定し、7年後の東京は、更に魅力的な都市となり、国内外からも観光客が訪れ一大観光地となる。良いタイミングでSUMMIT5を始動させ、大々的に都心にホテルを増やしてきたことは正解だった。また、地方への展開も加速させ、620万名に上るアパカード会員の利便性を高めるとともに、泊まることに誇りのもてるホテルグループにしていきたい。」と述べた。

 アパグループでは、2010年4月1日より中期5ヵ年計画「SUMMIT5」を始動。頂上戦略として、日本の中心である皇居を取り巻く都心三区(千代田区、港区、中央区)を中心に、2015年3月末のSUMMIT5終了時には東京都心で50ホテル30マンションの事業展開を目指しており、現在までに都心でホテル30棟、マンション17棟の事業用地を取得。この度、開業するアパホテル〈銀座 京橋〉が、SUMMIT5都心新築ホテル開業第17弾となる。ホテル1階には、レストラン「九州居酒屋 かてて」が同日開業した。

 同ホテルは、東京メトロ銀座線「京橋」駅徒歩2分、都営地下鉄浅草線「宝町」駅徒歩1分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅徒歩4分、東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座」駅徒歩7分、JR「東京」駅にも徒歩8分など徒歩10分圏内に9駅が集中する交通至便な場所に立地。アパグループの理想とする“新都市型ホテル”としてふさわしく、外観は、正面にゴールドパネルを用い、上部壁面に光沢のあるシルバーのラスタータイルと黒のガラス手摺を配した特長的なデザインとしたほか、フロント・ロビーおよび全客室に、通信速度とセキュリティ面に優れたWi-Fi接続(無料)を導入。全客室には、40型以上の大型液晶テレビ(SHARP AQUOS)や全米トップブランドのベッドメーカー、シーリー社と共同開発したアパホテルオリジナルベッド「Cloudfit(クラウドフィット)」を導入し、客室のクオリティを高めた。

 また、更なる顧客満足度向上を目的に、バスタオルや歯ブラシ、レザーなどのアメニティを一新。アパホテル標準仕様よりもさらにグレードを高めたほか、枕については、まくらとベッド
との相性を、科学的に検証を行い開発したアパホテルオリジナル「3Dメッシュまくら」を導入した。

 フロントには、アパホテルオリジナル仕様の自動精算機を導入しており、アパ公式サイトで予約すると、アパカード会員はエクスプレスチェックインが可能※となる。
アパカードを自動精算機に通してらくらくチェックイン

平成25年11月末日まで、開業記念特別価格として、シングル 通常料金14,000円(税サ込)~のところ8,800円(税サ込)~、ダブル 通常料金18,000円(税サ込)~のところ10,800円(税サ込)~で宿泊できる。

【ホテル概要】
ホテル名 アパホテル〈銀座 京橋〉
所在地 東京都中央区京橋3-6-7
構造・規模 鉄骨造 陸屋根 地上11階建
客室数 170室
(シングル87室、ダブル82室、デラックスツイン1室)
標準収容人数 253名
駐車場 5台(平面2台、機械式3台) 1泊(15:00~11:00) 3,000円(税込)
レストラン 九州居酒屋 かてて 24席
・営業時間 6:30~9:30、11:00~15:00、17:30~24:00

・朝食   和食バイキング 当日 1,200円(税込) 前売 1,000円(税込) 

■全室標準設備

・通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続
・40型以上大型液晶テレビ(SHARP AQUOS) ※デラックスツイン、シアタールームは52型
・全米トップブランドのベッドメーカー、シーリー社と共同開発したアパホテルオリジナルベッド
「Cloudfit(クラウドフィット)」
・まくらとベッドとの相性を、科学的に検証を行い開発したアパホテルオリジナル
「3Dメッシュまくら」
・アパホテル標準仕様よりもさらにグレードを高めたバスタオル、歯ブラシ、レザーなどのアメニティ
・VODアパルームシアター (1泊1,000円で140タイトル以上見放題)
(VODの視聴料金について、VOD券売機や自動精算機での購入のほかに、客室内に設置してあるICカードの読取、書込を行う装置にSuica等交通系電子マネーをタッチすることでも決済可能) 
・高級羽毛布団(デュベ)
・高速インターネット有線LAN無料接続(Wi-Fiと同時使用可能)
・ウォッシュレット (衛生面に配慮した壁付けリモコンタイプ)

■エコへの取り組み

・ホテル館内外、全面的LED化
・通常の浴槽より約20%節水可能かつ、ゆったり入浴できる「アパホテルオリジナルユニットバス」を採用
(自社開発した節水タイプのたまご型浴槽、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワーヘッド)
・ガスヒートポンプエアコンを採用し、電気使用量を削減
・ガスコージェネレーションシステムを導入し、共用部の一部を自家発電、エンジンの廃熱を給湯設備に利用

・ホテル全室に省エネスイッチ(カードキーホルダー)を採用

【アパグループ】

 北海道から沖縄まで展開するホテルは、全国238ホテル39,361室(建築・設計中、パートナーホテルを含む)に上り、年間宿泊数は約674万名(平成24年11月期末実績)に上る。
 アパカード(同社発行のポイントカード)会員は、6,206,603名に上る。(平成25年8月末現在)

 アパグループは、2010年4月1日より中期5ヵ年計画「SUMMIT5」を始動。頂上戦略として日本の中心である皇居を取り巻く都心三区(千代田区、港区、中央区)を中心に、2015年3月末のSUMMIT5終了時には東京都心で50ホテル30マンションの事業展開を目指していく。また2011年2月1日に発足したアパ パートナーホテルズ※やフランチャイズ、既存ホテルの取得による展開も推進し、ホテルネットワークの拡大によるアパカード会員の利便性と満足度の向上を図る。
アパ パートナーホテルズ: アパ公式サイトでの予約受付システム、アパカード会員に対して付与しているポイントプログラムを共有する、アパホテル基準を満たした独立系ホテルの組織。加盟するホテルは、116ホテル12,765室に上る。(平成25年9月11日現在)

 アパホテル〈銀座 京橋〉の開業により、現在、アパグループが、建築・設計中のホテルは、以下の都心13棟を含む14棟となる。

①アパホテル〈銀座 宝町〉(東京都中央区)
②東京ベイ幕張 ウエストウィング(千葉県千葉市)
③アパホテル〈新宿御苑前〉(東京都新宿区)
④アパホテル〈新橋 虎ノ門〉(東京都港区)
⑤アパホテル〈平河町 半蔵門〉(東京都千代田区)
⑥アパホテル〈東日本橋駅前〉(東京都中央区)
⑦アパホテル〈神田小川町駅西〉(東京都千代田区)
⑧アパホテル〈歌舞伎町 東新宿〉(東京都新宿区)
⑨アパホテル〈浅草橋駅北〉(東京都台東区)
⑩アパホテル〈上野駅前〉(東京都台東区)
⑪アパホテル〈六本木駅前〉(東京都港区)
⑫アパホテル〈歌舞伎町タワー〉(東京都新宿区)
⑬アパホテル〈御茶ノ水 湯島〉(東京都文京区)
⑭アパホテル〈品川 泉岳寺駅前〉(東京都港区)