アパグループ 東京都心 第22弾ホテル アパホテル〈東日本橋駅前〉起工式開催

01 ホテルとマンションを全国展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、本日アパホテル〈東日本橋駅前〉(中央区東日本橋3丁目9番3他)の起工式を株式会社三井住友銀行 新橋法人営業部 新橋法人営業部長 松本環氏、参議院議員 猪口邦子氏を始め総勢100名を超えるご参列の下、執り行った。直会の挨拶でアパグループ代表 元谷外志雄は、「平成22年から始動したSUMMIT5において、22棟目となるホテル建設となる。東京都心におけるホテルは高い収益を上げているため、本物件においても駅前好立地を生かし高稼働、高収益のホテルとなることを期待したい」と述べた。

 アパグループは平成22年4月1日より、中期5ヵ年計画「SUMMIT5」を始動。日本の中心・皇居を取り巻く東京都心3区(千代田区、港区、中央区)を中心に、ホテル保有棟数No.1およびマンション年間供給棟数No.1を目指しており、今回の起工式を経て、東京都心では22番目のホテルが着工となった。中央区においては、アパホテル〈銀座 宝町〉(平成24年9月25日着工・全108室)に引き続いて9棟目のホテルとなる。また、東日本橋地区では、高級マンションブランド「CONOE(コノエ)」シリーズであるCONOE〈東日本橋〉(平成23年9月27日竣工・全36邸)、CONOE〈東日本橋駅前〉(平成26年3月竣工予定・全37邸)に続く事業展開となり、アパホテルとしては初めてのエリア進出となる。

  アパホテル〈東日本橋駅前〉は、都営地下鉄浅草線「東日本橋」駅より徒歩1分の駅前立地であり、都営地下鉄新宿線「馬喰横山」駅より徒歩3分、JR総武快速線「馬喰町」駅より徒歩3分、さらには日本一のターミナル駅である「東京」駅にも2駅5分でアクセスできるという、交通環境が非常に至便なエリア。構造・規模は鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)、地上14階建、全219室となり、1階にはレストランを設置する。

アパホテル〈東日本橋駅前〉の特徴は以下の通りとなる。

①全客室に眠りへのこだわり「アパホテルオリジナルベッド」

米国トップブランドのシーリー社と共同開発したアパホテルオリジナルベッド「Cloud fit(クラウド フ ィット)」を採用し、「眠りへのこだわり」を追求。シングルルーム全室には140cm幅のベッドを導入。
②全客室に加湿空気清浄器導入

快適な室内空気環境を確保すべく、全客室に加湿空気清浄器を導入。
③地球環境に配慮した「新エコ仕様」

省エネルギー化を推進するため、ほぼ全ての照明にLEDを採用する他、コージェネレーションシステムを採用し、排熱の有効利用を実施。また、遮熱カーテンを採用し、断熱効果を高めている。
④全客室に大型テレビを導入

全客室に40型以上の大型テレビを標準装備。特に最上階の「デラックスツインルーム」には50型クラスのテレビを採用。また、全室にVOD設備を設置しており、客室の高機能化を図る。
⑤無料Wi-Fi接続を完備

全室に無料Wi-Fi接続を完備し、カスタマーサービスの向上につなげる。
⑥「マイホテル」としての利用

アパグループが提供するCONOE・Premiereシリーズのマンションオーナー特典として、客室をリーズナブルな価格で利用できる等、CONOE〈東日本橋〉、CONOE〈東日本橋駅前〉との相互利用が可能。

 設計は株式会社IAO竹田設計、施工は株式会社イチケン、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、平成26年6月の開業を予定している。
  アパグループは、今後も東京都心での新規事業用地、地方都市での既存ホテルの取得を含め、ネットワーク拡大に向けた事業展開を行い、SUMMIT5終了時には東京都心で80物件50ホテルの運営を目指す。

アパホテル〈東日本橋駅前〉概要
【物件概要】

開業予定平成26年6月

物件名 アパホテル〈東日本橋駅前〉
所在地 東京都中央区東日本橋3丁目9-3他(地番)
交通 都営地下鉄浅草線「東日本橋」駅・徒歩約1分
都営地下鉄新宿線「馬喰横山」駅・徒歩約3分
JR総武快速線「馬喰町」駅・徒歩約3分
構造 鉄骨造(一部 鉄骨鉄筋コンクリート造)
規模 地上14階建
敷地面積 446.88m2(135.18坪)
建築面積 322.97m2(97.69坪)
延床面積 3,320.45m2(1,004.43坪)
事業主 アパホーム株式会社
管理・運営 アパホテル株式会社
設計者 株式会社IAO竹田設計
施工者 株式会社イチケン 東京支店

【施設概要】

客室数 全219室
(シングル218室、デラックスツイン1室)
駐車場台数 8台(機械式駐車場有)
その他施設 レストラン(1階)