アパホテル〈姫路駅北〉 本日披露式典開催
2026.03.05

アパホテルネットワークとして全国最大の1,056ホテル142,650室(建築・設計中、海外、アパ直参画ホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2‐3 代表取締役社長 元谷 芙美子)は、ホテル事業において、株式会社ティーケーピー(本社:東京都新宿区市谷八幡町8番地 代表取締役:河野貴輝)とアパホテル〈姫路駅北〉(全168室)のフランチャイズ契約を締結、2026年3月2日に開業し、本日披露式典を執り行った。
アパグループ専務 兼 アパホテル株式会社代表取締役専務の元谷 拓は、記者発表で「2010年に姫路の既存ホテルを取得し、アパホテル〈姫路駅北〉として開業した。今回「選択と集中」プロジェクトによる新規案件を発表すると共にタイミングが整い、ティーケーピー河野社長に、同ホテルの運営をお願いする運びとなった。アパホテルの屋号で運営するにあたり、直営もフランチャイズも関係ない。ブランドを高めていく事が必要で、その結果売上が上がり、収益が向上する。河野社長には誇りをもって経営頂き、ホテルの更なる進化に期待する。アパグループは今年55周年を迎える。創業来、一度の赤字を出すこともなく成長、発展を遂げてきた。昨年も万博需要により、グループ連結売上高2,667億、経常利益996億の発表を行った。『餅は餅屋』という言葉の通り、当社の強みである設計力・運営力を活かした都市部における出店を継続し、ネットワークを拡大していく。」と述べた。

当ホテルは姫路市の中心部に位置し、山陽新幹線、JR山陽本線・播但線・姫新線「姫路駅」、山陽電鉄本線「山陽姫路駅」の2駅5路線が徒歩で利用可能。世界文化遺産「姫路城」や国際会議やコンサートが開催される大型複合施設「アクリエひめじ(姫路市文化コンベンションセンター)」が徒歩圏内であり、ビジネスのみならず、国内レジャー、インバウンド(訪日外国人)、イベントなど幅広い宿泊需要を取り込んでいく。
兵庫県内においては当ホテルの他、昨年末に発表したアパホテル&リゾート〈新神戸 三宮駅北〉(仮称・2029年春頃開業予定)(全755室)をはじめ、運営中のアパホテル〈神戸三宮〉(全202室)、アパホテル〈神戸三宮駅前〉(全176室)の4ホテル1,301室体制となっている。
昨年8月15日に開業20周年を迎えたティーケーピーは、2025年に6ホテル(湘南 辻堂駅前、宮城古川駅前、宮崎延岡駅前、宮崎延岡中央、山口防府、大分駅前)、2026年3月2日に本ホテルと魚津駅前の2ホテルを開業した。
当ホテルの開業に伴い、ティーケーピーのアパホテルフランチャイズは22ホテル3,896室となる。
【ホテル概要】
| ホテル名 | アパホテル〈姫路駅北〉 (ホテルNo.174) | ||
| 所在地 | 〒670-0926 兵庫県姫路市東駅前町98 | ||
| アクセス | JR姫路駅東口から徒歩6分 | ||
| 構造 / 規模 | 鉄骨造 地下1階・地上11階 | ||
| 客室数 | 168室(シングルルーム、ダブルルーム、ツインルーム、デラックスツインルーム) | ||
| 館内施設 | 【1階】コインランドリー、【11階】レストラン「京都銀ゆば」 | ||
【アパグループ】
アパホテルネットワークとして全国最大の1,056ホテル142,650室 (建築・設計中、海外、アパ直参画ホテルを含む)を展開している。2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」を継承し、2022年4月より新たな5ヶ年計画「AIM5 ~APA Innovative Movement」を始動。アフターコロナにおけるニーズの変化やDX化の波を捉えながら、国内で圧倒的なNo.1ホテルチェーンとなるべく、2027年3月末までにアパホテルネットワークとして15万室展開を目指す。


