アパグループ 直江津駅前第2弾 全戸天然温泉付分譲マンション プレミア〈直江津駅前〉レジデンス 起工式開催

01 ホテルとマンションを全国展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3  代表:元谷外志雄)は、上越市「直江津」駅前にて2棟目となる全戸天然温泉付分譲マンション「プレミア〈直江津駅前〉レジデンス」(全50邸)(地番:新潟県上越市東雲町2丁目1389番地)の起工式を執り行った。

   ブランド名称「Premiere(プレミア)」は、「上質な、一番目の」を意味するPremium(プレミアム)の略称を由来とした「アパグループが提案する上質な住環境」の意。

 プレミア〈直江津駅前〉レジデンス建設地は、JR北陸本線「直江津」駅前にあり、長岡・新潟方面、また富山・金沢方面へのアクセスも軽やかな環境にあり、駅の北口と南口を繋ぐ自由通路を利用することにより、日々の生活をサポートするショッピング施設等を徒歩圏内で確保できる。昨年8月末に着工し、本年7月末完成予定で現在建築中の1棟目「プレミア〈直江津駅前〉」(全48邸)が好評の内、既に全戸完売したことを受けての2棟目着工となる。

 本プロジェクトは地上11階建、2LDK~4LDKの5タイプ、全50邸のファミリータイプマンション。主なコンセプトは「駅前立地」以外に「天然温泉」、「エコ仕様」、「ガレージ」、「アパホテルとの連携」。「天然温泉」については、全邸に天然温泉を配湯。我が家で24時間・365日、天然温泉が楽しめ、使う量だけを温める、環境に配慮した温泉給湯システムを採用している。「エコ仕様」については、各住戸にエコジョーズ給湯システム、LEDダウンライト照明を採用している。「ガレージ」については、アパグループが提供する分譲マンションの特徴である、電動リモコンシャッター付ガレージを8区画配置し、ガレージ内には電気自動車充電対応コンセントを装備し、充実したカーライフを提案している。「アパホテルとの連携」については、アパグループが運営するアパリゾート妙高パインバレーをマンションオーナーは「マイホテル」として、ホテル客室をリーズナブルな価格で利用できる等、各種ホテルサービス(一部有料)を享受できる。設計は株式会社町設計、施工は株式会社熊谷組・株式会社植木組共同企業体が担当し、竣工予定は平成26年3月末となる。

 2010年4月に発表したアパグループ中期5ヵ年計画「SUMMIT5」に基づき、都心3区(千代田区・港区・中央区)を中心としたマンション年間供給棟数№1およびホテル棟数№1を目指し、アパグループ全体のブランドアップを図る。現在進行中のCONOEシリーズファミリーマンション「THE CONOE代官山 プロジェクト」の計画のように、今後もファミリー向けマンションの開発を進めていくと共に、さらにはタワーマンションや総合都市開発事業へと展開を図っていく所存である。

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