アパホテル〈TKP東京西葛西〉本日開業

 アパホテルネットワークとして438ホテル73,014室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 取締役社長:元谷芙美子)は、株式会社ティーケーピー(本社:東京都新宿区市谷八幡町8番地TKP市ヶ谷ビル 代表取締役:河野貴輝)とフランチャイズ契約を締結し、アパホテル〈TKP東京西葛西〉を本日12月1日(金)に開業し、同日開業披露式典を執り行った。

 開業記者発表にてアパグループ株式会社 代表取締役社長 元谷一志は、「本日開業するアパホテル〈TKP東京西葛西〉はアパホテルとして江戸川区初出店となる。ティーケーピーのアパホテルとしては4棟目の開業となり、今まで開業したホテルは全て高稼働にて推移している。今後も川崎、仙台、大阪とティーケーピーのフランチャイズホテルが計画されており、アパグループが掲げる中期5か年計画「SUMMIT-5Ⅱ」の目標である2020年3月末までに10万室のホテルネットワークを目指す中で、河野社長の積極的な出店意欲とを組み合わせ、両者の発展に寄与していきたい」と述べた。

 アパホテル〈TKP東京西葛西〉は 東京メトロ東西線「西葛西」駅徒歩1分の駅前立地で、都内中心部の大手町駅(7駅15分)や日本橋駅(6駅13分)へ乗り換えなしとアクセスに優れている他、東京ディズニーリゾートまで車で15分とビジネス、レジャー双方需要の獲得を見込んでいる。

 全客室に、アパホテルの高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」の標準仕様として50型の大型液晶テレビや、アパホテルオリジナルベッド「クラウドフィット」、通常の浴槽より20%節水可能かつ、ゆったり入浴できる卵型オリジナルユニットバス(定量止水栓、節水シャワー)、BBCワールドニュース無料放映、Wi-Fi無料接続を導入したほか、客室の明るさにこだわりシーリングライトを採用。ベッドの枕元に照明スイッチ類、空調リモコンを集約し、携帯・スマホの充電に便利なコンセント・USBポートを設置し、機能性・利便性を追求している。

 株式会社ティーケーピーはアパホテルズ&リゾーツフランチャイズ加盟店として、2014年8月に北海道札幌市にアパホテル〈TKP札幌駅前〉(全203室)を開業し、本ホテルの開業により株式会社ティーケーピーが運営するアパホテルは4棟目となる。

【施設概要】

施設名 アパホテル〈TKP東京西葛西〉
住所 東京都江戸川区西葛西6丁目15‐24
交通 東京メトロ東西線「西葛西」駅 徒歩1分
構造・規模 鉄骨造 地上6階建
客室数 全124室
(シングル19室、ダブル95室、ツイン9室、バリアフリーダブル1室)
館内施設 TKP Cafe & Banquet (1階) 28席
【営業時間】 7:00~9:30 【内容】 軽朝食バイキング
【料金】前売・当日600円(税込)

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の438ホテル73,014室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約1,252万名(平成28年11月期末実績)に上る。アパカード会員の累計会員数は、1,400万名を突破している。
 アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで67棟・17,064室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル6棟・6,459室を含む35棟・13,217室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。

【ティーケーピー】
 全国ならびに海外7都市に1,829室、134,663席のホテル宴会場・貸会議室を運営。直営会議室数・シェア・売上ともに業界最大手。ホテル宴会場・貸会議室事業を核に派生事業を展開。ホテル&リゾート事業、料飲・ケータリング事業、イベント運営・制作事業、コールセンター・BPO事業など、多岐にわたる分野を有機的に結び、利用者にとってより便利で価値の高い総合サービスを実現。
 遊休不動産や土地を再生し、そこに付加価値を加えた快適な「場」「空間」「時間」を創出する「空間再生流通事業」を展開している。