鹿児島県霧島市にアパホテル誕生! セントラルイン国分がリブランドオープン! アパホテル〈鹿児島国分〉12 月 16 日 (月) 本日開業!!

01アパホテルズ&リゾーツを運営するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂 3 丁目 2-3 取締役社長:元谷芙美子)はホテル事業において、鹿児島県霧島市でホテル運営を行う株式会社 SWAN(本社:鹿児島県鹿児島市下田町 691-8 代表取締役社長:諏訪園 厚子)とフランチャイズ契約を締結し、現在運営中のセントラルイン国分をアパホテル〈鹿児島国分〉として本日 12月16日(月)にリブランドオープンした。
 セントラルイン国分は、2011年6月よりアパ パートナーホテルズ※に加盟し、アパポイントの貯まるホテルとしてア パカード会員に広く認知されてきた。鹿児島県内では本年9 月4 日(水)にオープンしたアパホテル〈鹿児島中央駅前〉 に次ぐ2号店となり、フランチャイズホテルとして 19号店、アパ パートナーホテルズから転換したフランチャイズホテル としては8号店となる。
 同日行われた開業記念式典では、株式会社 SWAN の代表取締役社長 諏訪園 厚子より「2年前、アパカードの会員数と充実したホテルネットワークに魅力を感じ、アパ パートナーホテルズに加盟した。その後はアパグループの各種イベントに参加し、多く連携してきた。すると既存スタッフの意識に変化が生じ、稼働率やサービス力にも改善が見えた。これからはフランチャイズ加盟となり、更に強固なアパグループの「輪」に入ることになった。お客様、関係者の方々、そして地域の方々との新しい「輪」が拡がれば嬉しいし、そうなることに期待したい。」と述べた。
 アパホテル〈鹿児島国分〉では、既存サービスに加え、一部客室の改装や全室 Wi-Fi、全米トップブランドシーリー社と共同開発したオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」など、アパホテル仕様のサービスを導入する。
 アパホテルズ&リゾーツは全国 249 ホテル、4万室を超えるホテル運営(建築・設計中ホテル、パートナーホテルを含む)により培ったノウハウと 657万人を超えるアパカード会員を武器にフランチャイズ事業を展開していく。

【ホテル概要】
ホテル名称 アパホテル〈鹿児島国分〉
所在地 鹿児島県霧島市国分中央 3-41-23
竣工 1999年12月
敷地面積 2523.03m2
延床面積 4207.82m2
規模 鉄骨造陸屋根建 地上8階建
アクセス 鹿児島空港から車で20分
JR国分駅から徒歩4 分
客室数・諸施設 154室・レストラン・会議室

【アパグループ】

北海道から沖縄まで展開するホテルは、全国249ホテル 41,754 室(建築・設計中ホテル、パートナーホテルを含む)に上り、年間宿泊者数は約770万名(平成25年11月期末実績)に上る。アパカード(同社発行のポイントカード)会員は、6,579,856名に上る。(平成25年11月末現在) アパグループは、2010 年 4 月 1 日より中期 5 ヵ年計画「SUMMIT5」を始動。頂上戦略として日本の中心である皇居を取り巻く都心三区(千代田区、港区、中央区)を中心に、2015 年 3 月末の SUMMIT5 終了時には東京都心でホテル10,000 室、マンション30棟の建設を目指す。また2011年2月1日 に発足したアパ パートナーホテルズ※やフランチャイズ展開も推進し、ネットワークの拡大によるアパカード会員の利便性と満足度の向上を図る。
※アパ パートナーホテルズ…アパホテル公式サイトでの予約受付システム、アパカード会員に対して付与しているポイントプログラムを共有する、 アパホテル基準を満たした独立系ホテルの組織。申込み済の加盟ホテルは 121 ホテル 13,236 室に上る。(平成 25 年 11 月末現在)