アパホテル〈新宿 歌舞伎町タワー〉 地上28階建 全620室 9月30日(水)開業

北海道から沖縄まで、アパホテルネットワークとして全国最大の340ホテル55,061室(建築・設計中、FC、パートナーホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社 (本社:東京都港区赤坂3丁目2‐3 社長 元谷 芙美子)は、東京都新宿区に、9月30日(水)、アパホテル〈新宿 歌舞伎町タワー〉(地上28階建・全620室)を開業、同日開業披露式典を執り行った。ホテル2階にはカフェレストラン「common café (コモンカフェ)」が同日開業した。

開業記者発表では、アパグループ 代表 元谷 外志雄が、「世界最大の乗降客数を誇るターミナル駅と日本最大の繁華街 歌舞伎町を擁する新宿において、アパホテル〈新宿 歌舞伎町タワー〉を開業できたことを大変嬉しく思う。同ホテルは、最上階28階に大浴殿・露天風呂を擁するタワー型ホテルであり、当社のフラッグシップホテルであると共に、シネシティ広場も整備され、歌舞伎町一帯のイメージも変わり、ランドマーク的存在となるだろう。現在、当社では、ホテル単体として日本最高層を誇るアパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉のイーストウイング500室増築を進めており、来秋2,001室体制となる。またホテル単体として日本最大の客室数2,400室を誇るアパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉の開発も進めている。東京オリンピック開催後のオーバーホテル現象を懸念する向きもあるが、日本が観光大国として発展していくことを思えば、それは一過性のものに過ぎないと考えている。本年度だけで5つのホテル開業と2つの起工式を予定しており、国策に沿った貢献として、全力でホテル事業の展開を進めていきたい。」と述べた。

同ホテルは、日本最大の繁華街「歌舞伎町」の中心、シネシティ広場前に位置し、西武新宿線「西武新宿」駅正面口より徒歩2分、東京メトロ「新宿」駅より徒歩5分、JR各線「新宿」駅東口より徒歩6分と至便な立地。高さ約90mを誇るタワー型ホテルであり、ホテル外観は、対称性を保って設置した壁面照明により、夜のシネシティ広場をリズミカルに演出している。また、ホテル最上階28階には、「天空の湯」大浴殿・露天風呂[準天然光明石温泉(人工温泉)]を設置し、都心の中での寛ぎを提供する。

全客室には、高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」の客室仕様として、50型大型液晶テレビ(SHARP AQUOS 一部客室は40型)や快眠を追求したオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」、通常の浴槽より20%節水可能かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバス(卵型浴槽、定量止水栓、節水シャワー)、BBCワールドニュース無料放映、Wi-Fi無料接続(全客室およびロビー)を導入した。

オープン記念特別価格として、シングル 1泊 客室通常料金18,000円(税サ込)~のところ10,900円(税サ込)~、ダブル 1泊 客室通常料金30,000円(税サ込)~のところ13,500円(税サ込)~で宿泊できる。

また、24時間、人が行き交う歌舞伎町の立地を鑑み、通常の宿泊プラン(チェックイン15:00~チェックアウト翌11:00)のほかに、2種類の「早朝チェックイン割安プラン」(①午前3:00~15:00 最大12時間利用 ②午前6:00~15:00 最大9時間利用)を当日限定で提供し、24時間チェックインが可能となることから、夜行バス到着後の早朝チェックイン需要など様々なニーズに応えていく。

【新宿歌舞伎町タワー】

■ホテル概要

ホテル名 アパホテル〈新宿 歌舞伎町タワー〉
所在地 東京都新宿区歌舞伎町1丁目20-2
構造・規模 鉄骨造・地上28階、地下1階
客室数 620室(シングル 275室、ダブル 319室、ツイン24室、デラックスツイン2室)
標準収容人数 965名
飲食施設 カフェレストラン common café(コモンカフェ)【席数】朝食時80席
【朝食営業時間】7:00~10:00 前売1,800円(税込)当日2,000円(税込)
【朝食内容】  健康・安全・安心にこだわった和洋ビュッフェ
大浴殿・露天風呂 ホテル最上階28階 天空の湯 【入泉時間】15:00~翌11:00 宿泊者無料
駐車場 機械式駐車場29台 宿泊者1泊(15:00~11:00) 1,200円(税込)


■全室標準仕様
・50型大型液晶テレビ(SHARP AQUOS)   ※デラックスツインは52型、一部客室は40型。
・通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続(有線LANと同時使用可能)
・BBCワールドニュース 無料放映
・快眠を追求したオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」※シングル全室 幅1,220㎜ ワイドベッド
・まくらとベッドとの相性を、科学的に検証し開発したオリジナル3Dメッシュまくら
・高級羽毛布団(デュベ)
・ハイグレードアメニティ(歯ブラシ、シェーバーなど)
・携帯の充電に便利な枕元の電源(照明スイッチ類を枕元のヘッドボードに集約)
・VODアパルームシアター (1泊1,000円で162タイトル以上見放題)
・ウォッシュレット(衛生面に配慮した壁付リモコンタイプ)

■エコへの取り組み
・ホテル館内外、全面LED化
・通常の浴槽より約20%節水可能かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバスを採用
(自社開発した節水タイプの卵型浴槽、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワー)
・遮光1級の遮熱カーテン※を採用し、断熱性の向上により熱負荷を低減 
※遮光1級カーテンとは、NIF(一般社団法人日本インテリアファブリックス協会)が定める99.99%以上の遮光率を有するカーテン。
・ガスコージェネレーションシステムを導入し、共用部の一部に発電した電気を供給
・省エネスイッチ採用

■セキュリティ(2重セキュリティシステム)
・客室カードキーは部屋番号非印字のICカードキー
・1階エレベータホールの自動ドアは、客室カードキーをかざして開扉
・1階・2階のエレベータは客室カードキーをかざすことで作動

【アパグループ】
北海道から沖縄まで展開するホテルは、全国340ホテル55,061室(建築・設計中、FC、パートナーホテルを含む)に上り、年間宿泊数は約891万名(平成26年11月期末実績)に上る。アパカード(同社発行のポイントカード)会員は、9,781,636名に上る。(平成27年9月27日現在)
2015年4月1日より、「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」を発表。2010年4月よりスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では、東京都心でトップを取る戦略をとり、東京都心の直営ホテル数のみで46棟・11,263室(建築・設計中含む)を達成した。今後は、日本で断トツNo.1のホテルチェーンを目指すべく、高品質・高機能・環境対応型の「新都市型ホテル」のコンセプトに更に磨きをかけ、ホテル客室数100,000室(パートナーホテル含む)を目指し、東京都心のみならず、地方中核都市にも広げてホテル開発を積極的に展開する。
新宿エリアには、建築・設計中を含め6ホテル2,157室を擁しており、アパホテルとして、都内で最も客室数が多いエリアである。

【新宿エリア 運営中】計4ホテル 1,318室

  1. アパホテル〈東新宿駅前〉(全122室)        2012年11月15日開業
  2. アパホテル〈新宿御苑前〉(全411室)          2014年7月16日開業
  3. アパホテル〈東新宿 歌舞伎町〉(全165室)   2014年12月24日開業
  4. アパホテル〈新宿 歌舞伎町タワー〉(全620室) 2015年9月30日開業

【新宿エリア 建築・設計中ホテル】計2ホテル 839室

  1. アパホテル〈東新宿 歌舞伎町Ⅱ〉(全129室)    2017年2月開業予定
  2. アパホテル〈西新宿五丁目駅前〉(全710室)    2017年12月開業予定