公益財団法人 アパ日本再興財団主催
第十回「真の近現代史観」懸賞論文
受賞作品集「誇れる国、日本〔Ⅹ〕」出版記念パーティー開催

 公益財団法人アパ日本再興財団(本社:東京都港区赤坂3-2-3)は、12月8日(金)、第十回目となる「真の近現代史観」懸賞論文制度の各賞受賞作を収録した論文集を出版。同日、同懸賞論文制度の受賞者表彰式を執り行い、引き続いて、受賞論文集「誇れる国、日本〔Ⅹ〕」の出版記者発表会と出版記念パーティーを開催。出版記念パーティーは、駐日大使閣下をはじめとする16ヵ国の21名の大使館関係者や28名の国会議員など多数のVIPを含む総勢1,300名を超えるご列席の下、盛大に執り行いました。
 パーティーに先立って行われた表彰式では、急遽駆けつけてくださった参議院議員で自由民主党参議院議員会長の橋本聖子様よりご挨拶をいただいた後、過去最優秀藤誠志賞を受賞された元国務大臣(国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣)衆議院議員の松原仁様と同じく同賞を受賞された衆議院議員の杉田水脈様他ご列席の下、厳かな雰囲気の中で執り行われ、出版記者発表会においては、審査委員長で外交評論家の加瀬英明様をはじめとする審査委員の皆様、最優秀藤誠志賞を受賞された東京大学 医学博士(病因・病理学/免疫学)の稻 恭宏様、株式会社産業経済新聞社代表取締役会長の熊坂隆光様よりご挨拶いただきました。
 その後のパーティーでは、ソプラノ歌手の新藤昌子様とともに会場が一体となって荘厳な日本国国歌「君が代」を斉唱、続いて公益財団法人アパ日本再興財団代表理事元谷外志雄より主催者挨拶にて、「先日ハワイの太平洋航空博物館を訪れたところ、最初に東京を空爆したドゥーリットル隊員を保護したという理由で25万人もの中国人を日本軍が殺害した、と表記されているのを発見した。これは南京30万人虐殺説に次ぐ歴史の捏造であり、次の歴史カードに使われないように、日本は情報省を創設して誤った情報を発見したらすぐに訂正していくべきだ」との挨拶がありました。
 審査委員長で外交評論家の加瀬英明様より講評をいただいた後、東京大学 医学博士(病因・病理学/免疫学)の稻 恭宏様より最優秀藤誠志賞受賞記念特別講演が行われました。
 続いて、学校法人東京国際大学理事長・総長の倉田信靖様、株式会社ライフコーポレーション代表取締役会長兼CEOの清水信次様、元国務大臣(復興大臣・福島原発事故再生総括担当大臣)で自由民主党災害対策特別委員長 衆議院議員の今村雅弘様、第一回「真の近現代史観」懸賞論文 最優秀藤誠志賞を受賞された第29代航空幕僚長の田母神俊雄様、元参議院外交防衛委員長で自由民主党政調会長代理 参議院議員の片山さつき様にもご祝辞を頂戴した後、学校法人日本航空学園理事長の梅沢重雄様に乾杯のご発声を賜り、元衆議院議員運営委員長で衆議院政治倫理審査会長 衆議院議員の逢沢一郎様、衆議院議員の杉田水脈様、モンゴル国大統領顧問・ブータン王国首相顧問で拓殖大学国際日本文化研究所教授のペマ・ギャルポ様、早稲田大学国際学術院(国際教養学部)教授の片岡貞治様、元防衛大臣・元国務大臣(内閣府特命担当大臣)衆議院議員の稲田朋美様や各国の大使閣下からもお祝いのお言葉を頂戴しました。さらに、元文部科学大臣・元教育再生担当大臣 衆議院議員の馳浩様、明星大学教育学部特別教授の髙橋史朗様ら多数のご来賓の皆様ご列席の下、大変華やかで盛大なパーティーとなりました。
 「真の近現代史観」懸賞論文制度は、2008年にアパグループ代表元谷外志雄が「報道されない近現代史」の出版に伴い社会貢献活動として開始。第七回より当財団の事業として移管されています。第十回を迎え、懸賞金総額は最優秀藤誠志賞の500万円を含め総額800万円に大幅増額し、過去最多の応募総数となりました。
 表彰式・パーティーの模様は毎月5日発行の月刊誌「APPLE TOWN」および同誌ウェブ版(http://www.apa.co.jp/appletown/index.html)にて掲載の予定です。
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