博多駅周辺エリア 集中出店
アパホテル&リゾート〈博多駅東〉、アパホテル〈博多駅筑紫口〉WEST
本日、2ホテル同時開業

2021.03.09

 アパホテルネットワークとして全国最大の662ホテル・102,393室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2‐3 社長 元谷 芙美子)は、本日、福岡市内5棟目、6棟目となるアパホテル&リゾート〈博多駅東〉(全室禁煙345室)とアパホテル〈博多駅筑紫口〉WEST(全室禁煙166室)の2ホテルを同時開業し、合同開業披露式典を執り行った。開業披露式典に先立ち、3月4日(木)にはアパホテル&リゾート〈博多駅東〉において、抽選で300室(最大500名様)を無料招待し、試泊会を実施した。実施にあたり6,800件を超えるご応募をいただき、約22倍の高倍率となった。

 開業記者発表では、アパグループ代表 元谷外志雄が「本年福岡市内で全6棟1,631室のアパホテルが開業予定であり、本日はその第一弾・第二弾にあたる。福岡県は西の玄関口としてビジネス・観光ともに需要旺盛なエリアであり、特に需要の高い博多駅周辺エリアに集中的に出店を行うことで、エリア全体の需要の囲い込みを行う。当社はホテルを所有する『持つ経営』にこだわり、2010年に始動した『SUMMIT 5(頂上戦略)』以降、東京都心と地方中核都市を中心に拡大戦略を進めてきた。現在、アパホテルネットワークとして10万室を突破し、客室数国内No.1のホテルチェーンとなったが、国内市場だけでもまだまだ成長の余地がある。2020年に始動した『SUMMIT 5-Ⅲ(第三次頂上戦略)』では、2025年までに15万室達成を目標に掲げており、断トツの日本一を達成したのち、海外展開を図っていきたい。」と述べた。

 両ホテルとも、福岡市営地下鉄空港線「博多駅」徒歩2分、新幹線・JR各線「博多駅」筑紫口徒歩4分の駅前立地。福岡空港から、博多駅までは地下鉄で2駅6分、車で約15分と交通アクセス至便な場所に位置しており、ビジネスはもとより、国内レジャー、インバウンド(訪日外国人)など幅広い宿泊需要を取り込んでいく。

 アパホテル&リゾート〈博多駅東〉は、最上階に大浴殿・露天風呂と屋外展望プール、1階にレストランを有しており、滞在そのものを楽しむことができる「アーバンリゾート」をコンセプトとして、地元の方にもご利用いただけるホテルを目指す。アパホテル〈博多駅筑紫口〉WESTは、本年4月28日、近隣に大浴殿・露天風呂を設置したアパホテル〈博多駅筑紫口〉CENTRAL(全室禁煙429室)の開業が控えており、CENTRALの開業後は、WESTの宿泊客もCENTRALの大浴殿・露天風呂や朝食を利用できるなど、アパホテル〈博多駅筑紫口〉として2棟合わせて総客室数595室を一体としたサービスを提供する。

 客室は全室禁煙とし、客室設備は、高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」の最新仕様であり、全室に設置している50型以上大型液晶テレビには、「アパデジタルインフォメーション」を導入し、館内案内をテレビ画面上に集約表示しているほか、自身のスマホからYouTubeでお好きな動画や写真などを映すことができる「ミラーリング機能」などを搭載している。また、アパグループ創業50周年を記念して、国内の直営アパホテル全店※および一部FCホテルの全客室でVOD(有料チャンネル)を標準サービスとして無料化しており、当ホテルにおいても、宿泊客(日帰りプラン利用を含む)は、滞在中、映画・アニメなど200タイトル以上が無料で見放題となる。
※新型コロナウイルス軽症者等受け入れの為、一棟貸し中の一部ホテル、佳水郷を除く

 最先端のIT開発として、全予約経路対応するチェックイン機※に加え、キャッシュレス決済に特化した小型の卓上型チェックイン機を導入。アパ直(公式サイト・アパアプリ)で予約し、アプリ上で事前にクレジットカード決済をするアプリチェックイン(前日15時からスマートフォンでチェックインができ、部屋選択や部屋のアップグレードも可能)を行うことで、当日のチェックイン手続きが大幅に簡素化することができる。また、アプリチェックイン専用機を導入することで、完全非接触による「待たない」「並ばない」チェックインを実現している。その他、ルームカードキーを投函するとリアルタイムでチェックアウト処理が行われるエクスプレスチェックアウトポスト※を設置し、チェックアウト処理の自動化も行っている。(特許出願中)

※業界初(自社調べ)

 福岡県内では、現在9棟・1,674室を運営しており、建築・設計中を含めると13棟・2,794室の展開となる。特に博多駅周辺エリアではドミナント(集中出店)戦略を図っており、今回の2ホテルを含め本年中に6棟1,631室※が新たに開業予定である。
※4月28日にアパホテル〈博多駅筑紫口〉CENTRAL(全429室)、9月にアパホテル〈博多駅西〉(全236室)とアパホテル〈博多駅北〉(全147室)、12月にアパホテル〈博多祇園駅前〉(全308室)が開業予定

【ホテル概要】

  アパホテル&リゾート〈博多駅東〉 アパホテル〈博多駅筑紫口〉WEST
所在地 〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目18番1号
〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目11番11号
電話番号 092-477-9011 092-477-6311
アクセス
(共通)
福岡市営地下鉄空港線「博多駅」(東7番出口)徒歩2分
山陽新幹線・九州新幹線・JR各線「博多駅」(筑紫口)徒歩4分
構造/規模 鉄骨造 / 地上13建 鉄骨造 / 地上13建
客室数 全345室 ※全室禁煙
スタンダードルーム344室
デラックスツインルーム1室
全166室 ※全室禁煙
スタンダードルーム164室
デラックスツインルーム2室
客室標準仕様
(共通)
① 50型以上大型液晶テレビ
② ホテルの館内案内をテレビ画面に集約表示したアパデジタルインフォメーション
③ VODアパルームシアター200タイトル以上を無料で見放題
④ 空気中の花粉やカビ菌、ウイルスなどの抑制効果のあるパナソニック「高濃度のナノイーX」※1、※2を搭載し、従来機より人にやさしい風の流れを追求した新型エアコンを設置
 ※1 パナソニック株式会社は、2020年7月31日に、「帯電微粒子水(ナノイー)」が新型コロナウイルスの抑制に効果があるとの実験結果を公表している。
 ※2 一部客室のエアコンには「ナノイーⅩ」を搭載
⑤ 通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続(有線LANとの同時接続可能)
⑥ 快眠性を維持・向上しながらも、従来のオリジナルベッド「Cloud fit SP(クラウドフィット エスピー)」と比べ軽量化を図った「Cloud fit Grand(クラウドフィット グラン)」(ベッド下収納スペースによるベッドメイクのしやすさなど、多角的な機能面を向上)※3
⑦ 通常の浴槽より約20%節水可能かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバスを採用
 (自社開発した節水タイプの卵型浴槽、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワー)※3
⑧ 照明スイッチ類、空調リモコン、コンセント、USBポートを枕元のヘッドボードに集約
⑨ ほぼ全世界のプラグに対応するユニバーサルコンセント
⑩ 客室の明るさにこだわったLEDシーリングライト
※3 一部客室除く
館内施設 【最上階13階】
大浴殿・露天風呂「玄要の湯」
屋外展望プール「ブラックモンブランプール」
【1階】
レストラン「元祖 もつ鍋 楽天地」
4月28日のアパホテル〈博多駅筑紫口〉CENTRALの開業後は、CENTRALの大浴殿・露天風呂とレストランが利用可能となる。

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の662ホテル・102,393室※(海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開している。2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では、東京都心でトップを取る戦略を開始。現在、東京23区内で直営ホテル78ホテル・19,000室※を展開している。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、東京都心から地方中核都市へとエリアを広げ、大型タワーホテルの出店も積極的に進めていき、アパホテルネットワークとして10万室展開を達成。現在、首都圏・関西を中心にタワーホテル2棟・3,764室を含む28棟・10,684室を建築・設計中である。2020年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅲ(第三次頂上戦略)」では、国内で圧倒的なNo.1ホテルチェーンとなるべく、2025年3月末までにアパホテルネットワークとして15万室展開を目指す。※建築・設計中含む

【地図】

【ホテル画像】

■アパホテル&リゾート〈博多駅東〉外観
■アパホテル&リゾート〈博多駅東〉 フロント
■アパホテル&リゾート〈博多駅東〉 大浴殿
■アパホテル&リゾート〈博多駅東〉 屋外展望プール
■アパホテル&リゾート〈博多駅東〉レストラン
■アパホテル&リゾート〈博多駅東〉デラックスツイン
■アパホテル〈博多駅筑紫口〉WEST 外観
■アパホテル〈博多駅筑紫口〉WEST フロント