台東区 第14弾ホテル
アパホテル〈浅草 蔵前駅前〉起工式開催

2021.4.16

 全国でホテルネットワークを展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3代表:元谷外志雄)は、本日、アパホテル〈浅草 蔵前駅前〉(東京都台東区蔵前2-8-4・8(地番))の起工式を執り行った。神事後の挨拶にて、アパグループ株式会社 代表取締役社長 元谷 一志は、「本日は天候に恵まれた中で、アパホテル〈浅草 蔵前駅前〉の起工式を執り行うことができて嬉しく思う。既に運営しているアパホテル〈浅草駅前〉など5つのアパホテルに加え、今年9月に開業予定のアパホテル〈浅草 雷門南〉に続き「浅草」エリアの出店となる。開業時には多くの観光客、ビジネス客の利用が期待できる立地である。来年の開業に向けて、無事故無災害で工期を守って工事を行い、地域に貢献するホテルとなるよう尽力していきたい」と述べた。

 アパホテル〈浅草 蔵前駅前〉は、都営浅草線「蔵前」駅より徒歩1分、都営大江戸線「蔵前」駅より徒歩6分など、複数路線が利用できる至便な立地となる。設計は株式会社四季建築設計事務所、施工は株式会社キタムラ、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、2022年9月の開業を予定している。

アパホテル〈浅草 蔵前駅前〉完成予想外観パース(パースはイメージであり、外観・色彩・植栽等は実際とは異なります。)アパホテル〈浅草 蔵前駅前〉完成予想外観パース
(パースはイメージであり、外観・色彩・植栽等は実際とは異なります。)

【物件概要】

物件名 アパホテル〈浅草 蔵前駅前〉
所在地 東京都台東区蔵前2-4-5 (住居表示)
東京都台東区蔵前2-8-4・8 (地番)
交通 都営浅草線「蔵前」駅 徒歩1分
都営大江戸線「蔵前」駅 徒歩6分
構造・規模 鉄骨造・地上14階建
敷地面積 255.89㎡(77.41坪)
建築面積 183.76㎡(55.59坪)
延床面積 1,926.29㎡(582.70坪)
客室数 全125室(ダブル123室、デラックスツイン2室)
駐車場台数 2台(平置き2台)
その他施設
開業予定 2022年9月
事業主 アパホーム株式会社
アパマンション株式会社
管理・運営 アパホテル株式会社
設計者 株式会社四季建築設計事務所
施工者 株式会社キタムラ

 アパホテル〈浅草 蔵前駅前〉の主な特徴は以下の通り。
【客室標準仕様】
①50型以上大型液晶テレビ ※デラックスツインルームは65型
②アパデジタルインフォメーション
 ・ホテルの館内案内をテレビ画面集約表示(日本語・英語・繁体字・簡体字・韓国語に対応)
 ・ご自身のスマホからYouTubeでお好きな動画や写真などを大画面のテレビに映すことができるミラーリング機能
  (HDMIポートに接続して動画コンテンツなどを視聴可能)
 ・テレビリモコンでチェックアウト時間の延長手続ができるセルフ延長機能 等
③アパルームシアター(VOD)の無料サービス
④BBCワールドニュース、NHKワールドJAPAN無料放映
⑤空気中の花粉やカビ菌、ウイルスなどを抑制する効果のあるパナソニック「ナノイーX」(※)よりもさらに効果の高い「高濃度ナノイーX」を搭載した新型エアコンを設置(共用廊下、エレベーター内にも同エアコンを採用)
 ※パナソニック株式会社は、2020年7月31日に、「帯電微粒子水(ナノイー)」が新型コロナウイルスの抑制に効果があるとの実験結果を公表している。
⑥通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続(有線LANとの同時接続可能)
⑦従来のオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」の快眠性を維持しながら、ベッド下収納スペースの確保やベッドメイクのしやすさなど、多角的な機能面を向上させた「Cloud fit Grand(クラウドフィット グラン)」を採用
⑧通常の浴槽より約20%節水可能かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバスを採用(自社開発した節水タイプの卵型浴槽、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワー)
⑨照明スイッチ類、空調リモコンを枕元のヘッドボードに集約
⑩携帯、スマホの充電に便利なベッド枕元のコンセント、USBポート
⑪スマホの動画コンテンツなどを大型テレビで視聴する際に接続できる、ベッド枕元のHDMIポート
⑫ほぼ全世界のプラグに対応するユニバーサルコンセント
⑬客室の明るさにこだわったLEDシーリングライト
⑭リュックサック等を掛けるフックを設けた多機能姿見を設置

【フロント標準仕様】
①全予約経路対応、8種類のスマホ決済にも対応するチェックイン機※1に加え、クレジット決済に特化した小型の卓上型チェックイン機を導入
②待たず並ばずにチェックインを完了できる非接触アプリチェックイン専用機※1(アパ直アプリ限定・オンライン決済済)を導入
③ルームカードキーを投函するとリアルタイムで自動的にチェックアウト処理が行われるエクスプレスチェックアウトポスト※1を設置
④全国のアパホテルネットワークのメディアとして、デジタルサイネージをお客様の目線を考慮した場所に設置し、アパホテルの最新情報やキャンペーン情報、広告動画などを放映している

※1業界初(自社調べ)

【DX(デジタルトランスフォーメーション) “アパトリプルワンシステム”】
〈1〉ワンステップ予約・・・アプリでいつものお気に入りホテルを1ステップ予約
〈2〉1秒チェックイン・・・アプリチェックインしていると並ばず、待たずにチェックイン (フロント標準仕様②)
〈3〉1秒チェックアウト・・・チェックアウトはカードキーをポストに投函するだけ (フロント標準仕様③)

 台東区内では、10棟・2,216室のアパホテルを運営中であり、現在、建築・設計中の6棟・1,339室を合わせると、全16棟・3,555室の展開数となり、台東区内でホテル棟数・客室数ともにNo.1※であり、本年6月にアパホテル〈上野駅前〉(全421室)の開業を予定している。 ※自社調べ

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の665ホテル102,708室※(海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開している。2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では、東京都心でトップを取る戦略を開始。現在、東京23区内で直営ホテル78ホテル・19,000室※を展開している。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、東京都心から地方中核都市へとエリアを広げ、大型タワーホテルの出店も積極的に進めていき、アパホテルネットワークとして10万室展開を達成。現在、首都圏・関西を中心にタワーホテル2棟・3,764室を含む27棟・10,376室を建築・設計中である。2020年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅲ(第三次頂上戦略)」では、国内で圧倒的なNo.1ホテルチェーンとなるべく、2025年3月末までにアパホテルネットワークとして15万室展開を目指す。
※建築・設計中含む