アパホテル〈千葉中央駅前〉 本日プレオープン

2021.2.18

 アパホテルネットワークとして全国最大の662ホテル102,393室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2‐3 社長 元谷 芙美子)は、千葉市にある既存ホテルを取得し、本日、千葉県内6ホテル目、アパホテル〈千葉中央駅前〉(全105室)としてプレオープンする。プレオープン後は、営業を続けながら段階的なリニューアルを予定しており、リニューアル完了後にグランドオープンとする。

 本ホテルは、京成千葉線・千原線「千葉中央駅」より徒歩3分の駅前立地であり、千葉県庁舎や千葉県警察本部などがある官公庁街にも近く、千葉県有数の交通の要所「千葉駅」も徒歩圏内であることからビジネスや国内レジャーなど幅広い宿泊需要を取り込んでいく。地下1階には2つの貸切風呂を設け、当面の間、オープン記念として無料で利用可能とする(先着順・当日予約制)。

 今回のオープンで客室設備は、アパホテル標準客室仕様である50型大型液晶テレビ、通信速度とセキリティの面で優れたWi-Fi無料接続、高級羽毛布団(デュベ)、客室の明るさにこだわったLEDシーリングライト、テレビ画面上に館内案内をデジタル表示した「アパデジタルインフォメーション」、BBCワールドニュース無料放映などを導入した。また、2月1日よりアパグループ創業50周年を記念して、一般営業している国内の直営アパホテル全店※で、全客室に設置しているVOD(有料チャンネル)サービスを無料化しており、当ホテルにおいても、宿泊客(日帰りプラン利用を含む)は、滞在中、映画・アニメなど200タイトル以上が無料で見放題となる。  

※コロナウイルス軽症者等受け入れの為、一棟貸し中の一部ホテル、佳水郷を除く

 フロントには、アプリチェックイン専用機を1台設置。アパ直(公式サイト、アパアプリ)にて事前クレジット決済し、前日15時からアパ直上でチェックイン手続きを行う(部屋選択も可能)ことで、フロントでの手続きが大幅に簡素化することができる。

 アパグループでは、現在、「創業50周年企画 第2弾 室数限定!ネットでどこから予約しても全国のアパホテルがシングル1泊3,900円(税込)~」を実施しており、当ホテルにおいても、アパ直(アパホテル公式サイト・アパアプリ)、宿泊予約サイト等インターネットから予約すると、シングル1泊1室3,900円(税込)~、セミダブル1泊1室4,900円(税込)~で宿泊できる。(室数限定、2021年3月31日(水)まで)

■ホテル概要

ホテル名 アパホテル〈千葉中央駅前〉(ホテルNo.335)
所在地 〒260-0014 千葉県千葉市中央区本千葉町8-18
電話番号 043-227-1611
アクセス 京成千葉線「千葉中央駅」(東口)徒歩3分
JR「千葉駅」(東口)徒歩12分
構造/規模 鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造 / 地上10階地下1階
客室数 全105室
シングルルーム88室、セミダブルルーム7室、ダブルルーム7室、ツインルーム3室
貸切風呂
(地下1階)
【名称】貸切風呂「上総(かずさ)の湯」、「下総(しもうさ)の湯」
【営業時間】6:00~10:00、15:00~24:00 (利用時間 40分/1回)
※当日フロントにて先着順・事前予約制、有料制
※当面の間、プレオープン記念として無料で利用可能

■客室標準仕様(プレオープンまでに導入済)
①50型大型液晶テレビ
②通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続
③高級羽毛布団(デュベ)
④客室の明るさにこだわったLEDシーリングライト
⑤VODアパルームシアター200タイトル以上を無料見放題
⑥テレビ画面上に館内案内をデジタル表示した「アパデジタルインフォメーション」
⑦BBCワールドニュース 無料放映
⑧温水洗浄便座
⑨フロントにアプリチェックイン専用機、フリーチェックアウトポスト設置

 千葉県内では、ホテル単体として日本最高層のアパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉(全2,007室)を含む6ホテル・3,157室を運営中であり、今後、当ホテルのほか、アパホテル〈西船橋駅前〉(全166室・2021年6月開業予定)の開業を予定しており、千葉県内のアパホテルは全7ホテル・3,323室となる。

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の662ホテル102,393室※(海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開している。2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では、東京都心でトップを取る戦略を開始。現在、東京23区内で直営ホテル78ホテル・19,000室※を展開している。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、東京都心から地方中核都市へとエリアを広げ、大型タワーホテルの出店も積極的に進めていき、アパホテルネットワークとして10万室展開を達成。現在、首都圏・関西を中心にタワーホテル2棟・3,764室を含む30棟・11,195室を建築・設計中である。2020年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅲ(第三次頂上戦略)」では、国内で圧倒的なNo.1ホテルチェーンとなるべく、2025年3月末までにアパホテルネットワークとして15万室展開を目指す。※建築・設計中含む