静岡県にアパホテル第一号ホテル誕生 浜松サゴーインがリブランドオープン! アパホテル〈浜松駅南〉6月21日 (金) 本日開業!!

01 アパホテルズ&リゾーツを運営するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 取締役社長:元谷芙美子)はホテル事業において、静岡県浜松市でホテル運営を行うサゴーエンタプライズ株式会社(本社:静岡県浜松市中区鍛冶町135 代表取締役社長:小野晃司)とフランチャイズ契約を締結し、現在運営中の浜松サゴーインをアパホテル〈浜松駅南〉として本日6月21日(金)にリブランドオープンした。
 浜松サゴーインは、2011年4月よりアパ パートナーホテルズ※に加盟し、アパポイントの貯まるホテルとしてアパカード会員に広く認知されてきた。静岡県内ではアパホテル初進出となり、フランチャイズホテルとしては17号店、アパ パートナーホテルズからの転換したフランチャイズホテルとしては6号店目となる。
 同日行われた開業記念式典では、サゴーエンタプライズ株式会社の代表取締役社長小野晃司より「消費者の志向の変化に対応する中で、私たちのホテルをどのようにするか判断に迷っていた。その時、アパ パートナーホテルズの総会にて、アパグループ代表元谷外志雄の座右の銘『勇気ある撤退 それは究極の勝利への第一歩』の言葉を受け、複数あるホテルのうち、一部ホテルの閉店とフランチャイズホテルへのリブランドを決意した。屋号を変える判断が正しかったかどうかは、これからの私たちの運営活動にかかっている」と述べた。
 今回のアパホテル〈浜松駅南〉では、VOD(ビデオオンデマンド)の導入、有線LAN、Wi-Fi接続を全室に行い、通信環境を整えアパホテル仕様のサービスを行う。その他に、米国トップブランドのシーリー社と共同開発した人気のオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」をシングルの一部客室に導入した。
 アパホテルズ&リゾーツは今後も全国220ホテル、3万室を超えるホテル運営(建築・設計中ホテル、パートナーホテルを含む)により培ったノウハウと580万人を超えるアパカード会員を武器にフランチャイズ事業を展開していく。

【ホテル概要】
ホテル名称 アパホテル〈浜松駅南〉
所在地 静岡県浜松市中区海老塚2-3-1
竣工日 1981年2月
敷地面積 724.66m2
延床面積 3584.19m2
規模 鉄筋コンクリート造 地上9階建
アクセス JR浜松駅南口より徒歩4分
総客室数 177室
収容人数 203人

 

【アパグループ】

 北海道から沖縄まで展開するホテルは、全国232ホテル38,714室(建築・設計中ホテル、パートナーホテルを含む)に上り、年間宿泊者数は約674万名(平成24年11月期末実績)に上る。アパカード(同社発行のポイントカード)会員は、5,859,366名に上る。(平成25年5月末現在)
 アパグループは、2010年4月1日より中期5ヵ年計画「SUMMIT5」を始動。頂上戦略として日本の中心である皇居を取り巻く都心三区(千代田区、港区、中央区)を中心に、2015年3月末のSUMMIT5終了時には東京都心で80物件50ホテルの事業展開を目指していく。また2011年2月1日に発足したアパ パートナーホテルズ※やフランチャイズにおける展開も推進し、ネットワークの拡大によるアパカード会員の利便性と満足度の向上を図る。

 ※アパ パートナーホテルズ…アパホテル公式サイトでの予約受付システム、アパカード会員に対して付与しているポイントプログラムを共有する、 アパホテル基準を満たした独立系ホテルの組織。申込み済の加盟ホテルは113ホテル12,632室に上る。(平成25年5月末現在)