アパ日本再興財団主催 第八回「真の近現代史観」懸賞論文
最優秀藤誠志賞をケント・ギルバート氏が受賞!

 今回より公益財団法人アパ日本再興財団主催となる第八回「真の近現代史観」懸賞論文は、平成27年5月10日より募集を開始し、上智大学名誉教授 渡部昇一氏を審査委員長に、新たに東京大学名誉教授 小堀桂一郎氏と大月短期大学名誉教授 小山常実氏を審査委員に迎え、さらに馳浩氏の文部科学大臣就任に伴う審査委員退任を受けて、その後任に衆議院議員 予算委員会常任理事 原田義昭氏を迎え、従来からの審査委員である第一回最優秀藤誠志賞受賞者・第29代航空幕僚長 田母神俊雄氏、報知新聞社前会長 小松崎和夫氏と共に、慎重に審査を進めた結果、この度、最優秀藤誠志賞を含め13人の受賞者が決定いたしました。

■■■受賞者■■■(敬称略)

最優秀藤誠志賞 (懸賞金300万円及び全国アパホテル巡りご招待券)(1年間有効)※
ケント・ギルバート(米国カリフォルニア州弁護士)
「日本人の国民性が外交・国防に及ぼす悪影響について」

優秀賞(社会人部門)(懸賞金30万円及び全国アパホテル巡りご招待券)(1年間有効)※
中村 敏幸 (近現代史研究家)
「戦後七十年の今年を、日本を取り戻す反転攻勢の節目の年にせよ―保守言論人が果たすべき使命―」

優秀賞(学生部門)(懸賞金30万円及び全国アパホテル巡りご招待券)(1年間有効)※
小野寺 崇良 (立命館大学法学部2年)
「至純の心に連なり現代を生きる」

佳 作 (懸賞金10万円及びアパホテル全国共通無料宿泊券)※お名前50音順
青柳 武彦 国際大学グローコム客員教授(元教授)、学術博士
大石 英樹 歴史研究愛好家
呉 亮錫 編集者、ウェブメディア「ザ・ニュー・スタンダード」編集長
杉田 水脈 前衆議院議員
辻本 貴一 元会社社長、著述業・最新刊行本「コラァ!韓国、いい加減にしろ!」
針原 崇志 大東亜青年塾事務局長
松木 國俊 松木商事株式会社代表取締役、朝鮮問題研究家
山口 富士夫 早稲田大学名誉教授、工学博士
山下 英次 大阪市立大学名誉教授、経済学博士
ロバート・D・エルドリッヂ 世界平和研究所客員研究員、エルドリッヂ研究所代表

※日本全国のアパホテルに各1泊ずつお泊りいただけます。

 今回の受賞作品をまとめた作品集を出版することも決定しており、最優秀藤誠志賞については英訳し、広く世界へ向けて発信していきます。懸賞論文制度をきっかけに誤った歴史認識を正し、「誇れる国、日本」が再興され、真の独立自衛の国家となっていくことを期待します。また、平成27年12月8日(火)明治記念館にて15時より表彰式・出版発表会並びに17時より受賞作品集出版記念パーティーを執り行います。表彰式、出版発表会、パーティーご出席など、お問い合わせは下記までメールにてお問い合わせください。