秋田県にアパホテル第一号ホテル誕生!!-(仮称)アパホテル〈秋田中央〉として3月21日オープン –

総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、秋田市内にある、ホテルはくとを取得することについての契約を締結した。
 本ホテルは3月21日より(仮称)アパホテル〈秋田中央〉として開業する予定であり、アパホテル株式会社が運営にあたる。

 アパホテル秋田県第一号ホテルとなる本案件は、JR秋田新幹線・奥羽本線・羽越本線「秋田」駅西口から徒歩10分、東北屈指の繁華街「川反」まで徒歩5分、秋田城跡「千秋公園」の麓に位置する閑静な立地が特徴。今後は3月21日の開業に向け、全室 32型以上の大型液晶テレビを導入するほか、米国トップブランド、シーリー社と共同開発したアパホテルオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」、全室 Wi-Fi無料接続を順次導入するなど、アパホテル標準仕様へのリニューアルを進めていく。今回のホテル取得により、北海道から沖縄まで展開するホテルは、全国216ホテル 36,959室(建築・設計中ホテル、パートナーホテルを含む) となる。

【施設概要】
施設名 (仮称)アパホテル〈秋田中央〉
住所 秋田県秋田市千秋矢留町1-1
交通 JR秋田新幹線・奥羽本線・羽越本線「秋田」駅徒歩10分
敷地面積 1,021.54m2
建物延床面積 2,886.64m2
構造・規模 鉄骨造陸屋根10階建
客室数・諸施設 134室・レストラン等

 2010年4月1日に始動した中期5ヵ年計画「SUMMIT5」(日本の中心・皇居を取り巻く都心3区(千代田区、港区、中央区)でトップを目指す)において、2015年計画終了時に向けて東京都心で 80PJ(ホテル50PJ・マンション30PJ)の事業展開を目指しているが、地方都市での既存ホテル取得、フランチャイズ、提携ホテルによるアパパートナーホテルズ展開を含め、今後も全国的なネットワークの拡大に向けて積極的な事業展開を目指す。