News Release

お知らせ

アパホテル〈広島駅前〉建替プロジェクト
エンホテルへ計画変更を発表

2026.09.29

 総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 CEO:元谷 一志)は、現在建設中のアパホテル〈広島駅前〉建替プロジェクト(広島県広島市南区松原町10-17他(地番))を、グループ会社であるエンホテルズ&リゾーツ株式会社が運営する「EN HOTEL Hiroshima Ekimae」へ計画変更することを発表した。

 旧アパホテル〈広島駅前〉は、2008年に営業中のホテルを取得し、運営を行っていたが、施設の老朽化と隣地ホテルの取得に伴い、建て替えを決定し、現在建設中であった。今回エンホテル仕様に変更し、ホテル名を「EN HOTEL Hiroshima Ekimae」として2028年3月の開業を目指す。

【計画概要】

ホテル名(仮称) 規模 延床面積 客室数
EN HOTEL Hiroshima Ekimae 14階建 約3,834㎡ 201室

 計画変更により、客室数を当初の253室から201室へ変更し、スーペリアツインやツインルームの設置をするとともに、ロビーにはセルフバゲッジスペースとマップアートの設置、エレベーター前には地域を特徴付けたアートクロスを使用する等、エンホテル仕様への変更を予定している。

 今回の計画により、広島市内のアパホテルは、現在運営中であるアパホテル〈広島駅前大橋〉(全727室・運営中)、アパホテル〈広島駅前新幹線口〉(全294室・運営中)、アパホテル〈広島駅前スタジアム口〉(全242室・運営中)、新築工事中のアパホテル〈広島駅前通〉(全316室・2027年11月開業予定)、アパホテル&リゾート〈広島駅前タワー〉(全600室・2028年3月開業予定)、アパホテル〈広島八丁堀駅南〉(218室・2029年春開業予定)を合わせ6棟・2,397室、エンホテルはEN HOTEL Hiroshima(111室)、EN HOTEL Hiroshima Ekimae(全201室)を合わせて2棟・312室となり、国内自社ブランドとして8棟・2,709室の予定となる。今後も「アパホテル」「エンホテル」「the b」のそれぞれの特性を活かしながら自社ブランドホテルの出店を進めていく。

【アパグループ】
 国内自社ブランド367ホテル・86,190室、海外56ホテル・5,719室を展開している(建築・設計中含む)。2022年4月より始動した5ヶ年計画「AIM5 ~APA Innovative Movement」の目標について前倒しで達成の目途が立ったことを受け、2026年4月に新中期5ヶ年計画「AIM5-Ⅱ」を始動。2031年3月末までに国内自社ブランド単独10万室を目標とするほか、ホテル分野におけるプラットフォーム事業やマルチ・ブランド化、海外事業に関しては北米事業の強化および次期戦略エリアの模索を推進する。