アパホテル〈宮城古川駅前〉 本日開業

2021.04.20

 アパホテルネットワークとして全国最大の665ホテル102,708室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、宮城県大崎市の「東北イン古川駅前」を取得し、本日、宮城県内4ホテル目となるアパホテル〈宮城古川駅前〉(全152室)として開業する。

 当ホテルは、JR東北新幹線・陸羽東線「古川駅」徒歩2分の駅前立地であり、ビジネスや国内レジャーなど幅広い宿泊需要を取り込んでいく。

 今回のオープンで客室設備は、50型の大型液晶テレビ、テレビ画面上に館内案内をデジタル表示した「アパデジタルインフォメーション」、通信速度とセキリティの面で優れたWi-Fi無料接続、BBCワールドニュース無料放映などを導入した。また、アパグループ創業50周年を記念して、国内の直営アパホテル全店※および一部FCホテルの全客室でVOD(有料チャンネル)を標準サービスとして無料化しており、当ホテルにおいても、宿泊客(日帰りプラン利用を含む)は、滞在中、映画・アニメなど200タイトル以上が無料で見放題となる。

※新型コロナウイルス軽症者等受け入れの為、一棟貸し中の一部ホテル、佳水郷を除く

 フロントにはアプリチェックイン専用機を1台設置。アパ直(公式サイト、アパアプリ)にて事前にクレジットカード決済をするアプリチェックイン(前日15時からスマートフォンでチェックインができ、部屋選択や部屋のアップグレードも可能)を行うことで、当日のチェックイン手続きが大幅に簡素化することができる。ゲストの時間を大切にするアパトリプルワンシステム(「1ステップ予約」、「1秒チェックイン」、「1秒チェックアウト」)により、「非接触」、「待たない」、「並ばない」を実現したストレスフリーのアパオリジナルデジタルサービスを提供する。

 本年、既存ホテルを取得しオープンしたホテルは、アパホテル〈小倉駅新幹線口〉、アパホテル〈千葉中央駅前〉、アパホテル〈京急蒲田駅前〉、アパホテル〈新大阪駅タワー〉に続き5棟目となる。

■ホテル概要

ホテル名 アパホテル〈宮城古川駅前〉(ホテルNo.346)
所在地 〒989-6162 宮城県大崎市古川駅前大通1-4-29
電話番号 0229-21-1047
アクセス JR東北新幹線、JR陸羽東線「古川駅」徒歩2分
構造/規模 鉄骨鉄筋コンクリート造 / 地上10建
客室数 全152室
スタンダードルーム97室、クイーンベッドルーム36室、ツインルーム18室、
デラックスツインルーム1室
客室標準仕様 ① 50型大型液晶テレビ
② ホテルの館内案内をテレビ画面に集約表示したアパデジタルインフォメーション
③ VODアパルームシアター200タイトル以上を無料で見放題
④ 通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続(有線LANとの同時接続可能)
⑤ BBCワールドニュース無料放映
館内施設 【1階】喫煙ブース 【駐車場】80台以上(大型車両用の駐車場も完備)

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の665ホテル102,708室※(海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開している。2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では、東京都心でトップを取る戦略を開始。現在、東京23区内で直営ホテル78ホテル・19,000室※を展開している。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、東京都心から地方中核都市へとエリアを広げ、大型タワーホテルの出店も積極的に進めていき、アパホテルネットワークとして10万室展開を達成。現在、首都圏・関西を中心にタワーホテル2棟・3,764室を含む27棟・10,376室を建築・設計中である。2020年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅲ(第三次頂上戦略)」では、国内で圧倒的なNo.1ホテルチェーンとなるべく、2025年3月末までにアパホテルネットワークとして15万室展開を目指す。  

※建築・設計中含む

【ホテル画像】

■外観