アパグループ 地下鉄「本町」駅直結の 超高層タワーホテル開発用地取得

 北海道から沖縄まで、アパホテルネットワークとして全国最大の347ホテル56,607室(建築・設計中、FC、パートナーホテルを含む)を展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、大阪市中央区南本町に超高層タワーホテル開発用地を取得した。所有名義はアパマンション株式会社となる。

 本案件は、大阪市営地下鉄 御堂筋線・中央線・四つ橋線「本町」駅18号出口に直結した、御堂筋と交差する中央大通に面した駅前立地に位置する。
大阪市内の中心に位置することから、「梅田」駅まで5分、「なんば」駅まで4分、「新大阪」駅まで11分、「大阪国際空港」まで約40分と主要ターミナル駅や空港へのアクセスに優れ、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」まで24分、「大阪城」や「海遊館」には乗り換え無しで行くことができる、ビジネスや観光・レジャーに最適な交通アクセスが最大の特徴となる。

 大阪市内でのアパホテルは、アパホテル〈大阪肥後橋駅前〉(全850室)、アパヴィラホテル〈淀屋橋〉(全466室)、アパヴィラホテル〈大阪谷町四丁目駅前〉(全339室)、アパホテル〈大阪天満〉(全331室)、アパホテル〈なんば心斎橋〉(全221室)、アパホテル〈御堂筋本町駅前〉(全194室)、アパホテル〈天王寺駅前〉(全177室)、アパホテル〈大阪谷町〉(全151室)、アパホテル〈御堂筋本町駅東〉(全160室・平成29年開業予定)に続き、10棟目のアパホテルとなるが、昨今の大阪市内の訪日外国人や国内観光需要の増加によるホテル不足が騒がれる中、更なる需要の獲得を目指して今回の計画に至った。
 本案件の開発計画はアパグループ大阪市内で最大級のランドマークホテルとして860室規模の超高層タワーホテルを計画しており、決定次第、随時公表していく。 案件地の概要は下記の通り。

【用地概要】

所 在 地 番 公簿面積 権利の種類
大阪市中央区南本町4丁目 40番5 1,222.48㎡ 所有権

 

 アパグループは2015年4月1日より、「SUMMIT5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」を発表した。2010年4月よりスタートした「SUMMIT5(頂上戦略)」では、東京都心でトップを取る戦略をとり、東京都心の直営ホテル数のみで47棟・11,365室(設計・計画中含む)を達成した。今後は、日本で断トツNo.1のホテルチェーンを目指すべく、高品質・高機能・環境対応型の「新都市型ホテル」のコンセプトに更に磨きをかけ、ホテル客室数100,000室(提携ホテル含む)を目指し、東京都心のみならず、地方中核都市にも広げてホテル開発を積極的に展開していく。