アパグループ 京都駅前に京都市内5棟目のホテル用地取得

 北海道から沖縄まで、アパホテルネットワークとして全国最大の350ホテル56,918室(建築・設計中、FC、パートナーホテルを含む)を展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、京都駅前に京都市内5棟目のホテル開発用地を取得した。

 本案件は、JR各線、市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線など3社8路線が乗り入れるターミナル「京都」駅地下街出入口より3分。JR京都駅烏丸口側に位置し、各社路線バス発着所にも好アクセスなことから、観光やビジネスの拠点となり、拡大するインバウンドなどの幅広い需要を取り込むことが期待できる。
 京都市内では、アパホテル〈京都駅堀川通〉(全515室)、アパホテル〈京都駅前〉(全192室)、アパホテル〈京都祇園〉EXCELLENT(全154室)、アパヴィラホテル〈京都駅前〉(全139室)に続く5棟目のアパホテルとなり、総客室数は1,100室を超える
 京都市内では訪日外国人の増加や国内観光需要の増加により、ホテルは高稼働・高単価となっていることから、更なる需要の獲得を目指して今回の計画に至った。
 本案件地では、8階建・105室を計画しており、平成29年4月の開業を目指す。案件地の概要は下記の通り。

【用地概要】

所 在 地 番 公簿面積 権利の種類
京都市下京区木津屋橋通新町西入東塩小路町 597番2 357. 10㎡ 所有権

【計画概要】

ホテル名(仮称) 規 模 延床面積 客室数
アパホテル〈京都駅北〉 8階建 約1, 600㎡ 105室

 

 アパグループは2015年4月1日より、「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」を発表した。2010年4月よりスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では、東京都心でトップを取る戦略をとり、東京都心の直営ホテル数のみで47棟・11,365室(設計・計画中含む)を達成した。今後は、日本で断トツNO.1のホテルチェーンを目指すべく、高品質・高機能・環境対応 型の「新都市型ホテル」のコンセプトに更に磨きをかけ、ホテル客室数100,000室(提携ホテル含む)を目指し、東京都心のみならず、地方中核都市にも広げてホテル開発を積極的に展開していく。