アパホテル〈青森駅県庁通〉
10月7日(水) 全面リニューアル グランドオープン

【青森駅県庁通-グランドオープン】 北海道から沖縄まで、アパホテルネットワークとして全国最大の341ホテル55,211室(建築・設計中、FC、パートナーホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 代表取締役社長 元谷 芙美子)は、青森県青森市にホテルネオ・パル青森を取得し、8月26日(水)、青森県第三号ホテルとして、アパホテル〈青森駅県庁通〉をプレオープンし、営業を続けながら、フロント・ロビー、共用廊下、客室などのクロス・カーペットを全面的に一新するなど全面リニューアルを行い、10月7日(水)、グランドオープンを迎えた。

 グランドオープンにあたり執り行われた記者発表において、アパグループ 代表 元谷 外志雄が、「昨年4月に青森県第一号ホテル、アパホテル〈青森駅東〉が開業したが、当初の予想以上に好業績をあげていることから、青森市内で2棟目となるアパホテル〈青森駅県庁通〉のグランドオープンにつながった。グランドオープンにあたっては、全客室に50型大型液晶テレビやオリジナルベッド Cloud fit(クラウドフィット)を導入するなど、全面的なリニューアルを行っており、高単価・高稼働を狙えるホテルになると確信している。アパホテルの強みであるアパカードの会員数は970万名を越えており、会員のポイント付与機会拡大のため、今後も全国にホテルを積極的に展開していきたい。」と述べた。

 アパホテル〈青森駅県庁通〉(全107室)は、JR奥羽本線・津軽線・青い森鉄道「青森」駅東口徒歩8分、青森県庁など官公庁にも程近い至便な立地。全客室には、高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」の客室仕様として、50型大型液晶テレビ(TOSHIBA REGZA)や快眠を追求したオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」(シングル全室幅1,400㎜のワイドベッド)、BBCワールドニュース無料放映、Wi-Fi無料接続(全客室およびロビー)を導入した。

 アパホテル〈青森駅県庁通〉では、平成28年3月末日まで、開業記念特別価格として、シングル1室 通常料金14,000円(税サ込)~のところ4,800円(税サ込)~、ツイン1室 通常料金28,000円(税サ込)~のところ8,800円(税サ込)~で宿泊できる。

■ホテル概要

ホテル名 アパホテル〈青森駅県庁通〉
構造・規模 鉄骨造陸屋根7階建
竣工年月 平成5年7月
客室数 107室
(シングル87室、ダブル1室、ツイン18室、DXツイン1室)
標準収容人数 127名
朝食 和洋バイキング 6:30~9:30 前売 880円(税込) 当日 1,080円(税込)
駐車場 平面駐車場8台 宿泊者1泊(15:00~翌11:00) 800円(税込)

■全室標準仕様
・50型大型液晶テレビ (TOSHIBA REGZA)
・通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続(有線LANと同時使用可能)
・BBCワールドニュース 無料放映
・快眠を追求したアパホテルオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」を導入
  (シングル全室に幅1,400㎜のワイドベッド)
・まくらとベッドとの相性を、科学的に検証し開発したオリジナル3Dメッシュまくら
・ふんわりやわらか高級羽毛布団(デュベ)
・ハイグレードアメニティ(歯ブラシ、カミソリなど)
・VODアパルームシアター(1泊1,000円で162タイトル以上見放題)
・温水洗浄便座
・省エネスイッチ採用

■ロビー設備
・ロビーにも通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続導入
・キーを入れるだけでチェックアウト可能な「フリーチェックアウトポスト」設置

■大規模リニューアル
・フロント・ロビー、共用廊下のクロス・カーペットを全面的に一新
・全客室のクロス・カーペット、家具の一新
・1F朝食会場全面リニューアル
・禁煙フロアの増設(禁煙室比率28%→66.3%)

【アパグループ】

 北海道から沖縄まで展開するホテルは、全国341ホテル55,211室(建築・設計中、FC、パートナーホテルを含む)に上り、年間宿泊数は約891万名(平成26年11月期末実績)に上る。アパカード(同社発行のポイントカード)会員は、9,794,944名(2015年9月末日現在)に上る。

 2015年4月1日より、「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」を発表。2010年4月よりスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では、東京都心でトップを取る戦略をとり、東京都心の直営ホテル数のみで46棟・11,263室(建築・設計中含む)を達成した。今後は、日本で断トツNo.1のホテルチェーンを目指すべく、高品質・高機能・環境対応型の「新都市型ホテル」のコンセプトに更に磨きをかけ、ホテル客室数100,000室(パートナーホテル含む)を目指し、東京都心のみならず、地方中核都市にも広げてホテル開発を積極的に展開する。

 アパホテルは、青森県内にFC・パートナーホテルを含め8ホテル754室を展開しており、当ホテルは、平成26年4月22日に開業したアパホテル〈青森駅東〉(全140室)、平成27年7月27日に開業したアパホテル〈本八戸〉(全112室)に続く3棟目のアパホテルとなる。青森県内では3棟359室、青森市内では2棟247室を展開している。