アパリゾート上越妙高イルミネーション2017
Myoko Happiness Illumination ~幸福を呼ぶ光の双龍~
7月1日(土)オープン!
全20分の大規模演出「光と音のスーパーオーロラショー」登場

 アパホテルズ&リゾーツを運営するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 代表取締役社長:元谷芙美子)は、総合リゾート施設として運営するアパリゾート上越妙高(新潟県妙高市)において、約4万㎡の旧ゴルフコース内に約160万球のLEDを使用した東日本最大級※1の「アパリゾート上越妙高イルミネーション2017 Myoko Happiness Illumination ~幸福を呼ぶ光の双龍~」を、4シーズン連続開催する。同企画は北陸新幹線開業を見越して2014年4月16日の施設名リブランドのタイミングで4ヶ年計画で開始した目玉イベントであり、今シーズンで体感型イルミネーション企画としての集大成を迎える。

※1 夏・秋期間において開催のイルミネーションにおいて東日本最大級。

 明日7月1日(土)、アパリゾート上越妙高イルミネーション2017がオープンを迎える。(一社)夜景観光コンベンション・ビューローとの共同事業として、夜景評論家・夜景プロデューサー・丸々もとお氏のプロデュースによる約160万球のLEDを使用したイルミネーションを約4万㎡の旧ゴルフコース内で展開する。今シーズンは、上杉謙信ゆかりの双龍伝説をテーマに加え、九頭龍伝承をモチーフとしたストーリーが追加され、地域の歴史に根付いたイルミネーションとして新たな魅力が加わった。
 初年度からのメインコンテンツであり、「世界最大の光の地上絵」である双方向グラウンドイルミネーション「光の双龍」を展開する他、現代の最新技術(ウォータープロジェクションマッピング・イルミネーション・ライトアップ・レーザーシステム等)をミックスした「光と音のスーパーオーロラショー」を、同企画最長の全20分の演出として展開する。また、初年度から昨シーズンまで人気を博した「龍の巣窟」は、小龍が棲む「龍の森」として新空間にリニューアルした。
 併設のイルミ屋台村については地産地消をテーマに、「越後もちぶた雪室そば」「とん汁らーめん」等のご当地グルメが加わり、地元と一体となってイベントを盛り上げることで地域活性化に貢献していく。
 当施設では、7月1日(土)より11月15日(水)までの4ヶ月半(138日間)にわたりイルミネーションを楽しむことが出来る。

■実施概要 【プロデュ―ス 丸々もとお 夜景評論家/夜景プロデューサー/(一社)夜景コンベンション・ビューロー】
(1)実施期間2017.7/1(土)グランドオープン~11/15(水)まで毎日開催 ※荒天時は営業休止または内容の変更有り
・サマーイルミネーション  7/1(土)~ 8/31(木)18:00~23:00(最終入場22:00)
・オータムイルミネーション 9/1(金)~11/15(水)17:00~22:00(最終入場21:00)
(2)名称アパリゾート上越妙高イルミネーション2017 Myoko Happiness Illumination ~幸福を呼ぶ光の双龍~
(3)後援妙高市、妙高市観光協会
(4)入場料金当日券 大人1,500円、小学生1,000円
前売券 大人1,400円、小学生900円  ※未就学幼児無料  ※全て税込
(5)会場新潟県妙高市桶海1090「アパリゾート上越妙高」内 ※駐車場1,200台無料
(6)概要LED電球使用数/約160万球 エリア面積/約4万㎡ 徒歩所要時間/80分~(1周約1.5㎞)
施設概要ホテル(本館139室、アネックス87室)、ゴルフ場(18H/4人乗り電磁誘導カート採用)、イルミネーション、マンション、天然温泉(本館内/単純硫黄冷鉱泉)、妙高アパミュージアム、テニスコート(ハード15面)、インドア施設(テニス2面、フットサル2面)、多目的グラウンド(2面)、展望台/恋人の聖地サテライト、こどもタイヤ広場(日本海側最大)、パターゴルフ場、釣り堀、チャペルなど完備
開業日2005年7月20日 ※2014年4月 アパリゾート妙高パインバレーよりアパリゾート上越妙高へ施設名称を変更
所在地〒949-2224 新潟県妙高市桶海1090
TEL.(0255)82-4111 FAX.(0255)82-4011
開発面積約500万㎡(東京ドーム約120個分)
営業期間4月16日~11月15日 ※冬期休館 ※施設により営業期間が異なる。
アクセス<長野方面より>    上信越道自動車「妙高高原I.C」から国道18号線で18km 約25分
<新潟・北陸方面より> 上信越自動車道「中郷I.C」から国道18号線で14km 約20分
電車「上越妙高駅」より車40分、「関山駅」より車15分
※2駅より宿泊者専用送迎バスあり(定時運行・1日前予約制)

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の428ホテル70,874室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約1,252万名(平成28年11月期末実績)に上る。アパカード(同社発行のポイントカード)会員は、1,300万名を突破している。

 アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで65棟・16,466室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル6棟・6,455室を含む、35棟・12,729室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。