アパホテル、大幸薬品と「空間除菌キャンペーン」を展開
アパホテル全店に衛生管理製品『クレベリン®』を設置

2020.12.18

 アパホテルネットワークとして全国最大の 662 ホテル 102,061室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂 3 丁目 2‐3 社長 元谷 芙美子)は、大幸薬品株式会社(本社:大阪府大阪市西区西本町一丁目4番1号 代表取締役社長 柴田 高)とタイアップし、12月21日(月)より、アパホテル全店舗にてフロント・共用トイレ・エレベータ内など不特定多数の方が集う空間を中心に、衛生管理製品クレベリン®を設置する「空間除菌キャンペーン」を行う。全国展開しているホテルチェーンでは初めてであり、感染対策への注目が高まる中、衛生管理製品クレベリン®を設置し当ホテルをご利用頂くお客様に安心できる空間を提供していく。

名称 アパホテル・大幸薬品「空間除菌キャンペーン」
設置期間 令和2年12月21日(月)~令和3年 3月20日(土)3ヶ月間
設置対象 アパホテルネットワーク 全ホテル(フロント・共用トイレ・エレベータ内を対象)など
設置商品 「クレベリン置き型」および「業務用クレベリンシリーズ」

詳しくは、クレベリン公式サイトをご覧ください。
URL https://www.seirogan.co.jp/cleverin/

 
 

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の 662 ホテル 102,061 室※(海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約 2,613 万名(2019 年 11 月期末実績)に上る。2010 年 4 月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では、東京都心でトップを取る戦略を開始。現在、東京 23 区内で直営ホテル 77 ホテル・18,853 室※を展開している。2015 年 4 月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、東京都心から地方中核都市へとエリアを広げ、大型タワーホテルの出店も積極的に進めていき、アパホテルネットワークとして 10 万室展開を達成。現在、首都圏・関西を中心にタワーホテル 2 棟・3,764 室を含む 31 棟・11,295 室を建築・設計中である。2020 年 4 月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅲ(第三次頂上戦略)」では、国内で圧倒的な No.1 ホテルチェーンとなるべく、2025 年 3 月末までにアパホテルネットワークとして 15 万室展開を目指す。

※建築・設計中含む