総合都市開発のアパグループ 上野駅前にホテル開発用地取得

 総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、台東区上野7丁目にホテル開発用地を取得した。契約名義はアパマンション株式会社となる。

本案件地は、JR宇都宮線・京浜東北線・山手線・常磐線・新幹線5路線(東北・山形・秋田・上越・長野)、東京メトロ銀座線・日比谷線「上野」駅・入谷口より徒歩4分と、ターミナル駅「上野」から徒歩圏内に加え、「京成上野」駅利用で成田空港まで43分と交通アクセス至便な好立地に位置する。本案件地の取得により、2010 年4 月1 日に始動した中期5ヶ年計画「SUMMIT5」(日本の中心・皇居を取り巻く東京都心3区(千代田区、港区、中央区)を中心にホテル保有棟数No.1およびマンション年間供給棟数No.1を目指す)におけるホテルPJは29棟、北海道から沖縄まで展開するホテルは、全国235ホテル39,018室(建築・設計中ホテル、アパパートナーホテルズを含む)となる。本案件地では、13階建・151室のホテル建設を計画しており、平成27年1月末の開業を目指す。案件地の概要は下記の通り。

【用地概要】

所 在
地 番
公簿面積
権利の種類
台東区上野7丁目 62番2他 282.09m2 所有権

【計画概要】

ホテル名(仮称)
規 模
延床面積
客室数
アパホテル<上野駅前> 13階建 約2,000m2 151室

台東区内においては、アパホテル<浅草 蔵前>(全301室)に続く、2棟目となるが上野エリアにおいては初のアパホテルとなる。今後もアパグループ中期5ヵ年計画「SUMMIT5」・頂上戦略に基づき、東京都心3区(千代田区、港区、中央区)を中心に、ホテル保有棟数No.1およびマンション年間供給棟数No.1を目指していく。

現在、アパグループにおいて設計・建築中のホテルは本案件を含め、以下の14ホテルとなる。

ホテル名(仮称) 所在地 客室数 開業予定
アパホテル<新富町駅前> 東京都中央区 135 平成25年8月8日
アパホテル<銀座 京橋> 東京都中央区 170 平成25年9月11日
アパホテル<銀座 宝町> 東京都中央区 108 平成25年11月7日
アパホテル<新宿御苑前> 東京都新宿区 411 平成26年4月
アパホテル<新橋 虎ノ門> 東京都港区 153 平成26年4月
アパホテル<平河町 半蔵門> 東京都千代田区 231 平成26年6月
アパホテル<東日本橋駅前> 東京都中央区 219 平成26年6月
アパホテル<神田小川町駅西> 東京都千代田区 187 平成26年9月
アパホテル<歌舞伎町 東新宿> 東京都新宿区 165 平成26年10月
アパホテル<上野駅前> 東京都台東区 151 平成27年1月
アパホテル<六本木駅前> 東京都港区 120 平成27年3月
アパホテル<歌舞伎町タワー> 東京都新宿区 620 平成27年6月
アパホテル<御茶ノ水 湯島> 東京都文京区 186 平成27年6月
アパホテル<品川 泉岳寺駅前> 東京都港区 562 平成27年8月